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秘湯「八丁の湯」宿泊記ブログ【混浴→なんとかなる】

八丁の湯

こんにちは、KOUです。(プロフィールTwitter

栃木県の憧れの秘湯「八丁の湯」に来ていたのだけど、想像以上に素晴らしいところでした!

秘湯すぎて行くか迷うな…、みたいな方が参考にしていただけたら嬉しいです!

おまけとして、混浴の難易度や近くの「加仁湯」のどちらに行こうか迷った時の参考にしていただけるように工夫しています。

それではさっそく!

 

八丁の湯に到着

八丁の湯

八丁の湯の中に入ると、意外なほどにオシャレ!

外人のスタッフの方が多くいらして、かわいらしい女の子に案内していただきました。

ちなみに、この八丁の湯までのアクセル方法は、下記で詳しく解説しています。

八丁の湯
【写真あり】八丁の湯へのアクセス「女夫渕駐車場〜徒歩&バス」

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秘湯ゆえ、簡単にアクセスできるかというと、そんなこともないのだけれど、かといって「大変すぎる‥」ということもない、といった感じ。

ボクは、駐車場から徒歩1時間ちょっとかけてここに来ています。

中の様子。秘湯の感じだけど、キレイに掃除してあって、やはりオシャレな感じ。

すこし、お菓子なども販売されていました。

かなり丁寧に外国人のお姉さんに説明していただき、部屋へと向かいます。

このあたりは、リフォームしてあって「高級旅館」の雰囲気

それにしても外人のお姉さんやお兄さんがみんなすごく感じ良くて、楽しそうで何より!

 

八丁の湯のお部屋「山小屋風。だけどオシャレ!」

八丁の湯

写真で伝わるかわからないのだけど、むちゃくちゃ良い雰囲気!

掃除は完璧で、やや薄暗く、そして空気は山の空気…もちろん車が入れないので、とにかく静か。

現代はストレスが多いと言われているけど、そんな意味ではオアシスのようなところだな〜と。

お菓子とお茶

さらにアメニティに、ベランダ。どれもオシャレで、清々しい…

窓からこの景色を眺めつつ、のんびり…最高です…

というわけで、八丁の湯に来るなら「連泊」の方がオススメですね。

(連泊の方が多いそうです。これだけの秘湯なら当たり前か…)

お手洗いと洗面所。

部屋は3階で、洗面所は2階。ちょい面倒だけど、これは仕方ないね…しかし洗面所はキレイだな〜

では温泉の情報へ!

 

八丁の湯の温泉「露天風呂は混浴」

八丁の湯

まずは内湯から!

一番、昔からある浴槽だそうです。ややぬるめで、この日は到着した時、まだ完全にはお湯がはってませんでした。

秘湯だけど、シャワーあり。

 

泉質について

これらをサクッとまとめますね!

  • 泉質:単純硫黄泉
  • 泉温:52.3度
  • ph:7(中性)
  • 湧出量:毎分240リットル
  • 掛け流し、加温なし、循環なし、消毒なし、夏だけ加水あり

個人的には、長野県「野沢温泉」の大湯に近いような印象でした!

では続いて露天風呂を!

 

混浴の露天風呂が3つ(女性専用が1つ)

八丁の湯

まずはこちらの滝が見れる露天風呂(女性用の入り口前)

男性の入り口前。

ちょっと登った高台。この温泉だけやや熱め。しかし鮮度の高さをヒシヒシと感じて一番泉質が良いように感じました!

すぐ近くには「滝」があって、マイナスイオンありすぎ!といった感じのありがたい温泉…笑

 

八丁の湯の「混浴」難易度について

ちなみに3回ほど入浴したけど、一度も女性を見かけることはなかったです。

しかし、基本的に難易度は低め。理由は以下のとおり。

  • 女性専用の露天風呂あり
  • 女性限定の時間帯あり
  • タオル巻き、湯浴み着OK

という感じなので、あえて混浴に入らなくても…という印象。よって「ワニ」さんもいないはずなので、ご安心を!(多分…)

» 湯浴み着を知らない方は、こちらをどうぞ(Amazon)

ちなみに隣の秘湯「加仁湯」を訪れた時は、みなさんこの湯浴み着を着て温泉に入られてました!

