関東の温泉

【那須湯本温泉】の民宿街と旅館を解説します「実際に泊まった感想つきです」

2020年4月10日

 

こんにちは、KOUです。

悩んでいる人
那須湯本温泉の民宿や旅館が気になる人

「那須湯本って有名な鹿の湯があるよね!近くに民宿や旅館があるみたい。いったいどうなっているんだろう。気になるな~」

 

こういった疑問にお答えします。

 

この記事を書いているボクは温泉歴10年ほど。ここ、那須湯本には10回以上来ていて、民宿にも4軒お世話になったことがあります。

本記事の内容

  • 那須湯本温泉の民宿街と旅館を解説します
  • 詳しいシステムなど、宿泊前に知っておくと良いことをまとめました。

那須湯本温泉の民宿街と旅館を解説

那須湯本温泉の民宿街と旅館について解説します。那須湯本温泉について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

栃木県那須湯本温泉を湯治・旅行前に保存すべき記事【旅の準備を手伝います】

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この那須湯本温泉の宿泊施設を大きく分けると2つに分けることができます。

  • 宿に温泉がなく外湯(滝の湯)に通うタイプ
  • 宿に温泉がふつうにあるタイプ

 

滝の湯近くの民宿について

まず最初に滝の湯について、ご紹介します。

滝の湯とは?

鹿の湯と同じ厳選をひいた、いわゆる外湯です。このあたりの宿は基本的に温泉がないので、こちらの滝の湯を使うことになります。

鹿の湯についてはこちらをご覧ください。レビューと注意点がまとめてあります。

鹿の湯
栃木県那須温泉【鹿の湯】の感想「詳しくまとめました」

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滝の湯のメリット、デメリット

滝の湯に行くメリットはなんと言っても、湯治場の雰囲気を味わえることです。また、宿に泊まった人しか、ここに入ることはできません。

デメリットは外に出て行かないと温泉に入ることができないことです。冬の寒い時期や足の悪い方は注意が必要です。とはいえ徒歩30秒くらいです。

滝の湯のシステムと駐車場について

滝の湯のシステムですが、各宿から鍵を借りて開けるシステムになっています。センサー式のカギですが、やれば簡単です。

駐車場は滝の湯の右となりの大きな駐車を利用することになります。

滝の湯近くの民宿の一覧

まず、リストでご紹介します。とりあえず、私が泊まったおすすめと口コミから5つ選びました。青く表示されている宿は公式サイトに飛べます。公式サイトから予約できるのは田中屋さんと民宿松葉さんの2つです。

すべて知りたい方、那須町の観光ガイドをご覧ください。ただこちらはかなり離れた宿も一緒に紹介されていますので、ご注意ください。

これらの宿、すべてに言える特徴をご紹介します。

  • 鹿の湯まで徒歩1分
  • どこもご飯がおいしい!
  • もともと湯治場なので、量は多くない。家庭料理の延長(最近、料理にも力を入れているようです。)
  • 素朴な接客で落ち着く(田舎の親戚の家に泊まりにいくような感じ)
  • 一泊7000円前後~とコスパが良い
  • 新小松屋以外は一人泊OK!
  • また新小松屋さんには、内湯があります
  • 足の悪い方は、坂道になっているため小林館と田中屋以外から選ぶ方がいいと思います

各宿の予約ページにとべます

予約方法がそれぞれで、ややこしいのでまとめました。ご参考にどうぞ。

野の花香る民芸の宿 藤田屋は電話予約のみになります。(0287-76-2243)

 

鹿の湯源泉を引く旅館(全部で3軒だけ)

外湯はイヤだ!という方、に鹿の湯源泉を引いた旅館をご紹介します。もちろんお湯は同じです。また徒歩5分で鹿の湯まであることができます。

こちらの3軒の特徴をまとめました。

  • 旅館山快と中藤屋旅館は料金1万円程度~、また一人泊不可
  • 旅館清水屋は料金1万3000円程度~、一人泊OK!

 

 

那須湯本温泉の民宿街と旅館のまとめ

以上で民宿、旅館のご紹介を終わります。いかがでしたでしょうか?

 

鹿の湯に日帰り!という方は大変多いです。ですが、きっとこのあたりに泊まる方は実際少ないと思います。

大変いいところなので、ぜひ泊まってみてほしいなと心から思います。この那須湯本に7年通うボクが推薦します。

もちろん泊まることで、温泉の効果をぞんぶんに実感することができますので。

 

現代のオアシスとして、この那須湯本が末永く、繁栄することを心より望みます!

  • この記事を書いた人

KOUの温泉三昧

KOUと申します。 ここ10年、年間平均40泊 温泉旅行する温泉大好き人間のブログです。 1000を超える温泉施設に行った経験があります。 超敏感肌&アトピーもち、ゆえに 温泉を見極める能力は高いと思っています。 また温泉業界の発展に貢献して、温泉の健康効果をお伝えできればと思っています。 素晴らしい温泉、温泉宿を見極めてこのブログにて発信中です。

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