こんにちは、温泉オタクでKindle本「奇跡のかけ流し温泉」の著者KOUです。(プロフィール、X、YouTube)
温泉ブログ歴も6年目となりました。
大変ありがたいことに、最近だと「宿泊記」を書くと5000人〜20000人くらいの方が記事を読んでくださいます。
現在、宿泊記は220ヶ所ほど(泊まってよかった温泉宿の一覧)
そこで、今回は「特に反響のあった温泉宿」を8つご紹介してみます。
たしかに反響のある温泉宿には、それだけの理由がある…と。
さらに「反響は少ないけど、オススメな温泉宿」も3ヶ所ご紹介。
「温泉に行きたいけど、どこに行こう?」と、迷った時の指針となれば、といった感じで公開していきますね!
» YouTubeではこの記事を補足しながらボク自身が語っています
もくじ
反響いただいた「温泉、宿泊記」の特徴を5つ
- コスパが良い(お値段以上…といった感じ)
- 温泉にインパクトがある(那須湯本温泉とか)
- 温泉の効果がすごい(湯治など)
- 東京からアクセス良い
- 温泉オタクのボクが何度もリピしている宿
この5つくらいの印象です。
どの宿も、間違いなく『自信を持って友人・知人にも紹介できる』と言えるところばかりです。
そして、「たしかに反響をいただくのも納得だな〜」といった素晴らしいところばかり。
ではここからは詳しく具体的にご紹介してみます!
特に反響の大きかった温泉宿「宿泊記」ランキング
選び方としては「ブログ記事のpv」「YouTubeラジオ版の再生数」「Xでポストの伸び」「メッセージをいただく」を考慮しています。
ブログのpvをスクショで公開すると、この記事がごちゃごちゃになるのでカット。笑
YouTubeラジオの再生数やXは、もちろんサクッと見ることができます。
第8位:中山平温泉 三之亟湯(宮城県)

三之亟湯さんは、温泉は最高レベルのかけ流しで、食事も最高レベルに美味しい。
トロトロさっぱりといった感じの名湯で、個人的に鳴子温泉で1番好きなタイプ。
(中山平温泉は鳴子温泉郷の1つです)
さらにコスパが良いというのもすごい魅力。
「実際に泊まってみて、すごくよかった」と言っていただくことが多いので、ここにランクイン。
あと、最高の温泉本の1つ「日本一周3016湯」の著者である、レジェンド高橋一喜さんは、ボクの記事を見て、この三之亟湯さんに来ていただいたとメッセージもいただきました。
2食付き11000円程度〜
第7位:玉造温泉「翠鳩の巣」(島根県)

この翠鳩の巣さんは、玉造温泉の中でも特に素晴らしい泉質で、なおかつすごく居心地の良い宿でコスパもすごい。
ボク自身、4回ほどのリピートをしています。
ここも「温泉入ってみて本当に感動した!」のメッセージをいただくことが多いので、ピックアップしてみました。
YouTubeラジオの再生数は低めだけど、ブログのアクセスは多い…と、なぜかそんな印象でもあるところ。
出雲大社を参拝する時の拠点としてもオススメです!
素泊まり4400円程度〜
第6位:上諏訪温泉「民宿すわ湖」(長野県)

民宿すわ湖さんは、温泉、食事、居心地、コスパとすごいので、もちろん反響をいただきました。
ひとり温泉♨️にも最高な宿シリーズ3✨
上諏訪温泉「民宿すわ湖」(長野県)
・2食付き7500円!
・小さな宿で、貸切温泉あり
・ひとり旅が半数を超えてた
・パーフェクトな掛け流しで極上湯
・駅近でアクセス良い。東京から意外と近い?
・名物のすき焼きスタイルが、楽しくて美味しい… pic.twitter.com/QJI3CW3FFn— KOU♨️かけ流し温泉ブログ&YouTubeラジオ【温泉に行きまくってる人】 (@kou_onsenzanmai) January 13, 2026
このとおり、ポストしてみても3000イイネくらいいただいています。
コメントはオフにしているので、反響という意味では分かりにくいけど、引用リプなどでやっぱりすごく反響があるところ。
Xとブログですごく反響をいただくイメージです。
YouTubeラジオはそんなに人気ない。笑
2食付き7500円程度〜
第5位:安代温泉「山崎屋旅館」(長野県)

