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東山温泉「くつろぎ宿 新滝」宿泊記ブログ「足元湧出の名湯!期待以上の高級感!」

東山温泉 くつろぎ宿 新滝

こんにちは、温泉オタクでKindle本「奇跡のかけ流し温泉」の著者KOUです。(プロフィールXYouTubenote

福島県、会津の名湯である東山温泉の「くつろぎ宿 新滝」さんへ。

温泉は足元湧出で、全国屈指の名湯。もちろんパーフェクトなかけ流し。(公式サイトより詳しい情報を後ほど…笑)

さらに食事も部屋も「お値段以上の温泉宿だ…」といったイメージで、最高の滞在となりました。

あと「誰にでもオススメしやすい」というのもポイント。

ではさっそく!

2食付き2万円程度〜

» YouTubeではこの記事を補足しながらボク自身が語っています

東山温泉「くつろぎ宿 新滝」さんにチェックイン

中へと。温泉宿というより、高級ホテルのよう。

ちょっと早く着いてしまって、車でウロウロしていたら、スタッフの方がサクッと案内してくれました。

そして15時までロビーで待たせていただけることに。

すごくありがたい!

エレベーターでお部屋へと。

どこまでも高級感が素晴らしく、お値段以上だな〜と。

 

東山温泉「くつろぎ宿 新滝」さんのお部屋へ「お値段以上だった…」

部屋の扉を開けたところ。入ると、

素晴らしい広さと快適さ。(ワイドツインというお部屋で予約。特別高いお部屋とかではないです)

部屋からは、

自然が豊かで、下には川が流れていてマイナスイオンがたっぷり。

なので、この部屋にいる間ずっと、マイナスイオンに包まれている感じでした!

あとチェックインが11時なので、この恩恵をガッツリといただける感じ。

部屋にもちろんお手洗いと洗面所。

清潔ピカピカ、高級感という感じ。

このソファーの座り心地も「神」。

会津のお菓子が2種類も嬉しい!

アメニティもフル完備で。

テレビも大きめ。見てないけど。笑

というわけで旅のプロであるボクの感覚として、プラス1万円くらいの価値を感じるお部屋に思いました。

 

東山温泉「くつろぎ宿 新滝」さんの温泉「足元湧出の超・名湯!」

温泉はすべて1階に。

温泉はザッと4ヶ所あって、湯めぐりできるのもすごく楽しいです!

(2、3泊するとガッツリ堪能できるくらいのボリュームにも思いました。温泉オタク的に…笑)

まず千年の湯

まずは名物の千年の湯。いわゆる足元湧出の名湯。

底から湧いているので、この階段を降りて。

これは同じ福島県の名湯「甲子温泉 旅館大黒屋」さんとかと同じですね。

東山温泉 くつろぎ宿 新滝

こちらが足元湧出の名湯。(大型旅館で撮影不可のため、温泉の写真はすべて公式サイトから引用しています)

循環・消毒・加水・加温すべてなしの掛け流し

ミネラルの香りがふわっとして、熱くもなくぬるくもないくらい。

お湯の鮮度はヒシヒシと感じて、ものすごい名湯!

千年の湯は、男女入れ替えでもう1つあって、

東山温泉 くつろぎ宿 新滝

川沿いの露天風呂。

これはロケーションが最高すぎる…。人生の幸福度がマックスです。

これは入った人、全員が幸せになるな〜というほどの印象。

新滝さんの露天風呂すべてに言えるけど、人生で最高レベルの露天風呂。

わたりの湯

東山温泉 くつろぎ宿 新滝

湯治場をイメージして作ったようだけど、ふだん湯治場によく行くボクとしては「高級すぎる…笑」と。

しかしお湯はもちろん1級品。

ここにも川沿いの露天風呂があって、幸福感がすごい。

猿の湯

東山温泉 くつろぎ宿 新滝

新選組の副長だった「土方歳三」はこの温泉から川に飛び込んだ伝説があるのだとか。

昔からの東山温泉の雰囲気は、この「猿の湯」に近いようです。

ちなみに温泉は2ヶ所から出ていて、お湯の鮮度も高くて感動レベルの名湯!

公式サイトに「モヤっと」した話…笑

引用すると、

お風呂は加水・加温・循環・ろ過が一切ない「源泉掛け流し」の温泉です。

と、書かれてあってボクのような温泉好きからすると、

「で、塩素で消毒とかは?」

となるのです。笑

普通の人は気にならないと思うけど、これが気になって気になって。笑

それで入ってみると、間違いなく「消毒ゼロ」の名湯だ。

しかしブログも書いているので、確認がてらスタッフさんにサクッと聞いてみました。

すると、やっぱり「消毒なしですよ」と。

このあたりは温泉の湧出量が豊富ゆえ「するわけないでしょ??」といった雰囲気をなんとなく感じますね。笑

というわけで、パーフェクトなかけ流しだということ。

大型の旅館でパーフェクトなかけ流しは珍しい

温泉って大きくなればなるほど、循環と消毒が必要になります。(酸性泉を除いて)

なので個人的には家族経営の小さな宿が大好き。

» 家族経営の小さな温泉宿14選(かなり好評いただきました)

とはいえ大きな宿でも、パーフェクトなかけ流しになることはあるのです。

その条件として、

  • 湧出量が多いこと
  • 源泉の温度が50〜60度に近いこと(浴槽に入れた時、温度がピッタリなので)
  • 清掃がバッチリなこと

この3つが揃っていないと不可能…と思っています。

ボクが定宿としている、伊東温泉の「大東館」さん(静岡県)なんかも同じ理由で、パーフェクトなかけ流しです。

新滝さんの成分表を

  • 泉質:ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉
  • 泉温:約43.1℃
  • pH:約8.1
  • 湧出量:約14.1L/分
  • 循環・消毒・加水・加温すべてなしの掛け流し

これは千年の湯の足元湧出のところの浴槽だけの情報。

塩化物泉ですごく温まりつつ、そのほかのミネラルで美肌効果も高いといった印象でした。

普通っぽいけどものすごい、ということで、大好きなタイプの温泉!

