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草津温泉【綿の湯源泉】解説「綿の湯のすべてを語りました」

草津温泉 綿の湯

 

こんにちは、KOUです。

 

悩んでいる人
草津温泉の綿の湯源泉について詳しく知りたいな?

 

こういった疑問にお答えします。

 

本記事の信頼性

KOU
ぼくの温泉歴は10年ほど。毎週温泉に出かける、温泉ブロガーで温泉マニアです。もちろん草津温泉には、何度もきていますし、綿の湯源泉の宿にも何度も泊まっています

本記事の内容

  • 綿の湯源泉の泉質、効能について解説しています
  • 綿の湯源泉にどこで入ることができるか解説しています

草津温泉【綿の湯源泉】解説

綿の湯源泉は草津温泉にある6つの有名な源泉の中には、入っていません。

それにもかかわらずこれだけ注目されるのは、それだけ魅力があるからです。

草津温泉の6つの源泉については、こちらの記事も参考にしてください。

草津温泉【綿の湯源泉】の泉質

泉質は、草津温泉の他の泉質と同じく酸性泉です。酸性泉とは、レモンのように酸っぱい温泉です。こちらで詳しく酸性泉について解説しています。

また草津温泉のお湯は5寸釘を10日で溶かしてしまう強烈な温泉です。

ところが名前の通り、「綿のようになめらか」という特徴があります。

一言で言ってしまうと「強酸性なのに優しい温泉」と言えます。

これが、非常に珍しく草津温泉でも人気のある理由です。

草津温泉【綿の湯】が湧くところ

どこからその「綿の湯」が湧いているかと言うと‥

綿の湯は湯畑のすぐ前にある「源泉閣」というお店の地下から湧いています。

草津温泉 綿の湯

この写真のようにすぐ隣から温泉が出ていて、誰でも自由に触ってみることが可能です。

湯畑を観光の際はぜひさわってみてください。

草津温泉で綿の湯源泉に入る

草津温泉

綿の湯に入ることのできる施設は本当に数えるところしかありません。

まずは、日帰りから。

日帰りで綿の湯源泉に入る

日帰りで「綿の湯」に入るのは、2パターンだけ。

  1. テルメテルメ
  2. マウンテンビューロッジ

とこの2つ。

1つ目のテルメテルメとは、ホテルヴィレッジが経営する施設で、プールと温泉に入ることが可能です。

とにかく、サウナから、マッサージまでなんでもそろった施設です。とにかくのんびり遊びたい方やチビっ子が遊ぶにはベストかな、と。

テルメテルメについて調べる。

2つ目のマウテンビューロッジは先ほどご紹介した源泉の湧いている「源泉閣」さんが経営するペンションです。

1泊あたり4000円〜、日帰り500円と非常にリーズナブルな料金で楽しむことができます。

また、湧出量が多くお湯が新鮮そのものなので大変おすすめです。オーバーフローもハンパじゃないです。

マウンテンビューロッジについては下記を参考にしてください。

綿の湯源泉を使った宿に宿泊する

先ほどご紹介したマウンテンビューロッジも含めおすすめできるのは、4つ。

高くても1万円代で泊まることのできる宿ばかりです。

順番に解説していきます。

マウンテンビューロッジ(一人旅におすすめ!)

1泊4000円〜なので、気軽な一人旅などに特におすすめです。

夕飯はつかないですし、湯畑まで徒歩20分くらい離れているのですが、温泉の質の良さで十分泊まる価値があります。

 

ホテルヴィレッジ(ファミリー、グループにおすすめ)

草津温泉では、特に有名なリゾートホテルです。毎年夏に上皇夫妻が草津にいらっしゃいますが、その際に利用することもあるほど格式高いホテルでもあります。

プールがあったり、バイキングが充実していたりすることから、ファミリーに特におすすめです。

 

草津ホテル別館綿の湯(ファミリー、グループにおすすめ)

こちらに泊まると、万代鉱源泉と綿の湯の2種類の温泉を楽しむことが可能です。ホテルの名にも「綿の湯」がついていることからもよくわかります。

全12室ですので、リゾートホテルより少し落ち着いた環境が良いと言う方に、特におすすめです。

一人での宿泊ができないことが難点です。

2人以上でしたら、必ず候補に入れましょう。

 

ホテル櫻井(ファミリー、グループにおすすめ)

こちらは、大型のホテル。万代鉱、西の河原、綿の湯の3種類の源泉に入ることができるのが特徴。

バイキングが充実していたり、大浴場が広かったりすることから、2人以上もしくは、大人数でワイワイと旅行を楽しむのでしたら、こちらがおすすめです。

ごちゃごちゃと道の狭い草津温泉にあって非常に車が止めやすいこともおすすめポイントの一つです。

 

まとめ:草津温泉【綿の湯源泉】解説

いかがでしたでしょうか?

「綿の湯源泉」津温泉の中でも特に素晴らしい温泉です。

効能が豊富で、強酸性でありながらも、綿のように優しい温泉をぜひ体感してみてください。

  • この記事を書いた人
温泉桶

KOU

「温泉オタクKOU」の温泉ブログ。 温泉で、アトピーが完治するという不思議な体験をして、温泉にどハマり…。笑 現在、湯治とリモートワークを中心に温泉宿に年間50泊ほど宿泊。 泊まって良かった宿だけをブログにまとめています。 温泉の素晴らしさ、魅力が伝わればとの願いを込め、ブログ&Twitterで発信中! 月/最高88万pv

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