 

八丁の湯のお食事「レベル高い!」

食事は、御座敷の大広間で。普通にテーブルでいただくプランもあるみたいなので、参考までにどうぞ。

とりあえず、抜群に食事のレベルも高いことは確かです!

最初に用意いただいたもの。生野菜をディップで。最高に美味い!

順番に熱々を持ってきていただきました。やや大きめの岩魚も熱々で最高…

鶏肉も専用のお味噌で(写真を取り忘れ…)

こんな感じにサイドメニューがあるので「鹿タタキ」を注文。

まさかこの量が出てくると思っていなかったので、驚き!

しかしとんでもなく美味しいので、この「鹿タタキ」はオススメですよ!

隣の方が「半分で注文できる?」と聞いていて、OKとのこと。

なんだ、半分できるんだ!と思いつつギリギリ食べることができました。笑

最後にご飯とお味噌汁、さらにデザートの杏仁豆腐。

とにかくお腹がいっぱいだったので、ご飯は半分でお願いしてます…。笑

 

朝食はお弁当!

他にもプランがあると思うけど、今回はお弁当のプランで!

こんな感じに、その日の夜に部屋までお弁当を持ってきていただきました。(この時も外国人の女の子2人)

めちゃくちゃ雰囲気のあるお弁当でテンションが上がります…笑

開けるとこんな感じ!保冷剤も入っているので、朝までOKなのですね!

もしかしたら都会で食べると普通のお弁当かもしれない…しかし、この山奥の秘湯で自然を眺めつついただくこのお弁当は、とにかく最高でした!

つまり朝も夜も「八丁の湯」のお食事は、どちらも最高!といえますね!

 

加仁湯と八丁の湯どっちが良い?「日帰りOK!」

この加仁湯までは、徒歩で15分ほど。

帰りに日帰り入浴するのも良いですよ!

加仁湯は、八丁の湯とは泉質が違って、青白い濁り湯。

どっちが良いとは、言いがたいけど、入った感じでは「八丁の湯」見た目では「加仁湯」が上かな〜という印象。

帰りのバスはこの通り。もし加仁湯にも行くなら、11:30で予約しておくのがオススメ!

この時間で余裕でした!あと加仁湯に行くなら、女性は湯浴み着を持っていった方が良いです!

(混浴が多く、みなさん湯浴み着を着用して入浴されていました)

 

八丁の湯に行くか、加仁湯に行くか迷う…

おそらく多くの方が悩まれることかと。笑

友人に聞かれた時は、とりあえず「八丁の湯」と答えてます。

歩いても八丁の湯の方が近いし、雰囲気は良いし、お食事も美味しい。

しかし、濁り湯が好きな方は、間違いなく加仁湯の一択です。

 

まとめ:【八丁の湯】宿泊記ブログ

では最後に「こんな方にオススメ!」と注意点をまとめつつ終わりにします!

  • ファミリー、カップル、一人旅OK!(全ていらっしゃいました)
  • 静かな秘湯に憧れている
  • 食事の美味しい秘湯に行きたい
  • ストレスが溜まっていて癒されたい(癒し効果は抜群です!)
  • 湯治をしたい(湯治で連泊されている方もいました)

注意点は、やはりアクセス。

歩く場合は、必ず「クマの鈴」「天気予報のチェック」を忘れずに!

それでは終わります!

八丁の湯
【写真あり】八丁の湯へのアクセス「女夫渕駐車場〜徒歩&バス」

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  • この記事を書いた人

KOU

年間50泊以上、温泉に出かける「温泉オタクKOU」の温泉ブログ。 温泉で、アトピーが完治するという不思議な体験をして、温泉にどハマり…。笑 温泉の素晴らしさ、魅力が伝わればとの願いを込め、ブログ&Twitterで発信中! 現在、月間7万pvほど

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