最近、改めて「福島県の温泉ってものすごいな〜」と。

入った感想のまとめ「入りまくった笑」

カラダに負担はゼロで優しいイメージ。

とはいえミネラルはたっぷり含まれて、テンションも上がるし、カラダの調子も良いし、肌もキレイに。

さらに温泉の鮮度もバツグンに高くて、その効果も大きいな〜と。

あと、露天風呂はすべてとにかく自然に囲まれていて気持ちいい。

さらに24時間いつでも温泉に入れるし、チェックアウトは11時。

というわけで、入りまくっていました。笑

 

東山温泉「くつろぎ宿 新滝」さんのお食事

お食事の会場へ。

こちらをご用意いただき。

お品書きと前菜。

芸術作品のような見た目とお味に感動する。

美しい美食で、こちらもお値段以上…と。

しばらくして、会津の名物である馬刺しを。

臭みゼロで、とびっきりのクオリティ。

続きのメニュー。

絶品の鉄板焼き。と、雰囲気を。

目の前は川で、すごく眺めも良いのです。

「こづゆ」という会津の名物と、会津の野菜のディップ。

地元のものをいただけるのは本当にありがたい!

サーモンの2年味噌焼き。味が深くて美味しい。

混ぜご飯と白いご飯を選べるので、混ぜご飯でお願いすることに。

豚汁と合わせて絶品でした。

自家製の水羊羹と、会津のりんごのゼリー。とにかく美しく美味。

ボクが旅する中で、トップクラスに素晴らしいお料理に感じました。

(夕食もバイキングのプランあり)

朝食はバイキングで

ずらりと。

朝からお酒までバイキングで飲める!笑

お菓子も充実。

こんな感じで。

このジュースもかなり美味しい!

ボクが持ってきたもの。

特になんの工夫もなく、よそっています。笑

最高の朝食で、朝からテンション上がりますね!

フリードリンクのコーナーとか

ロビーからちょっと行ったところに、フリースペースがあって、お酒やアイスなど自由にいただけるところが。

夜、食事のあとにこちらで、会津のお酒などを楽しませていただきました!

 

おまけ:東山温泉の雰囲気やアクセスなどを

東山温泉 

こちらは有名な宿「向瀧」さん。

新滝さんのすぐ隣くらいに位置していて、散歩しつつ眺めていても圧巻でした!

料金的には、新滝さんより1.5〜2倍くらいの価格帯。

 

東山温泉の全体像。

半日あればぐるっと一周できるかな?というくらい。

静かに滞在したい方にもピッタリな温泉地の印象です。

あと、ちょっと離れたところに、

有名な武家屋敷が。

あとアクセスとしては、会津若松駅から5キロくらい。

バスだとあっという間なので、けっこうアクセスも良い温泉地だと思います。

(本数は多くないけど、ちょうどチェックインの時間などは1時間に2本ほど)

あと、車で行くなら、

東山温泉

東山温泉に入る手前に、この大きな駐車場があるので、早めに着いてしまった時も便利だな〜と。

ナビで行くなら0242-39-1251(東山温泉 無料駐車場)。

これで、サクッと行けるはず!

個人的にこの食器屋さんが最高…

この「会津慶山焼」さんというところで、食器を買ったりしてました。

会津の食器が、デパートとかに比べるとかなり安くていいものが手に入るな〜と。

東山温泉〜はいちおう歩ける…くらいの距離。

いいお店でした!

» 「会津慶山焼」さんの公式サイト

 

まとめ:東山温泉「くつろぎ宿 新滝」宿泊記ブログ

 

では最後に「こんな方におすすめ」をまとめつつ終わります。

コスパも良い、お値段以上の名宿だと感じました。

  • 足元湧出の名湯に入りたい
  • 高級感のある温泉宿が好き!
  • 芸術的な美食を味わいたい…
  • バイキングも好き…
  • 宿でたっぷり楽しみたい
  • ひとり旅・カップル・ファミリーすべて最高のはず

こんなイメージでした。

誰にでもすごくオススメしたい宿かな〜といった印象です!

それではこのあたりで終わります。

最後までありがとうございました!

YouTubeではこの記事を補足しながらボク自身が語っています⬇️

 

極上湯の温泉マップにも追加してます。» 詳しい使い方やコンセプトはこちらに

  • この記事を書いた人

KOU

「温泉オタクKOU」の温泉ブログ。 温泉で、アトピーが完治するという不思議な体験をして、温泉にどハマり…。笑 現在、湯治とリモートワークを中心に温泉宿に年間50泊ほど宿泊。 泊まって良かった宿だけをブログにまとめています。 温泉の素晴らしさ、魅力が伝わればとの願いを込め、ブログ&YouTube&Xで発信中。 月/最高120万pv

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