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温湯温泉「山賊館」宿泊記ブログ「コスパ抜群。湯冷めしない穴場の名湯!」

2023年2月10日

山賊館 温湯温泉

こんにちは、温泉オタクでKindle本「奇跡のかけ流し温泉」の著者KOUです。(プロフィールX

青森の温泉といえば、「酸ヶ湯、谷地、蔦」などが有名だけど、この温湯温泉も最高でした。

» 酸ヶ湯温泉の宿泊記もあります

そしてお世話になったこの宿「山賊館」さんも想像以上に素晴らしい宿。

湯治の文化がある土地柄か、値段がかなりお安い…。(2食付き8800円〜)

魅力たっぷりですので、ご紹介していきます!【2023年泊まってよかった温泉宿ランキング】でもご紹介してます!

» YouTube版も収録しています

 

黒石駅〜徒歩で向かった「オススメじゃない笑」

黒石駅

あまり調べずにきたら「黒石駅〜9キロ」ほどと。

「ま〜いいか」と思い、歩きました…。まったくオススメではないです。笑

オススメは、バスもしくはレンタカーで、ボクも帰りはバスを利用。(後ほど詳しく!)

 

温湯温泉「山賊館」さんにチェックイン

明るく感じの良い女将さんに案内していただきました。

山賊館はご家族で経営されているようで、みなさん本当に良い方ばかり。

山賊館 温湯温泉

2階のお部屋へと案内していただきました!

 

山賊館さんのお部屋へ「ポカポカです」

山賊館 温湯温泉

「東北の冬の部屋は暖かい!」

この山賊館もまったく同じ。これはガスストーブのおかげと、部屋の造りがそもそも寒さ対策がしっかりしてありますね。

というのも、ストーブを切って寝ても朝は東京よりも暖かいほど。(外はマイナス5度でした)

つまり寒がりな人ほど、冬の東北はオススメかな。?

窓からの風景も爽快!

向かいに見えるのは、共同浴場「鶴の名湯」。

「共同浴場の隣=良い温泉」であることは、わりと間違いのない事実だと思いますね。

コスパは良いけど、お茶、お菓子ありで、アメニティもフル完備。

山賊館 温湯温泉

洗面所はリフォームしてあって、かなりオシャレな感じですね!

 

山賊館さんの温泉「湯冷めしない名湯!」

温泉は1階に。(夜は22時まで。朝は時から)

夜が「やや早めかな」と思うけど、朝が早いので問題なしでした!おそらく暖房の管理などの関係だと思います。

では浴槽へ!

ピンクなので「間違えて女湯に入っちゃったかな?」と思ったら大丈夫でした。笑

山賊さんの口からドバドバ掛け流し。笑

この浴槽に対して十分な量で、オーバーフローもバッチリ。

成分表はこのとおり。記載はないけど確認したところ「掛け流し、加水あり、消毒なし、加温なし」。

加水は源泉の温度を考えると51度で、さらに街中に温泉を通すことで調節しているので、で「ゴクゴク微量」もしくは「お湯を貯めるときだけ」くらいの利用だと思います。

ボク自身、加水なしの隣にある共同浴場「鶴の名湯」と比べても、まったく遜色のない温泉でした!

  • 源泉:温湯長槽源泉
  • 泉質:ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉
  • ph:7.98(中性)

また温泉の名著「続・とっておきの源泉かけ流し445湯」でも紹介されている温泉!

とびきりすごい名著「続・とっておきの源泉かけ流し445湯」をレビュー!

続きを見る

温湯温泉に驚いた!「まったく湯冷めしない」

1泊で山賊館の温泉に5回と、隣の共同浴場に1回入ったら、少し湯あたりしました…笑

とはいえ頭がボーッとする感じ程度。

温湯温泉の由来は「長い時間温かい湯」だから、温湯温泉(ぬるゆ)と呼ばれているのです。

確かに「長い時間」温かくて、ボクが1000以上の温泉に入った中でもトップクラス。

もしかしたら「トップ」かもしれない…と思うほど。

不思議なくらい、湯冷めがしないのです。

神様が「青森の冬は寒いから、この温泉に入るといいよ」と湧いてくれたようなイメージでした。

さすがは湯治の文化が残るところで「感動レベル」の温泉でした。

» 別記事【冬でも湯冷めしない温泉】の中でもご紹介してます!

 

山賊館さんのお食事「お値段以上の代表レベル…」

山賊館 温湯温泉

お食事は、こちらの食堂で。個室、部屋食の場合もあるそうです。

山賊館 温湯温泉

最初に用意していただいたのがこちら。

これで1万円を切っているので、驚くほど豪華!そして全て味が抜群に良いです。

いっぺんに出していただくスタイルだけど、魚も焼き立てのホカホカ。

山賊館 温湯温泉

鉄板は、ハマグリがぎっしり。

茶碗蒸しに牡蠣。

ご飯とお味噌汁ももちろん絶品。

この日もお客さんがたくさんいらしたようで、大人気なのも納得でした。

ちなみにお酒のメニューはこんな感じで、部屋にありました。

朝食も!

朝食も同じく会場で。朝7時〜とやや早めですね。

ご飯もツヤツヤで、おかわりは自由。ホタテは卵をといていただく感じ。(これは青森の名物。浅虫温泉「割烹旅館さつき」さんでもいただきました)

朝もご飯がすすむメニューが多く、どれも美味しくいただきました!

食事のレベルもかなり高いですね!

 

温湯温泉の周辺観光「鶴の名湯がオススメ!」

こちらは「山賊」さんのすぐ隣の共同浴場「鶴の名湯」さん。

» 「鶴の名湯」公式サイト(250円になってるけど、実際には300円です!)

街中を歩くと、ほとんど何もなくて、、

こんな感じにレトロな感じ。

 

温湯温泉へのアクセスは

こちらは黒石駅。バスを利用するなら上記のバス。(ボクも利用)

しかし、1日にバスは3本ほど。(使うバス停は「上温湯」もしくは「下温湯」バス停。どちらも同じくらいの距離)

さらにネットのバス時間と、実際のバス時間が違っていたり…(スミマセン、ボクの調べ方かもです)

ですので、電車を利用の場合、弘前駅または青森駅などからレンタカーなどを使う方が良いと思います。

いろいろなレンタカーサイトを使ってみたけど、「楽天レンタカー」が1番使いやすいな…というのが感想です。

 

まとめ:温湯温泉「山賊館」宿泊記ブログ

では「こんな方にオススメ」をまとめて終わりますね。

結論「穴場の温泉」なイメージです!

青森に出かけたら、酸ヶ湯温泉などの「仕上げ湯」としてもかなりオススメだな〜と。

そして気楽に泊まれて、ボクが帰りたくなくなったことから「連泊」もかなりオススメ!

それでは終わりです!

YouTubeでも収録しています⬇️

 

  • この記事を書いた人

KOU

「温泉オタクKOU」の温泉ブログ。 温泉で、アトピーが完治するという不思議な体験をして、温泉にどハマり…。笑 現在、湯治とリモートワークを中心に温泉宿に年間50泊ほど宿泊。 泊まって良かった宿だけをブログにまとめています。 温泉の素晴らしさ、魅力が伝わればとの願いを込め、ブログ&YouTube&Xで発信中。 月/最高93万pv

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