この安代温泉の山崎屋旅館さんは、宿の方から「KOUさんのブログを見てたくさんの方が来てくれています!」とメッセージをいただいたということで、ピックアップ。
また「実際に、泊まってすごくよかった」といったコメントもいただくことが多いところです。
安代温泉というのは、穴場的な温泉地で、渋温泉と湯田中温泉の中間くらいに位置するところ。
温泉は循環・消毒・加水・加温すべてなしの掛け流しでとにかく極上湯。
さらに部屋食で、ものすごいクオリティの高いところでもあります。
あとコスパがすごいですね。
2食付き13000円程度〜
また先日、山崎屋旅館さんのすぐ目の前の「安代館」さんに泊まっていて、こちらの宿泊記が、今かなり読んでいただいています。
どちらもたしかに素晴らしい宿だな〜と。
第4位:草津温泉「素泊まりの宿 はなみづき」(群馬県)

草津温泉のはなみづきさんは、ボクが温泉ブログをはじめてから6年で、最もたくさん泊まった温泉宿。
さすがにブログのアクセス数も多いし、YouTubeラジオもそこそこ伸びてるし、Xでの反響も大きいです。
またこちらもご主人さんから「KOUさんのブログを見てきていただく方多いです」とのお話もいただきます。
あとボク自身、草津温泉は湯治を目的に行くことも多く、「はなみづきさんに湯治をしてきて最高でした!」のメッセージをいただくところでもあります。
たしかに温泉は草津温泉でも最高レベルですし、湯治にもベストで、あとは気楽な草津温泉旅をしたい方にオススメなところです。
とにかく居心地がいい!(リピーターも多いそう)
素泊まり7200円程度〜
» 草津温泉 素泊まりの宿 はなみづき(じゃらんnetからのみ予約可能)
第3位:肘折温泉「西本屋旅館」(山形県)

肘折温泉の西本屋さんは、YouTubeラジオでも2.6万再生と、かなり好評だし、ブログのアクセス数もトップクラスに多いです。
やっぱり居心地の良さ、食事の良さ、温泉の素晴らしさ、そしてコスパだと思います。
たしかにものすごい魅力的なところで、もし近かったらリピートしまくっているな〜と。笑
ガチの湯治宿の要素もあるので、カラダの調子を上げたい!といった方にもすごくオススメなところです。
実際に、10年ちょっと前までは10日くらい滞在する方ばかりだったのだとか。
2食付き5800円程度〜
第2位:那須湯本温泉「藤田屋」(栃木県)

那須湯本温泉の藤田屋さんは、電話予約のみの宿だし、ちょっと前までは「知る人ぞ知る」といった感じのところでした。
しかしボクがブログをアップすると、いつの間にか「大人気の宿」と紹介されていてビックリ。笑
ブログにもものすごいアクセスがあるし、YouTubeラジオも1万再生を超えています。
あと1番はXでのポストの反響かと。
ひとり温泉♨️にも最高な宿シリーズ7✨
那須湯本温泉「藤田屋」(栃木県)
・2食付き8500円
・湯治宿ゆえ一人旅こそ快適…
・全国トップクラスの効能。とにかくカラダの調子良い
・部屋食。抜群に美味しい!
・東京からのアクセスも良い
・とにかく癒される温泉地…
ブログ版https://t.co/pCV0l4VTr0… pic.twitter.com/ZULIUUsHfF— KOU♨️かけ流し温泉ブログ&YouTubeラジオ【温泉に行きまくってる人】 (@kou_onsenzanmai) January 17, 2026
7000イイネを超えているので、やっぱりすごく反響があると言って良いと思います。
あとこの温泉地に行った人が「なんでここに来たんですか?」と他のお客さんに話しかける方がいて、そこの全員が「ボクのブログを見てきた」 といった現象が起きていたそう。笑
たしかに魅力的なところで、もしかしたら予約が取りにくい…ということがあるかも知れないけど、東京からも行きやすいし、ぜひオススメしたいところでもあります。
部屋食で、食事も抜群に美味しいです!
2食付き8500円(ひとり泊は9000円)
*電話予約のみ。番号は宿泊記に。
第1位:伊東温泉「大東館」(静岡県)

