こんにちは、温泉オタクでKindle本「奇跡のかけ流し温泉」の著者KOUです。(プロフィール、X、YouTube)
湯の川温泉の大黒屋旅館さんへ。
魅力は「湯の川温泉でも最高レベルのかけ流し」そしてコスパよいこと。そして食事のクオリティが間違いなく「お値段以上」であることだな〜と。
ではさっそく!
2食付き9000円程度〜
» YouTubeではこの記事を補足しながらボク自身が語っています
もくじ
湯の川温泉「大黒屋旅館」さんにチェックイン

函館駅〜路面電車の「湯の川温泉」駅から降りてすぐ近く。歩いて5分はかからないくらい。

男性スタッフの方に案内していただきました。

階段を登って2階の部屋へと。
エレベーターなどはないので、足の悪い方などは、そこだけ注意かな。

いい感じに年季が入っているといった感じ。
湯の川温泉「大黒屋旅館」さんのお部屋へ

湯の川温泉ってさすがに寒い…。
しかしお部屋に入ると、かなりストーブを強めにしてくれていて、ポカポカと。
これは本当にありがたいかぎり。
部屋からの眺めは、

湯の川温泉の素朴な雰囲気がいい感じ。

部屋にお手洗いなども完備。
このあたりはビジホに近いかな。

アメニティと冷蔵庫。

ふとんがかなりフカフカなのが、ありがたい!
北海道は寒いので、フカフカだとちょっと安心。笑
あと「喫煙OK」なので、匂いが気になるか?というと全くわからないと1%だけ気になるかも…の中間くらい。
ボクもタバコは吸わないけど、不快ということはなかったです。
もし完全に禁煙タイプが好きだったら、近くの「笑 函館屋」さんが良いと思います。
では温泉へと。
湯の川温泉「大黒屋旅館」さんの温泉「湯の川温泉でトップクラス?」

1階の温泉の入り口へ。

中へと。温泉の熱気がとにかくいい感じでテンションが上がる…。
香りもまた最高に良いです!

かなりいい感じの湧出量。
舐めるとやっぱり塩ラーメンに近い味かな。
だから函館って塩ラーメンの街なんじゃないかと思うほど。笑(ジョークです)
とにかくエネルギーがひしひしとカラダに入り込んでくる感じ。
疲れてるときに入っても、一気に体力が回復するのでは?と思うほど。
実際、旅の疲れなんて、完全にゼロに。
成分表を

- 泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
- 泉温:63.8℃
- pH:7.2(中性)
- 循環・消毒・加水・加温すべてなしの掛け流し
入った感想を
湯の川温泉って「熱め」が気持ちいい温泉だと思うのです。
なので、前作の「笑 函館屋」さんの記事でも「熱めの浴槽が一番気持ちいい」と書いたほど。
そしてこの「大黒屋」さんの温泉は、みごとに熱め。
ガッツリきて、ガッツリあったまる。
あと地元の方で日帰り入浴されている人もいて、おそらくお湯がいいことを知っているのかと。
なので、泊まれる共同浴場の雰囲気も。
熱めの温泉ということもあって、長湯する人はいないので、「混んでいる」ということは1度もなかったです。
あと「熱め」の温泉が苦手な人には、オススメしにくい温泉宿だと思います。
温泉博士・小林先生も紹介されてる【信頼感】
最高の温泉本を書かれている温泉博士、小林裕彦先生が「湯の川温泉で、この大黒屋さんの温泉が素晴らしい」とブログの方で書かれています。
実は、これを見て「大黒屋さんに泊まろう」と思ったのです。
小林裕彦先生の本は、下記でレビューしています。
-
-
とびきりすごい名著「続・とっておきの源泉かけ流し445湯」をレビュー!
続きを見る
ではお食事へと。
湯の川温泉「大黒屋旅館」さんのお食事「お値段以上の食事だ」
まず結論。
間違いなく「お値段以上のお食事」に思いました。
ボクは懐石料理プランの1番安いもので予約。(本格会席・恵比寿膳というもの)
あとこのほかに、もっとお安い定食プランもあって、こちらだと2食付きで9000円を切るほど。

こちらの会場で。

最初にご用意いただいたもの。
ローストビーフに臭みが完全にゼロ。これはホントにすごい。

お酒のメニュー。

北海道に来たらサッポロクラシックかなと。中瓶660円なので、かなりお安いと思います。

海鮮のお鍋。

お刺身も抜群のクオリティ。
宿の方に「東京からのお客さんなので、地元のお刺身にしました」と。
なので北海道のお客さんは、また違ったお刺身なのかも。

茶碗蒸しを出来立てで、持ってきていただきました。

これ、最高に美味しい「穴子のご飯」。

最後にニシンのお吸い物を。
これも圧倒的なクオリティ。

最後にデザートを。
1つずつ持ってきていただけるのもありがたいし、ケーキのクオリティもすごく高いと。
朝食も

同じく会場で。

あとから海藻のお味噌汁を持ってきていただきました。
さすが北海道!といった美味。
おまけ1:近くの秘湯・名湯「見市温泉と二股らじうむ温泉」

湯の川温泉からちょっと足を伸ばして…。
といったときに、レンタカーを借りて2つの秘湯・名湯を巡るのも最高かなと。

2ヶ所まわって3時間くらい。
個人的には「近い」と感じています。
函館駅でもレンタカーを借りることはできるけど、函館空港の方が安いことが多いし、近くて便利かな。
詳しい宿泊記は下記です。
-
-
「見市(けんいち)温泉旅館」宿泊記ブログ|アワビと極上湯と絶景に感動する…
続きを見る
-
-
二股らじうむ温泉旅館に宿泊「想像以上の湯治宿…楽園でした」
続きを見る
おまけ2:「五稜郭」はやっぱりいいね「近い!」

函館で1番くらい有名な「五稜郭」へ。

中の武家屋敷へ。(写真OKなので、撮らせていただき)
観光として、単純に素晴らしいところだと感じました。
おまけ3:金森 赤レンガ倉庫も行くべきだ「近い」

こちらも有名なレンガ倉庫。
たしかにグルメも充実しているし、観光として楽しいところでした。
五稜郭も、レンガ倉庫も、大黒屋さんから近いです。
温泉ネタ以外はサクッと終わりです。笑
まとめ:湯の川温泉「大黒屋旅館」宿泊記ブログ
では最後に「こんな方におすすめ」をまとめつつ終わります。
- 湯の川温泉で最高レベルの温泉に入りたい
- 熱めの温泉が好き(苦手な人にはオススメしにくいと)
- 気楽な旅がしたい
- コスパよく旅がしたい
- ひとり旅、グループ、ファミリーにおすすめかな
とこんなイメージに。
それではこのあたりで終わります。
最後までありがとうございました!
湯の川温泉までのアクセス、オススメの観光スポットなどは、「笑 函館屋」の記事の方に。
-
-
湯の川温泉「笑 函館屋」宿泊記ブログ|またすごい宿に出会った…
続きを見る
YouTubeではこの記事を補足しながらボク自身が語っています⬇️
