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玉造温泉「翠鳩の巣」宿泊記ブログ「最高のゲストハウス→リピ確定」

翠鳩の巣あおばとのす

こんにちは、温泉オタクのKOUです。(プロフィールTwitter

玉造温泉に来るのは2回目。

実は「翠鳩の巣(あおばとのす)」さんが素晴らしい宿で「ここにまた来たい!」と思っていたのです。

その理由は「玉造温泉でトップクラスに素晴らしい泉質、オシャレで居心地の良い空間」

玉造温泉で「消毒・循環なしの掛け流し」は貴重なので、そんな意味でトップクラスの泉質。

塩素をたっぷり入れてしまうと、どうしても伝説的な「玉のような肌になる玉造温泉」ではなくなってしまうので、ぜひとも翠鳩の巣さんのような温泉に入りたいところ…。

再訪してみてやはり、とんでもなく素晴らしい宿でした!

ではさっそく!

4000円程度〜【2023年泊まってよかった温泉宿ランキング】でもご紹介してます!

 

玉造温泉「翠鳩の巣」にチェックイン

翠鳩の巣あおばとのす

ゲストハウスなので、ロビーはパソコン作業などができるようになってますね。

入り口に料金が書いてあったけど、長く泊まるのにも良さそうだなと。

翠鳩の巣あおばとのす

めっちゃ感じの良いお姉さんにサクッと案内していただきました!

ロビーで、お茶や水、コーヒーが飲めるようになってます。(コーヒーだけ100円)

ではお部屋に!

 

「翠鳩の巣」のお部屋に

通路もオシャレでピカピカ。

翠鳩の巣あおばとのす

部屋も最高にピカピカです。

お手洗い、洗面所も部屋になってこの値段!

部屋からの眺めは「ほぼない」感じかな。しかし布団はふかふかで最高です!

写真は忘れてしまったけど、アメニティもフル完備。

お茶などは、ロビーで飲む感じですね。このあたりの工夫でコストを下げてくれているのは、嬉しいところ。

とにかく部屋は、今回も間違いなく「快適」でした!

 

「翠鳩の巣」の温泉

温泉もオシャレですね!

翠鳩の巣あおばとのす

こじんまりとしていて、これがいい!(浴槽は小さいほど鮮度が高いのです)

この大きさのおかげで、加水はあるもののパーフェクト温泉なのです。(循環・消毒なし)

ややぬるめの適温くらいで、鮮度の抜群さと、お湯の香りの良さを感じます!

入ってすぐ「連泊したい…」と思いました。笑

洗い場ももちろん完備。

翠鳩の巣あおばとのす

湧出量も、この浴槽の大きさからしたら「十分」な量で、鮮度も良いです!

では温泉の分析表を

  • 泉質:ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉
  • 源泉温度:65.8度
  • 循環、消毒なし、加水あり

 

玉造温泉の不思議

玉造温泉の伝説が描かれてありました。

つまり「1回でキレイになり、それ以上ですべての病気が治る」とのこと。

あやしい感じだけど、こんな伝説です。笑

肌がキレイ、ツルツルで驚いた!

「いや、伝説でしょ…」というと、そんなこともないのです。

湯上りに部屋で休んでいると、「あれ、なんか背中がツルツルだな」「あ、そうだ玉造温泉だった!」

という感じでした!

「玉のような肌になる」は、とりあえず本当ですね!

余談:長野県の角間温泉に似てるかな

長野県の角間温泉は、肌の病気を治すことでも有名な名湯。

角間の方が「やや塩化物が強め」で「ツルツル感は低い」。

しかしかなり似ている印象でした!

» 角間温泉の「共同浴場」について

 

「翠鳩の巣」のお食事

夕食付きのプランもあるみたいですが、近くでいただきました。

最寄りの飲食店は、こちらの「若竹寿司」さんで、ボクもこちらで!

並寿司が1300円ほど。

さらに地元の名産の「あご天」と「しじみのお味噌汁」。

どれも美味しくいただきました!他にも飲食店は何軒かありました!

 

朝食

ロビーで用意してくれるので、自分で取りに行くスタイルです。

またロビーで食べてもOKとのこと。

やはり「しじみのお味噌汁」が最高でした!

 

おまけ:玉造温泉からのアクセス

玉造温泉駅からは、ゆっくり歩いても20分ほど。

玉造温泉

こんな感じにのどかな川沿いを、ほぼ直進だけなので気持ち良いです!

なので電車でもオススメかな。

 

おまけ2:玉造温泉の様子をサクッと

玉造温泉

こちらが玉造温泉の全体像のマップ。

玉造温泉

まるで化粧水の足湯。

玉造温泉

こちらは先ほどのマップの「たらい湯」と呼ばれるところ。

玉造温泉

おやしろを開けると、こんな感じに温泉をいれるボトルが売っているのです。(200円)

玉造温泉は、ホントに化粧水のようになるから不思議です!

玉造温泉

さらに目の前の薬師堂。

玉造温泉

その奥は、玉作湯神社。かなり清々しいところでした!

温泉地として「観光地」っぽくなりすぎない感じがすごく良いなと思いました。

 

まとめ:「翠鳩の巣」宿泊記ブログ

ロビーには、こんな昔のパチンコ?のようなものがありました。

10円でできるので、やってみたけど、3分くらいは楽しめました!笑

逆にオシャレですね。

では最後に「こんな方にオススメ」をまとめて終わります。

  • コスパ良く旅がしたい
  • ゲストハウスが好き
  • 温泉の質にこだわりあり(循環はイヤ)
  • オシャレな宿が良い
  • ワーケーションで利用したい
  • 一人旅・カップル・ファミリーOK

4000円程度〜から泊まれて、何も不満がないという最高の宿。

正直「玉造温泉で翠鳩の巣のほかに泊まる気がなくなる」ほど素晴らしい宿でした。

素晴らしいところなので、ぜひ行ってみて下さい!

  • この記事を書いた人
温泉桶

KOU

「温泉オタクKOU」の温泉ブログ。 温泉で、アトピーが完治するという不思議な体験をして、温泉にどハマり…。笑 現在、湯治とリモートワークを中心に温泉宿に年間50泊ほど宿泊。 泊まって良かった宿だけをブログにまとめています。 温泉の素晴らしさ、魅力が伝わればとの願いを込め、ブログ&Twitterで発信中! 月/最高88万pv

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