伊東温泉の大東館さんは、ボクが12年間で55回も泊まった宿。笑
ということで、いろいろな情報を出しまくっていたら、いつの間にか大人気に。(もちろんボクだけの影響ではないけど)
ブログのアクセス数での反響がとにかく大きいです。
またボクの宿泊記を見て「ひとり旅をはじめました」という方や「リピートしてます!」などのコメントもすごくいただくところ。
実際に、kikaさんという方がボクのブログを見て素晴らしい記事を書いてくれてます。(はじめて一人旅したい方にすごく参考になる記事だと思います)
すごく気楽に泊まれるし、温泉は伊豆でもトップクラスのクオリティだし、万人にオススメしたいところかな〜と。
最近はとにかく大人気なので、予約が取れれば…といった注意点はあります。
しかし最高の宿であることに、違いないです。
朝食付き8000円程度〜
おまけ:反響は少ないけどオススメな温泉宿3選
「あれ、なぜか記事を書いてもアクセスが少ない…」「しかし、ここは最高なんだけど…」ということも、何度か体験しています。
やっぱり東京から遠かったり、知名度がとにかく低かったりすると、そんなことも多いです。
羽根沢温泉「松葉荘」(山形県)

羽根沢温泉の松葉荘さん。
ここ、温泉はトロトロの極上湯だし、食事も最高で、間違いなくお値段以上!
ブログのアクセス数が低かったのは、やっぱり知名度の低さや、東京からのアクセスの大変さかな〜と。
しかし、じゃらんnetの東北のランキングにも入るほど素晴らしい宿です。
家族経営の小さな宿でもあって、その小さな宿の魅力をギュッと詰め込んだ感じ。
ぜひ羽根沢温泉の魅力が伝わればな〜と。
2食付き12000円程度〜
関温泉「朝日屋旅館」(新潟県)

この関温泉の朝日屋さんも、同じような理由かな〜と。
しかし温泉は全国屈指の極上湯だし、食事もとびっきり美味しいです。
宿泊記にも、思わず「神宿!」と書いたけど、本当にそのとおり!といったイメージ。
東京からのアクセスはさすがに大変ではあるけれど、とにかく素晴らしいところ。
すごく涼しい立地で、夏の避暑地としてもオススメです。
2食付き11000円程度〜
湯の鶴温泉「Tojiya」(熊本県)

Tojiyaさんも、同じような理由かな〜と思うけど、やっぱりブログのアクセス数も低めだし、Xでの反響も小さいです。
たしかにリピートしたいけど、ちょっとアクセスが大変…。
鹿児島空港からバスで向かう感じのところです。
しかし、温泉はとびっきりの極上湯で、山に囲まれた立地もとにかく最高すぎる。
名前のとおり「湯治(Tojiya)」として、連泊での滞在なども最高すぎる旅になると思います。
朝食付き5000円程度〜
おまけ2:温泉マップ、好評いただけた
ちょうど1ヶ月くらい前に、こういった温泉マップを作りました。
泊まってよかった温泉宿がベースになっていて、すべて「極上湯」に特化。
見ていただいた数字が見えるのだけど…

21万回も、この温泉マップを見ていただいてました。感謝です。
まとめ:特に反響の大きかった温泉宿「宿泊記」ランキング
それではこの記事でご紹介した「宿泊記」をまとめつつ終わります。
また引き続き、楽しく温泉旅をしつつ、旅に役立つ「宿泊記」が書ければと思っています。
それでは最後までありがとうございました!
YouTubeではこの記事を補足しながらボク自身が語っています⬇️








