鳴子温泉駅

北海道・東北の温泉

【穴場あり】鳴子温泉の駅近で日帰り入浴3選「掛け流しのみ!」

2020年7月26日

 

こんにちは、KOUです。

 

悩んでいる人
鳴子温泉駅の近くで日帰り温泉をしたいな。せっかく鳴子温泉に来たのだから消毒なしの掛け流しがいい!混んでるのも好きじゃないからできれば穴場もあったら知りたいな

 

こういった方のお役に立つ記事になっています。

 

本記事の信頼性

KOU
僕の温泉歴は10年ほど。毎週温泉に出かけます。もちろん鳴子温泉にも何度も来ていますし、全て温泉マニアである僕自身が全て入ってみて良かったところだけをご紹介しています

本記事の内容と読む価値

  • 鳴子温泉には、たくさんの日帰り入浴施設がありますが、本記事では本当に素晴らしいところのみご紹介しています
  • 全て鳴子温泉の駅から近いところのみをご紹介しています(車で行くことももちろん可能です
  • とにかく温泉の質が良いところがいい!って方には大変お役に立つ記事です

【穴場あり】鳴子温泉の駅近で日帰り入浴3選「掛け流しのみ!」

鳴子温泉駅

鳴子温泉というと、一般的にこの鳴子温泉駅あたりを中心とした温泉地のことを言います。

本当にいろいろな温泉が湧く素晴らしい温泉地です。

本記事では、鳴子温泉駅の周辺にのみ焦点を当てています。

では早速、ご紹介していきます。

1.滝の湯 (鳴子温泉駅から徒歩5分)

滝の湯

迷ったらまずここがおすすめ。

鳴子温泉でトップクラス、いや全国的にもトップクラスの素晴らしい温泉です。

泉質もいいし、湧出量が多くて温泉の鮮度も高く、本当にいうことなしです。

泉質は、含硫黄・ナトリウム・アルミニウム・カルシウム・鉄-硫酸塩泉 低張性酸性高温泉

カンタンにいうと、硫黄の香りがするにごり湯で、酸性の温泉です。

酸性ゆえに舐めるとレモンのような味がします。

酸性泉については、別記事にて詳しく解説しています。

こんな方には、特におすすめです。

  • とにかく素晴らしい音泉に入りたい
  • 千年の歴史ある古湯に入りたい
  • 体調を良くしたい

昔ながらの湯治場なため、現代の感覚で行くとびっくりしてしまう方もいるかと思います。

それゆえ注意点もまとめてみます。

  • 酸性の温泉なので石鹸の泡が立たない
  • シャワーなし
  • 鍵のかかるロッカーはなし

滝の湯の営業情報

入浴時間:午前7時30分から午後10時(最終受付時間:午後9時30分)

定休日:無休

入浴料:大人200円、子ども100円

リアルタイムでの情報は大崎市のウェブサイトをご覧ください。

2.東多賀の湯(鳴子温泉駅から徒歩7分)

東多賀の湯

こちらの東多賀の湯は湯治タイプの旅館です。

もちろんそれゆえ高い効能を誇る温泉!

日帰りもすごい人気がありますよ!

泉質は、含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・炭酸水素温泉

東多賀の湯

滝の湯は酸性の温泉だけど、ここは中性の温泉です。

このように強烈な温泉なためシャワーなどはないです。

もちろんその理由は、温泉の成分で腐食してしまうためだとか。

なので、金属類は持ち込まない方が良いですね。

温度はそれほど高くないのですが、すごく良くあったまるお湯で皆さん割と早く上がられる印象です。

それから湯治に来ている人も多かったですよ!

一応こちらも注意点をまとめておきます。

  • ロッカーはないです
  • 洗い場もないです
  • 酸性の温泉なので、石鹸の泡も立ちにくい

とはいえ、こういった温泉は温泉の質が高いところが多いのも事実。

「okだよ!」って方は迷わず行きましょう笑

東多賀の湯の営業情報

日帰り入浴の時間:10:00~15:00

定休日:無休

入浴料:500円

もちろん宿泊もできます。リニューアルもされたようで、中は大変きれいでした。

僕も五年ほど前に宿泊したことがあります。

鳴子温泉にご宿泊の予定でしたらこちらに泊まって拠点にしてみるのもおすすめです。

この温泉に何度も入れると思っただけでテンションが上がります😆

 

3.西多賀の湯(鳴子温泉駅から徒歩7分)「穴場はこちらです!」

西多賀の湯

名前もそっくり!

それもそのはず、実は、この2つすぐ隣です。

なのにお湯の色が全然違うし、成分も違うのです。

これは、両方入らないともったいない!

そしてこちらは、東多賀の湯より空いている印象です。

「混んでいるのはイヤ」って方はこちらがおすすめです。

泉質は、含硫黄・ナトリゥム・炭酸水素塩・硫酸塩泉(硫化水素型)低張性中性高温

西多賀の湯

正直、実物はお湯がもっと綺麗です。

「今までで一番きれいな色だと思った温泉はどこ?」

と聞かれたらここを答えるかもしれない。

ph値も中性で今回、ご紹介している温泉の中でも一番優しい印象。

注意点としては、こちらも鍵付きのロッカーはありません。

シャワーは一つありました!

西多賀の湯の営業情報(東多賀の湯のすぐ隣!)

日帰り入浴:10:00~16:00

定休日:無休

入浴料:500円

ご宿泊を希望の方はこちらの西多賀の湯の公式サイトをご覧ください。

予約は、公式サイトのみなようです。

まとめ:【穴場あり】鳴子温泉の駅近で日帰り入浴3選「掛け流しのみ!」

いかがでしたでしょうか?

はっきり言って、全国レベルに素晴らしい温泉がこの鳴子温泉駅のそばにあります。

もし近くに住んでいるのでしたら、日帰りでもかなり楽しめますし、

鳴子温泉に宿泊されているのなら必ずまわってみて欲しい温泉たちです。

必ずや良い思い出になりますし、体も健康にしてくれるでしょう!

本当に鳴子温泉、いいところです☺️

  • この記事を書いた人

KOUの温泉三昧

KOUと申します。 ここ10年、年間平均40泊 温泉旅行する温泉大好き人間のブログです。 1000を超える温泉施設に行った経験があります。 超敏感肌&アトピーもち、ゆえに 温泉を見極める能力は高いと思っています。 また温泉業界の発展に貢献して、温泉の健康効果をお伝えできればと思っています。 素晴らしい温泉、温泉宿を見極めてこのブログにて発信中です。

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