こんにちは、温泉オタクでKindle本「奇跡のかけ流し温泉」の著者KOUです。(プロフィール、X、YouTube、note)
1年半ぶりに3冊目のKindle本を書きました。
タイトルは「家族経営の小さな「80」の温泉宿」。
極上湯に特化しつつ、すべてボクが実際に泊まり、感動したところだけをまとめています。
価格は1280円。(紙の本の場合は2420円)
今回は5万文字超えで、けっこうなボリューム。一般の書籍よりやや安いくらいの価格に設定しています。
またKindle Unlimitedでしたら、過去作も含めてすべて「無料」で読むことができるようにもしています。
- 家族経営の小さな「80」の温泉宿
- 奇跡のかけ流し温泉 すごい温泉はすごい(この本を解説した記事はこちら)
- 【湯治】「超」初心者向けガイド(この本を解説した記事はこちら)
- Kindle Unlimited
» YouTubeではこの記事を補足しながらボク自身が語っています
家族経営の小さな「80」の温泉宿の内容とか
まずなんで書いたの?
現在も、日本中の温泉を巡っています。
そこで気づいたことは、「日本の小さな温泉宿ってものすごい」ということ。
わかりやすく魅力を語ると、
- 温泉が極上湯(小さい浴槽の方が、温泉の鮮度が高い、循環・消毒・加水・加温すべてなしの掛け流しなど。その温泉地で最も泉質が良いのは、小さな宿である可能性がすごく高いです)
- コスパが良い
- 人情味のある旅ができる
- 食事がとびっきり美味しいことも
- 落ち着く。またひとり温泉も実はしやすい
こんなところ。
これがキッカケになって、その魅力的な「80」の温泉宿をまとめてみようと考えました。
本当に「80」か所も小さな温泉宿に泊まったの?
もちろんです!笑
相当な変わり者だと思うけど、実際にはもっと泊まっています。
その中で「ここは友人・知人にも自信を持ってオススメできる」と、そう感じたところだけをピックアップしつつまとめています。
あと元々はアトピーの湯治を目的に泊まっていたこともあって、無理なく旅をしていたわけです。
どんな構成になってる?
Amazonの規定で、公開していいのか分からなかったので、文字で。
- 写真は1つの宿につき2枚(外観と温泉)
- ボクの思う魅力的なポイント、オススメの過ごし方など
- 基本情報(住所・料金の目安・泉質・源泉の温度・かけ流しなど、お湯の使い方・食事)
- KOUのひとこと
- 詳しい宿泊記へのリンク(紙の本の場合はQRコードで記事に飛べるようにしてあります)
と、この構成になっています。
気になる宿については、さらに無料で読める宿泊記へのリンクになっていて、より実用的に使えるものに仕上げています。
どんな方に読んでほしい?
まず「大きな温泉旅館もいいけど、ちょっと違う旅もしてみたい」と思っている方に。
それから、こんな方にも。
- 泉質のすごい温泉に行きたい(極上湯に特化しつつまとめています)
- 豪華な設備より、温泉そのものを楽しみたい
- 家庭的な美味しい料理を食べたい
- コスパの良い温泉宿を知りたい
- 予定を詰め込まず、ゆるっと過ごしたい
- 気楽にひとり温泉旅をしたい
- 小さな温泉宿を応援したい
ボク自身、温泉旅で好きなのは「気楽に過ごせる」ということ。
豪華な旅も素敵だけど、気楽な旅もまた素敵です。笑
ブログを読んでいる方にも楽しめる?
まず、いつもブログを読んでいる方、感謝しています。
結論、ブログより便利かな、と思います。
宿泊記は詳しいけど、マルっと宿を探すのには向かないはず。
「短時間で、行きたい温泉宿が見つかった」となるのは、Kindle本の魅力かなと思います。
小さな温泉宿を応援したい、という気持ちも
こんなに素晴らしい宿、ぜひ長く健全な経営で続けて欲しいな〜
と、思うことは多いです。
というのも、「コスパすごいな〜」と思ったら閉業してしまったり。
なので、実は小さな温泉宿を応援する気持ちも、人一倍大きいのです。
まとめ:次の温泉旅の参考になったら嬉しい!
というわけで、今回は3冊目のKindle本のご紹介でした。
「温泉旅行きたいな。う〜ん気楽に極上湯に入って、のんびりしつつ、美味しい家庭的なもの食べるも良さそう」
と思ったら、ぜひ無料でも読めるので読んでくれたら嬉しいです!
- 家族経営の小さな「80」の温泉宿(Kindle版1280円/紙の本2420円)
- Kindle Unlimitedをご利用の方は、追加料金なしで読めます。
いつもブログを読んでくださっている皆さまにも、改めて感謝です。
それではこのあたりで終わります。
最後までありがとうございました!
YouTubeではこの記事を補足しながらボク自身が語っています⬇️