温泉を解説

【必見】温泉の10の泉質について「効能の解説あり」

2020年7月12日

 

こんにちは、KOUです。

 

悩んでいる人
温泉の泉質ついて知りたいです。あと効能についても知りたいな

 

こういった疑問にお答えします。

 

本記事の信頼性

KOU
僕の温泉歴は10年ほど。毎週温泉に出かけながらブログにて温泉の解説やレビューをしています。詳しくは、プロフィールもご覧ください

本記事の内容

  • 10の泉質全てを解説しています
  • さらに詳しく知りたい方のためにそれぞれの別記事を用意してあります

 

【必見】温泉の10の泉質について「効能の解説あり」

単純泉

単純泉とは、もちろん温泉だけど「特別な特徴がある」わけでなく「普通のお湯」に近いという特徴があります。

しかし、当然ながら温泉で湧水とは違います。

単純泉の魅力を知るには、湧出量の多いかけ流しの温泉に入ってみることです。

単純泉
【温泉】単純泉を解説「効能も含めわかりやすく読みやすくまとめました」

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酸性泉

酸性泉とは、その名の通りお湯のphが酸性の温泉のことを言います。

例えてみると、「レモン汁に浸かっているような」だったり「お酢に浸かっているような」といった感じです。

すごくインパクトのある温泉で、ほとんど日本でしか入ることのできない温泉です。

日本人に生まれてよかったな!って思います。

温泉【酸性泉】を解説「効能もふくめ、わかりやすさにこだわりました」

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塩化物泉

塩化物温泉とは、その名の通り「塩」を含む温泉です。

それゆえに体がよくあったまったり、肌がしっとりしたりということがあります。

【温泉】塩化物泉を解説「効能も含め、わかりやすく読みやすくまとめました」

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硫黄泉

硫黄泉も硫黄を含む温泉のことをいいます。

色も様々で、白いにごり湯であることが多いです。(例えば、那須湯本温泉)

また、透明の硫黄泉もあります。(例えば、野沢温泉の大湯)

温泉【硫黄泉】を解説「効能もふくめ、わかりやすさにこだわりました」

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含鉄泉

含鉄泉はもちろん「鉄分」を含む温泉です。

それゆえ「赤褐色」であることが多いです。

肌からも鉄分を吸収することができるので、貧血などにも大変効果が高いです。

温泉【含鉄泉】を解説「効能もふくめ、わかりやすさにこだわりました」

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含よう素泉

よう素を含む温泉のことですが、よう素とは消毒液のいわゆる「ヨードチンキ」のようなものです。

東京のスーパー銭湯にも多い泉質で、色は茶色です。

温泉【含よう素泉】を解説「効能もふくめ、わかりやすさにこだわりました」

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二酸化炭素泉

この温泉は、お湯に二酸化炭素を含むためいわゆる「炭酸泉」です。

もちろん人口の炭酸でなく、天然です。

今けっこうスーパー銭湯で流行っていますよね!

血液の循環を良くしたり、自律神経を整える効果があります。

【温泉】二酸化炭素泉を解説「効能も含め、わかりやすく読みやすくまとめました」

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炭酸水素塩泉

名前は、似ているけどこちらは、「炭酸泉」ではありません。

肌のクレンジングしてくれる効果が高く、また毛穴をきれいにしてくれたりする効果があります。

また見た目のインパクトもあって「いかにも効きそう!」であることが多いのが特徴です。

【温泉】炭酸水素塩泉を解説「効能も含め、わかりやすく読みやすくまとめました」

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硫酸塩泉

こちらの見た目は単純泉に似ています。

しかしながら、傷に対する効果が大変高く有名な「玉造温泉」の玉のような肌を造る温泉は、

この硫酸塩泉です。

飲泉が可能なことが多いのも特徴です。

【温泉】硫酸塩泉を解説「効能も含め、わかりやすく読みやすくにまとめました」

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放射能泉

放射能を含む温泉のことですが、「ラジウム温泉」なんて呼ばれたりもします。

効能も色々です。

癌に効くと呼ばれる温泉の中にもこの放射能泉である場合がすごく多いです。

温泉【放射能泉】を解説「効能もふくめ、わかりやすさにこだわりました」

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まとめ:【必見】温泉の10の泉質について「効能の解説あり」

いかがでしたでしょうか?

ざっくりと全ての泉質について解説してみました。

さらに詳しく調べてみたい場合は、それぞれのページに飛んでお読みいただけましたら幸いです。

温泉の知識を深めるとさらに温泉が楽しめるのではないかな、と思います。

良い温泉の旅にお出かけください。

 

  • この記事を書いた人

KOUの温泉三昧

KOUと申します。 ここ10年、年間平均40泊 温泉旅行する温泉大好き人間のブログです。 1000を超える温泉施設に行った経験があります。 超敏感肌&アトピーもち、ゆえに 温泉を見極める能力は高いと思っています。 また温泉業界の発展に貢献して、温泉の健康効果をお伝えできればと思っています。 素晴らしい温泉、温泉宿を見極めてこのブログにて発信中です。

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