こんにちは、温泉オタクでKindle本「奇跡のかけ流し温泉」の著者KOUです。(プロフィール、X、YouTube、note)
温泉旅は楽しい。
しかし「もっと楽しく過ごしたい。なにかヒントが欲しい…」といった方に向けて、エッセイを書きました。
ちなみにボクは、年間60泊ちょっと温泉旅に出かけるので、「旅のプロ」と言っても良いかなと。笑
» 泊まって良かった温泉宿の一覧はこちらに(200宿くらい)
もくじ
期待しないで読んでほしい…笑
これは温泉オタクのボクの独断と偏見で書いています。
気楽に福島のカフェで、楽しく書いてます。笑
それゆえ、
- まず期待しないで眺める
- 1つでもしっくりくるものがあったらラッキー
と、これくらいの気分で見ていただくと、すごく有益に見えるかもしれません。笑
あと、
- 温泉旅ってあまり好きじゃなくて…
- 温泉旅の楽しさって何?
みたいな方の参考にもなれば嬉しいです。
楽しい温泉旅をするための12のヒント

いちおう「旅の計画」〜「旅の終わりに」のような構成になっています。
1. まず旅の計画を早めに
直前の予約も良いけど、ちょっと早めに計画を立てると、そこまでワクワクするのです。
ワクワクすることがある、ってだけで人生すごくお得だな〜と思ってます。
「あ〜来週、あの名湯に入れる!」って思っただけで、ちょっと大変な仕事もがんばれる…と。
2. 自分にあった温泉宿・温泉地を選ぶ
「賑やかな温泉地が好き」「静かな温泉地が好き」とか、人の好みはいろいろ。
また「賑やかな温泉がいい」「静かな温泉宿がいい」とか。
有名な温泉地の情報は多いです。そんなこともあって、
このあたりはけっこう好評いただいているシリーズ。
3. 高級宿がすべてじゃない
高級宿もやっぱりいいです。
最近だと、島根の高級宿「湯宿 草菴」さんに泊まって、かなり感動しました。(リンク先に初めて高級宿に泊まった感想とか書いてます)
とはいえお安い宿もかなり魅力的で、それもまた楽しい。
2食付きで1万円を切る温泉宿もけっこうあって、それらもリンク先にまとめています。
4. 移動を楽しむ
高速道路も良いけど、下道をゆっくり運転するのも実はすごく楽しいなと。
名湯ってけっこう自然の多いところにあるから、迷ったら下道を走るようにしていて、ものすごい景色に出会ったりも。
あと電車の場合、AirPods Pro3を買ってから幸福度が上がったな〜と。
5. 温泉の泉質は面白い
ガッツリ系を選ぶなら酸性泉。優しい系を選ぶなら単純泉。
「単純泉ってお風呂みたい…」ってそんなことはまったくない!
詳しくはKindle本「奇跡のかけ流し温泉」で書いているので、そちらを読んでみてくれると、すごく理解していただけるかなと。
(Kindle Unlimitedでしたら「無料」でも読める)
6. 朝の温泉は最高です
温泉旅に出かけて「朝風呂」をしない方ってけっこう多いけど、かなりもったいないと。
朝って人間が1番体温の低い時間。
この時間に、ガッツリとカラダを温めると、驚くほど体調が良いです。
湯治の文化でも、朝風呂はぜったいですね。
湯治レベルの名湯とかに入ると、ホントにカラダは軽いし、肌はピカピカに。
*このブログでは、湯治レベルの名湯に特化して発信しています
7. ひとり温泉も楽しいよ
最近、ジワジワ・ガッツリと「ひとり温泉」の流れが来ていますね。
「いや…、ひとり温泉なんてハードル高いでしょ…」ってそんなことはまったくない。
これは下記の2記事を読んでみて欲しい。ブログ版とnoteとエッセイ。
- ひとり温泉に最高な宿ベスト23選(ブログ)
- 【保存版】ひとり温泉旅の宿ガイド30選(note)
それぞれ違った内容です。
8. 古い旅館もいい
たとえば、

こちらは長野県の安代温泉にある安代館さん。
宿の雰囲気がそもそも旅の楽しさを上げてくれるし、女将さんは人情があって優しいし、部屋も快適。
もちろん温泉は極上湯だし、部屋食の食事も抜群に美味しい。
こういった古き良き温泉宿を狙うのもすごく楽しい。
言葉は悪いけど、愛を込めて「【激安】ボロいい温泉宿→「食事うまい&温泉は極上…17選」といった記事も書いています。
9. 温泉は湯治
温泉って飲めや歌えで騒ぐ。といった昭和的なイメージもあるけど、本来の楽しみ方って湯治の文化かなと思っています。
「驚くほど肌がキレイになる」「驚くほどカラダが軽い」「今までの不調が消える」
こういった体験って、すごく温泉を楽しくしてくれるものだと思っています。
実は最近、湯治の記事を書いて、かなり好評をいただいています。
10. 温泉とビールは相性が良い
漢方医学だと「温泉は陽性」。
普通のお風呂より、カラダの芯まで温まるので陽性になるわけです。
そこで「陰性」の強いビールとすごく相性がいい。(ビールはカラダを冷やすと漢方で考えられている)
なので、昔から温泉に入ったあとってあまり日本酒が美味しく感じられないな〜と思うことがあったけど、そんなときビールが最高なのです。
ま、サウナの後のビールが美味しいのと、同じ…。だけど温泉の方が実はもっとすごいのです。
11. 「また来よう」の余裕を…笑
あれも、これもってやると、忙しなくなって旅の幸福度が下がる…と。
なので、「またくればいいや」みたいに思っておくと、すごく温泉旅の幸福度が上がる。
青森なんて、そうそう来れないよ!ってボクもいつも思うけど、心に余裕があるとなぜか楽しいですね。笑
12. 旅を思い出して妄想せよ
旅の計画を早めに立ててワクワク。そして帰ってから思い出して楽しむ。
と、これで1回の旅で3回楽しめるわけです。
すごくお得です。笑
まとめ;もっと温泉旅が楽しくなる12のヒント|温泉オタクのひとりごと

最後まで温泉オタクのひとりごとを読んでくださった方、どうもありがとうございます!
この記事で紹介した宿泊記やら、特集やらをまとめておきました。
1ミリだけ「温泉=楽しい」の思いがアップデート、となったらすごく嬉しいです。
それでは最後までありがとうございました!
YouTubeではこの記事を補足しながらボク自身が語っています⬇️