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松之山温泉「ponshu hotel 睡夢」宿泊記ブログ「日本酒と極上湯。現代の癒し場だ!」

松之山温泉 ponshu hotel 睡夢

こんにちは、温泉オタクでKindle本「奇跡のかけ流し温泉」の著者KOUです。(プロフィールXYouTubenote

新潟の松之山温泉で、「日本酒、温泉、サウナ」を最高に楽しめる宿に出会いました。

そもそも「ponshu(ポンシュ)」というのは、日本酒の愛称のことですね。(越後湯沢駅にも「ぽんしゅ館」とか有名なところがある)

温泉は、温泉オタク的にもガッツリと体に効く極上湯。(湯治目的もあり)

「たまには酒飲んで、温泉に入ってゆっくりしたい!」といった方にオススメ。笑

「1泊すると、どんな滞在になる?」とイメージが湧くようにまとめてみました!

(とりあえずお酒も温泉も、滞在中はいつでもOK!)

あと最初に「松之山温泉はそこまで有名ではないかな?」ということで、サクッと解説も入れてみました。

2食付き16000円程度〜

» YouTubeではこの記事を補足しながらボク自身が語っています

サクッと松之山温泉の様子を…!

松之山温泉

松之山温泉の入り口。このすぐ脇に広い駐車場もあるので安心。

とにかく自然に囲まれていて、空気は爽やか!冬は雪が多いことでも有名ですね。

温泉街の雰囲気。20分でグルッとまわれるくらいの小さな温泉地。

松之山温泉 鷹の湯

日帰り入浴施設の「鷹の湯」。

早めに到着したら、こちらで温泉に入っているのもオススメ。

雰囲気の良いところだし、温泉のクオリティもすごく高いかけ流し。(循環ありだけど、松之山温泉の成分的に気にならないです。消毒は体感的になしのはず)

また松之山温泉の一番奥には滝。マイナスイオンがたっぷりで気持ちいい!

ではponshu hotel 睡夢さんにチェックイン。(温泉街の一番奥、滝のそばにある)

 

松之山温泉「ponshu hotel 睡夢」さんにチェックイン

松之山温泉 ponshu hotel 睡夢

すぐ隣に車をとめていると、若いスタッフの方がサクッと案内してくれました。

中に入るとこのとおり、オシャレで美しいバーといった感じ。(朝と夜の食事もここで)

ウェルカムドリンクをいただき…。

アルコールありの場合は日本酒…のはず。ボクは「これから温泉入るしな」ということで、ノンアルコールに。

お聞きしたら、洋梨とノンアルコールのジンでできたカクテルだそう。

初めて飲んだ味で、めちゃくちゃ美味い!!

階段をのぼって3Fのお部屋へ。(階段のみ。特にキツイ…ということはないけど、足の悪い方や、体力のない方は1Fや2Fにしておくと良いかと思います)

基本的に、こじんまり小さなホテルといった感じで落ち着く。

館内はどこもピカピカで、お部屋へと。

 

松之山温泉「ponshu hotel 睡夢」さんのお部屋へ

お部屋もオシャレでピカピカと。ベッドの寝心地も見た目どおりの最高レベル。

テレビもかなり大きい!(久しぶりに少し見ました)

3Fのお部屋からの眺め。

眺めも良いし、何より空気が美味しい!

洗面所とお手洗いもピカピカのオシャレ。

アメニティは1階から持ってくるタイプ。

お酒はいつでもOK!笑(1Fのロビーで調達)

ビール、日本酒、焼酎、ジン、おつまみ、などなどなんでも揃っている。

中でも新潟の日本酒がずらりと。かなり良いものも置いてあってラインナップがすごい。

いろいろ飲ませていただいて、日本酒の知識が上がったな〜と。

名前のとおり『睡夢』「よく眠れた?」

と、これがかなり心地良くて爆睡できました。

チェックインが16時でチェックアウトが11時と、普通より滞在時間が1時間遅めなのも良いですね。

では温泉へ。

 

松之山温泉「ponshu hotel 睡夢」さんの温泉

2階の温泉の入り口。こちらもかなりモダン!

この休憩スペースもいい感じ!

中に入ると水風呂が…。

美しいモダンなサウナのため。

松之山温泉 ponshu hotel 睡夢

そしてこの奥に温泉。雰囲気もまた最高。

小さな宿で、サウナもあって、長湯するタイプでもないので、人に会うこともなかったです。

湧出量もいい感じ。

循環ありのかけ流しで、加水・加温・消毒はなし。(スタッフの方に確認しています)

とはいえ、ボクの感覚では「循環もないような…」と感じました。

と、それくらいの極上湯。

入った感想を

まず、ものすごくしょっぱくて、油臭もいい感じにたっぷり。

入るとカラダにガッツリとくるようなイメージの極上湯。

成分は温泉の基準値の15倍と言われていますね。

「さすがは日本三大薬湯の1つと呼ばれるだけあるな〜」と。(草津温泉、有馬温泉と松之山温泉で3つ)

湯上がりはカラダから毒が抜けたようなイメージがあって、かなり肌の調子がいい!

