PR 中国・四国の温泉 岡山県の温泉

湯原温泉「かじか荘」宿泊記ブログ「ものすごい温泉の魅力的な温泉民宿!」

湯原温泉 かじか荘

こんにちは、温泉オタクでKindle本「奇跡のかけ流し温泉」の著者KOUです。(プロフィールXYouTube

岡山のとんでもない名湯、湯原温泉へ。(足元湧出で、日本でも最高レベルの名湯)

「かじか荘」さんはそんな名湯に入ることのできる魅力的な温泉民宿。

またアクセスもちょっと大変…ということもあって、サクッと解説もつけてみました。

ではさっそく!(noteでは4コマ漫画にしてます。お遊びで)

2食付き13000円程度〜(一人泊でも割増はなし!)

YouTubeではこの記事を補足しながらボク自身が語っています

岡山駅〜中国勝山駅〜湯原温泉へ【サクッと解説】

岡山駅〜中国勝山駅へは、いくつかの行き方があるけど、とりあえずこのJR姫新線で。

1両で、乗り心地が良くない…というのが、また魅力。笑(あとバスで行くこともできる)

中国勝山駅の様子

ちょっとお城っぽくて、うどん屋さんが併設。このうどん屋さんがすごく美味しいらしい。

近くを散歩すると、

昔ながらの街並みがすごい魅力的。

あとこの周辺は神社仏閣などもけっこうありました。

バスの待ち時間も楽しいなと。

湯原温泉へはバスで

このまにわくんというバスで30分くらい。

料金は200円と激安!(小銭はぜったいに用意しておいた方がいい。交通系ICとかは使えない)

湯原温泉は魅力的…

到着。とにかく素晴らしい雰囲気のところ。来ただけで癒される。

全体の様子。小さな温泉地なので、半日もあれば、満足できるほどすべて見れるようなイメージ!

名物は混浴露天風呂の「砂湯」で、その1番近くにある宿が「かじか荘」さん。

混浴露天風呂の「砂湯」がとんでもなくすごい

混浴ゆえ撮影はできないので、AIにサクッとイメージを作ってもらいました。

まあこんな感じで、混浴難易度はかなり高いし、男でもちょっとだけ恥ずかしい…笑

しかし入ってみると「これはすごい!」と感動するほどの極上湯。

なにがすごいって、足元湧出であること。

ただのかけ流しではなくて、足元から湧いているので、まったく空気に触れていないのです。

空気に触れていないとそんなにすごいの?というと、個人的には効果がまったく違う、と感じています。

とにかく見た目は普通の単純泉だけど、入ってみると感動するといったタイプ。

肌の調子も、カラダの調子も良くて、テンションが爆上がりでした。

この温泉の鮮度については、Kindle本「奇跡のかけ流し温泉」で語ってもいます。

ではようやく「かじか荘」さんにチェックインを。(かじか荘さんもまったく同じ温泉!)

 

湯原温泉「かじか荘」さんにチェックイン

中へと。リフォームされたようで、ピカピカ。

元気で明るい女将さんに案内していただきました。

2階のお部屋へ。

 

湯原温泉「かじか荘」さんのお部屋へ

2間になっていて、

お部屋にテーブルが。こちらで食事をいただけるのです。(部屋食)

お部屋にお手洗いなども最新で完備。

アメニティもフルで。

部屋からの眺めは、写真を撮り忘れてしまったけど、川が見えてけっこういい感じでした!

