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【金谷旅館】宿泊記ブログ「千人風呂は混浴!ワニはいない!?」

2022年1月13日

千人風呂 金谷旅館

こんにちは、KOUです(プロフィールTwitter

昨日、この千人風呂に入り、下田から帰宅しました。

すごく情報の多い、有名な名湯だけど、僕なりにまとめてみました。

温泉は、言うまでもなく最高で、掛け流し、循環なし、消毒なし、加温なし、加水なしのパーフェクト温泉。(下記に分析書あり)

さらに飲用も可能。

実は、湯上りに「飲用OK!」ということを知って後悔…笑

「今度はぜひ、宿泊したい!」と思える素晴らしいところでした!

本記事では、混浴難易度、入ってみた感想、浴槽ごとの温度、アクセスなども解説しています。参考になれば嬉しいです!

ではさっそく!

 

【金谷旅館】宿泊記ブログ「千人風呂は混浴!ワニはいない!?」

伊豆急下田駅の隣「蓮台寺」駅から徒歩で向かいました。

徒歩3分という好アクセス!(写真、正面が駅)

 

到着!「さすがに雰囲気抜群!」

千人風呂 金谷旅館

道にひょっこりと現れる、とそんな感じ。

こちらが入り口。創業が1860年代とのことで、その歴史は160年ほど!

その歴史がヒシヒシと感じます。

中に入ると、

絵画やピアノ、

「書」まであって芸術的。

おトイレはいたって清潔で、昔ながらの和式。

ロッカーは100円返却式がたくさんあったので、安心です!

では温泉へ!

 

温泉の質は最高レベル「飲泉も可能」

まずは有名な千人風呂を!

出典:下田100景

入ると「グワー」っと浴槽が広がっているイメージ。

木の香りと、上質湧き立ての温泉が相まって、第一印象は「すごい良い香りだな〜」という感じ!

 

場所によって温度が違う!

上記の写真の右下から「ドッカンドッカン」と温泉が湧いていて、これに近いほど基本的には熱い。

また、左下の方には、ぬる湯の浴槽がありました。

出典:下田100景

そして、露天風呂は基本的にぬるめでした。

 

温泉の分析書!(源泉は2つ)

千人風呂 金谷旅館  

まとめると、

  • 源泉温度:49.8度と36.2度
  • ph:7.6と7.7
  • 泉質:アルカリ性単純温泉

温泉の成分自体、突出しているものはなくて、いかにも単純泉といった感じ。

 

仙人風呂は混浴「ワニさん出没する!?」

結論、ワニさんは少なめかと。

理由としては、

  • 基本的に温度は高めで、長湯しにくい
  • タオル巻きはOK!水着は不可
  • 女性用の浴槽も同じように充実
  • ググってみたところ「女性も入りやすい」との声が多数

ちなみに僕が来た時は、ご夫婦で入られている年配の女性の方が1名。

タオル巻きで入ってました。

金谷旅館の公式サイトで「混浴の入り方」まで解説しているページがあったので、リンクを貼っておきますね!

≫ 混浴の入り方

 

湯上りは休憩室へ!

千人風呂 金谷旅館

奥に行くと、

千人風呂 金谷旅館

ものすごく雰囲気のある休憩室!

 

金谷旅館までのアクセスは良好!

ざっくりまとめると

  • 蓮台寺駅から徒歩3分(特急踊り子号は停まらない)
  • 伊豆急下田駅から3キロ(徒歩可能、バスは1時間に1〜2本)

特急を使うなら、下田駅まで行ってしまった方が、楽かもですね。

バス停は、宿のすぐ目の前なので、時間を調べてから入浴するのもアリかもです。

 

まとめ:【金谷旅館】宿泊記ブログ「次回は宿泊に決定…」

ちょっと余談で、坂本龍馬といえば下田に黒船を見に来たことで有名。

そんな龍馬が亡くなったのが1867年で、この金谷旅館の創業も1867年なんです。

つまり、龍馬が黒船を見に来たちょっと後くらいに、この金谷旅館が出来たんですね!

上記の写真は、下田の海をブラブラ散歩した時に撮ったもの。

少しだけ、龍馬の気分です。笑

実は、下田をいろいろ見てまわっていたけど、一番歴史を感じたのは、この金谷旅館。

名湯に浸りつつ、歴史を感じる感覚が最高すぎました。(別に歴史オタクではないけど…笑)

金谷旅館は宿泊すれば、千人風呂も24時間入浴が可能。

いや、これは宿泊しないわけにはいかないですね…。

ひとり泊の場合は、食事付きが出来ないので、その点はご注意を!

では終わります!良い旅を!

 

  • この記事を書いた人

KOUのふわふわ温泉

年間50泊以上、温泉に出かける「温泉オタクKOU」の温泉ブログ。 温泉で、アトピーが完治するという不思議な体験をして、温泉にどハマり…。笑 温泉の素晴らしさ、魅力が伝わればとの願いを込め、ブログ&Twitterで発信中!

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