実は最近、手荒れをすることがあって、不思議なくらい調子が良くなりました。

ボク自身、もともとはアトピーの湯治から温泉にハマったのです。

その経験から、アトピーの湯治にもかなり良い、と感じます。(特に乾燥しやすい方)

成分を

  • 源泉名:風の湯 混合泉
  • 泉温:約88.7℃
  • 湧出量:約882L/分(湧出量はかなりある)
  • pH:7.8
  • 泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物泉

すごく肌の調子が良くキレイになるのは、この「カルシウム」だと思っています。

北海道の二股温泉の湯の花にも「カルシウム」が含まれていて、これを自宅で使ったら、アトピーや肌荒れにも調子が良いことで気がつきました。

 

松之山温泉「ponshu hotel 睡夢」さんのお食事

もちろん先ほどのバーで。

手巻き寿司のプランでお願いしました。

もちろんビール、日本酒を飲みながら…。笑

後ほどちょっと赤い酢飯を持ってきていただきました。

さすがは新潟!といったクオリティのお米。

この箱に海苔が。

こんな感じに手巻きにしつつ。

味噌汁も美味しい!

朝食も「8時半or9時」

ちょっと遅めの朝食が嬉しい。笑

松之山温泉 ponshu hotel 睡夢

夜は若い男性スタッフの方で、朝は若い女性スタッフの方に用意していただきました。

朝食も美しく美味しいといったイメージ。

味噌汁とご飯はセルフで、いろいろな味噌を試せるのが楽しい。

あと日本酒だけでなく、コーヒーなどもかなり質の高いものをいただけるのがいいですね。

お酒を飲んだ翌日に、調子が良くなるようなイメージにしていただいているようです。

ありがたい…。

ponshu hotel 睡夢さんでの滞在イメージを…

部屋にあったもの。ボクがちょっとアレンジしつつまとめます…。笑

  • まずは気楽にチェックイン
  • 温泉・サウナにガッツリ入れ!!(温泉も汗が止まらないタイプなのが良い笑)
  • ビールでも飲め!
  • そして18時に夕食
  • 日本酒の飲み比べとかして
  • 夜は適当に部屋でのんびりしつつ
  • のんびり朝食を食べて
  • 遅め(11時)にチェックアウト

ま〜、こんな感じ。

小さな宿で、スタッフの方もお会いしたのが3名だけ。

ほかのお客さんにも、ほぼ会わず。

というわけで、とにかくお酒を飲みつつ、のんびりしたい方に最高だな〜と

 

おまけ:「休む力」も大事だなと思った話

先日、たまたまこんな本「休もう 生きよう ありがとう」を読んでいました。

累計納税日本一の斎藤一人さんの著書。

このなかに、

動物は本能的に休みますが、人間は「休んじゃいけない」と自分を追い込み、苦しくなってもまだ休みません。

その中で大事なのが、自分に休息を許可できる「休む力」です。

休むのは弱いからじゃない。立ち止まる勇気、苦しみを手放す強さがある証拠なんです。

と書いてありました。

と、ここで「ponshu hotel 睡夢さんで休むのは最高だな〜」と…。

ちょっと頑張りすぎている方に、この本「休もう 生きよう ありがとう」と睡夢さんはすごくオススメです。

 

おまけ2:長岡生姜醤油ラーメンって美味しい【ラーメンヒグマ】

実は昔、新潟でなんとなくラーメンが食べたくなって食べたのが、このラーメンヒグマさん。

そして一目惚れして、何度も通うことに…。

今回もラーメンヒグマ本店と塩沢店の2つに行きました。(行きと帰り)

ラーメンヒグマ

まず本店。ラーメン700円。

安い!そしてシンプルで生姜が効いて最高だ。

» ラーメンヒグマ小千谷本店(食べログ)

ラーメンヒグマ

そしてボクが初めに惚れた塩沢店。

こちらはラーメン850円。

こちらの方が味が濃いめかな。

どちらも絶品なので、新潟でのお食事に迷ったらぜひ!

なぜか魅了されてしまうのです。

» ラーメンヒグマ塩沢店(食べログ)

 

まとめ:松之山温泉「ponshu hotel 睡夢」さん

 

では最後に「こんな方におすすめ」をまとめつつ終わります。

  • 温泉とサウナとお酒が大好き!!(特に日本酒)
  • ちょっと最近お疲れ、ちょっと休みたい…
  • 小さな宿が好き
  • 穴場的な温泉地が好き
  • 一人旅、カップル、ご夫婦など少人数の方が良いはず

ところで「お酒は飲まないけどオススメ?」と聞かれたら…、オススメではないです…。笑

日本酒が大好き。またはボクのように、これから日本酒を色々と試してみたい、といった方にオススメです。

それではこのあたりで終わります。

最後までありがとうございました!

YouTubeではこの記事を補足しながらボク自身が語っています⬇️

極上湯の温泉マップにも追加してます。» 詳しい使い方やコンセプトはこちらに


 

  • この記事を書いた人

KOU

「温泉オタクKOU」の温泉ブログ。 温泉で、アトピーが完治するという不思議な体験をして、温泉にどハマり…。笑 現在、湯治とリモートワークを中心に温泉宿に年間50泊ほど宿泊。 泊まって良かった宿だけをブログにまとめています。 温泉の素晴らしさ、魅力が伝わればとの願いを込め、ブログ&YouTube&Xで発信中。 月/最高120万pv

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