温泉特集

【究極】男の温泉一人旅「オススメの温泉地と温泉旅館は?」

こんにちは、KOUです。

男の温泉一人旅に出たいけど、いったいどこから手をつけていいやら…。

 

こういった方のお役に立てる記事になっています。

 

KOU
本記事は、年間40泊ほど男の温泉一人旅を続けている僕が、オススメの温泉地、オススメの温泉旅館について解説した記事になります。詳しくはプロフィールをどうぞ

 

本記事の内容

  • 男の温泉一人旅の魅力とデメリット
  • 音の温泉一人旅にオススメの温泉地
  • 音の温泉一人旅にオススメの温泉旅館

この3部構成になっています!

ではさっそく!

男の温泉一人旅「魅力は何?」

自分を見つめなおす機会

正直、慌ただしい日常にいると、なかなか一人でじっくりと自分と向き合う機会なんてないですよね。

僕は一人旅の魅力は、なんといってもこの自分との対話だと思っています。

 

自由気ままに!これが最高…。

人との旅行って、思いのほか気を使いますよね?

日程、食事、寝る時間まで、とにかく自由!

もし普段「自分ってなかなか自由な時間がないよな〜」

なんて思っている方は、この自由さに感動するはず。

 

かっこいい?ローランドさんも温泉一人旅

「一人旅をする男の人ってかっこいい」ってよく聞きますよね?

僕の知り合いでも結構います。

あのカリスマホストのローランドさんも旅行に出かける時は、基本的に一人なんだとか。

理由は「大好きな自分とずっと一緒にいられる…」

だそうです。

ローランドさんらしいな、、と思いつつ男の僕から見てもすごくかっこいいい発言だな〜と。

 

男の温泉一人旅【注意点とデメリット】

「とはいえ、デメリットもあるでしょ!」

というと、それはもちろんメリットもあれば、デメリットもあるのが当然ですね。

僕なりに男が一人で温泉に行くデメリットをまとめてみます。

 

居心地が悪いこともある

これは主に観光地風の大型温泉地に行った時や、ファミリーとカップルしかいない中で、一人で食事など…。笑

僕はあまり気にしないタイプだけど、慣れない方も多いはず。

記事の後半で、そんな方にもオススメできる温泉をご紹介してますので、ご安心を。

 

孤独に慣れていない場合は…

これって例えば、山奥の秘湯に自分以外は誰も宿泊してない…とか。

僕はもちろんこの経験、何度もありますよ!笑

孤独に強い僕でも、それなりに孤独を感じました。

「自分、孤独に弱いな〜」という方は、ある程度ひらけた温泉地で、なおかつ一人旅しやすい宿を選ぶのがベターかと。

 

コストが高くなる場合も

これもデメリット!

2人以上だと、すごく宿泊料が安いのに、1人だとすごく高い!

なんてことは、正直良くある話です。

ちなみに僕がこのサイト内でご紹介している温泉宿は、ほぼ全てと言っていいくらい割高率の低いところばかりです。

続いては、一人旅に向いている温泉地をご紹介してみます。

 

男の温泉一人旅に向いている温泉と向いていない温泉

 

男の温泉一人旅に向いている温泉

ざっくりとまとめると、、

  • あまり観光地化していない
  • 山奥すぎない
  • 素朴な街(湯治場なども含む)

 

向いていない温泉

こちらもまとめてみると、

  • オシャレな観光地温泉
  • ファミリー、カップル向けの飲食店、温泉宿だらけ
  • 山奥すぎる

 

大きな温泉地?小さな温泉地?

基本的には、小さい温泉地の方が、男の一人旅には心地良く感じるはず。

とはいえ、、

例えば、静岡県の伊豆の大きな温泉と言えば「熱海温泉」と「伊東温泉」が有名。

熱海温泉は、ファミリーカップル向けの旅館が多数なのに対して、伊東温泉は一人旅にもウェルカムな温泉宿が多数です。

僕は実は「伊東温泉は一人旅にオススメの最高の温泉地」

って思ってます。

ではここからは、実際に僕が一人で宿泊して良かった温泉宿をご紹介してみます。

「自信のほどは??」と聞かれたら、最高に自信あります。笑

 

男の温泉一人旅【心地の良かった温泉宿10選】

僕の趣向ゆえ、やや偏りがあると思いますので、その偏りからまずはご説明します。

  • 温泉の質が良いこと(掛け流し、循環消毒なしなど)
  • 宿の居心地が良いこと(部屋、接客など)
  • コスパが良いこと(一人旅でも)

ではさっそく!

 

その1:酸ヶ湯温泉(青森県)

酸ヶ湯温泉

出典:酸ヶ湯温泉

酸ヶ湯温泉は、豊北を代表する名旅館にして湯治場です。

温泉の質はいうまでもなく素晴らしく、食事、接客、部屋も心地良い。

そして「湯治場」と呼ばれているところは、一人でも安く泊まれるところがほとんど。

この酸ヶ湯温泉も旅館部の他に湯治部もあり、この湯治部だとさらに安く宿泊することも可能です。

僕もこの湯治部に宿泊しましたが、部屋も食事もすごく良かったです。

≫ 酸ヶ湯温泉の宿泊記

 

その2:台温泉 中嶋旅館(岩手県)

台温泉 中嶋旅館

台温泉は、岩手県の小さな温泉地です。

山奥すぎることなく、程よく田舎の温泉で、路線バスで来ることも可能なところ。

そしてポイントは、部屋も心地良く、そして食事は部屋食。

「え、一人で部屋食だと値段高いよね?」

というと、そんなこともないです。

温泉はもちろん素晴らしいのですが、食事でフグの天ぷらをいただいたことには驚きでした。

≫ 台温泉 中嶋旅館の宿泊記

 