近くに白鳥がいたけど、景色もこんな感じ。白鳥可愛かった…。

ではものすごい温泉へと。

 

湯原温泉「かじか荘」さんの温泉「空気に触れず、飲泉もOKな極上湯!」

部屋の目の前が温泉。

貸切でいつでも自由に入れる感じ。

「混んでる?」というと、小さな宿で1日3組までとのことで、混んでることはなかったです。

中へ。古き良き。

湯原温泉 かじか荘

温泉の様子。

ホースからドバドバと温泉が出ていて、これはなんと飲んでもOKな温泉

女将さんにお聞きすると「川の底から温泉が湧いていて、まったく空気に触れることなく宿まで引湯している」とのこと。

つまり足元湧出と同じレベルの極上湯。

かけ流しとはいえ、色々なレベルがあるけど、これは間違いなく最強クラス。

さっきも書いたけど、入ってみると全てがとんでもなく調子良い。

成分を

個人的に、見た目は普通のお湯みたい。しかし入ってみると、とんでもない極上湯…といったイメージ!

これ、最近1番テンション上がるな〜と思っているお湯のタイプでもあるのです。

とにかく感動でした!

夏は熱い?

女将さんにお聞きすると、時期によってけっこう温度が変わるのだとか。

夏はかなり熱いらしいけど、入れないというほどではないと。

時期を変えて入ってみるのも楽しそうですね。

 

湯原温泉「かじか荘」さんのお食事「ありがたい部屋食」

お手軽プランというもので予約しています。

お部屋にこのとおりずらっと用意していただきました。

このとおり地元の食材もたっぷりですごく美味しい。

珍しい食材・山、川の幸を中心というのが、なんともありがたいです。

いずみ鯛のお造り。この真庭のあたりでは、このいずみ鯛を食べる文化があって、それをいただけるのはありがたいかぎり。

昔は臭みがあって食べなかったそうだけど、この真庭のあたりで臭みをとる技術ができたのだとか。

たしかにまったく臭みもなく、美味しいお造りでした。

鴨なべも絶品。

ドリンクのメニューはこのとおりお部屋に。

ご飯とお吸い物も絶品で。

女将さんに、鴨なべでお茶漬けにすると美味しいですよ、とのことで、

ボクの写真は微妙かもしれないけど…笑、かなりの絶品でした。

最後にデザートを用意していただき、さっと布団も敷いていただき、ありがたいかぎり。

ふかふかで寝心地も最高でした!

朝食もお部屋で

最高に美味しく健康的な朝食といった感じ。

あと湯豆腐も。朝からすごくあったまって最高の朝食となりました!

 

おまけ:湯原温泉って温泉街とかある?

中心地でこんな感じ。ちょっとだけ飲食店もありました。

あとこんな感じの、山陰地方の田舎…という感じで、関東のボクにはすごく新鮮。

歩いているだけでも楽しい!という感じでした。

あと「夜は散歩とかできる?」というと、できるけどけっこう真っ暗、という感じでした!

 

まとめ:湯原温泉「かじか荘」宿泊記ブログ

 

では最後に「こんな方におすすめ」をまとめつつ終わります。

  • 最高のかけ流しの温泉に入りたい!
  • プチ湯治を目的に
  • 静かな温泉地が好き
  • 心温まる温泉民宿に泊まりたい
  • ひとり旅、カップル、ファミリーすべてOK!

ご夫婦に見送っていただきチェックアウト。

ぜひ健康に、長く続けてほしいな〜と思いました。

それではこのあたりで終わります。

最後までありがとうございました!

YouTubeではこの記事を補足しながらボク自身が語っています⬇️

 

最近人気の、「本当は教えたくない 小さな家族経営の温泉宿」にもひっそり追加しました。

国見温泉 森山荘
本当は「教えたくない」小さな家族経営の温泉宿14選【第3弾】

続きを見る

 

  • この記事を書いた人

KOU

「温泉オタクKOU」の温泉ブログ。 温泉で、アトピーが完治するという不思議な体験をして、温泉にどハマり…。笑 現在、湯治とリモートワークを中心に温泉宿に年間50泊ほど宿泊。 泊まって良かった宿だけをブログにまとめています。 温泉の素晴らしさ、魅力が伝わればとの願いを込め、ブログ&YouTube&Xで発信中。 月/最高101万pv

-中国・四国の温泉, 岡山県の温泉