その3:肘折温泉 木村屋旅館(山形県)

肘折温泉木村屋旅館

こちらは、山形県の肘折温泉にある小さな宿、木村屋旅館さん。

肘折温泉は、山奥にありつつもある程度栄えている、魅力たっぷりの湯治場です。

この木村屋さんも湯治旅館の名残がある宿で、宿の方はものすごく感じがよく、さらにお食事も素晴らしく美味しい…。

こんな山奥なのに、僕は3回もリピートしてます。

そして食事が部屋食であるところもオススメポイントです。

≫ 肘折温泉 木村屋旅館の宿泊記

 

その4:湯岐温泉 山形屋(福島県)

湯岐温泉 山形屋

湯岐(ゆじまた)温泉は、非常に小さな温泉地で、宿はわずか2つだけ。

その中の一つがこの山形屋さん。

温泉はなんと足元湧出の名湯です。(湯船の底から温泉がコンコンと湧き続けている)

さらに食事は、部屋食でしかもかなりクオリティが高いです。

実は僕はこの温泉に入ると不眠症が治ったことに感動して、数えきれないほどリピートしてます。

福島県といえど、茨城と栃木の県境にも近くて、都心からでもアクセスが悪くはないです。

≫ 湯岐温泉 山形屋さんの宿泊記

 

その5:野沢温泉 てらゆ(長野県)

野沢温泉 お宿てらゆ

「野沢温泉って大きい温泉地じゃない?」

と思われるけど、確かにそうですね…。笑

けど、一人旅にもオススメ!

理由は、観光地というより、素朴な温泉地という印象だからです。

共同浴場も一人で巡っている人も多いし、全く居心地の悪さを感じません。

そしてこの「てらゆ」さんだけど、やや割高感のある野沢温泉の中で、コスパ、部屋、食事のどれもがかなり優れていると思っています。

≫ お宿「てらゆ」さんの宿泊記

 

その6:那須湯本温泉 小林館(栃木県)

那須湯本温泉小林館

もし、ガッツリ湯治場の風情でOK!という方には、この那須湯本温泉の小林館がオススメです。

流れる時間はとにかくゆったり。

そして、値段も2食付きで7000円ほど。

部屋食でしかも味もかなり良いです。(宿泊記を見ていただればわかるかと)

僕が20代の時から、たびたび一人旅をしている宿で、ぜひ体験していただきたい温泉地、温泉宿です!

≫ 小林館さんの宿泊記

≫ 予約は楽天トラベルからのみ

 

その7:伊東温泉 大東館(静岡県、伊豆)

大東館

僕がこのサイト内で、あまりにもご紹介しすぎてしまったので、詳しい説明は避けます。笑

温泉、食事、部屋どれも僕のお気に入りで、30回くらいはリピートしたかと。

伊東温泉も一人旅がしやすいところで、もし「自分は一人旅の初心者です!」

という方でしたら、一番安心して一人旅ができるのは、この大東館かと思います。

≫ 大東館さんの宿泊記

 

その8: 神代の湯(静岡県、伊豆)

神代の湯

伊豆で1番の名湯は?といったら、この神代の湯じゃないですかね?

この宿は、もともと湯治宿であったこともあり、食事はとにかく健康的。

さらにお味が懐石料理と同じくらいにクオリティが高いです。

部屋食ではないのだけど、一人でいらしている方も多く、決してアウェイになることはありません。

一人でじっくりと骨休めをしたい方にオススメ。

そして、、あえて言うと、上記の大東館からも決して遠くはなく、連泊もオススメです。

≫ 神代の湯の宿泊記

 

その9:別府温泉 ホテルエール(大分県)

ホテルエール

「本当に温泉宿なの?」という見た目だけど、そこは別府!素晴らしい掛け流しの名湯です。

おわかりのとおり、ビジネスホテルです。笑

なので、一人旅でのハードルは下がりまくりですね!

このホテルエールさんも、部屋、接客が完全にコスト以上。

そして食事は、近くにたくさんの飲食店があるので、なんの心配もありません。

≫ ホテルエールの宿泊記

 

その10:レインボー桜島(鹿児島県)

レインボー桜島

こちらは、鹿児島県の桜島にある国民宿舎「レインボー桜島」。

国民宿舎だけど、完全にこちらは旅館という雰囲気ですね。

それゆえ、食事も部屋もとにかく素晴らしい…。

部屋からはもちろん海が見渡せて最高です。

食事のクオリティの高さは説明しにくいので、ぜひ宿泊記をご覧ください。(写真多め)

≫ レインボー桜島の宿泊記

 

まとめ:男の温泉一人旅はオススメ!

「え、まだ温泉に男の一人旅をしたことがない!」

これはもったいない…。笑

すごく楽しいので、ぜひやってみてほしい…。

一人旅のおまけとしては、健康になる、ストレスから解放される、出会いがある……。

など、いろいろ素晴らしいことが待っているはず。

ぜひトライしてみてください!

では良い旅を!

  • この記事を書いた人

KOUのふわふわ温泉

KOUと申します。 ここ10年、年間平均40泊 温泉旅行する温泉大好き人間のブログです。 1000を超える温泉施設に行った経験があります。 超敏感肌&アトピーもち、ゆえに 温泉を見極める能力は高いと思っています。 また温泉業界の発展に貢献して、温泉の健康効果をお伝えできればと思っています。 素晴らしい温泉、温泉宿を見極めてこのブログにて発信中です。

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