こんにちは、温泉オタクでKindle本「奇跡のかけ流し温泉」の著者KOUです。(プロフィール、X、YouTube、note)
SNSで大人気の旅館、阿部旅館に滞在していました。
その人気の理由は、食事、温泉、女将さんのお人柄がダントツに素晴らしいからだと思います。
僕も初めて来たけど、自然とこの宿のファンになってしまいますね!
ではさっそく!
2食付き8580円(電話予約のみ0229-83-2053 阿部旅館さんのX、公式サイトなし。料金の変更などはあるかも。)
もくじ
赤這温泉「阿部旅館」さんにチェックイン

鳴子御殿湯の駅から徒歩で。(鳴子温泉の隣の駅)

途中、橋を渡って…この辺りは、やや温泉街から離れていて、すごく静かなのが魅力…。

見えてきました!さっそくチェックイン。

ものすごく感じの良い女将さんに部屋まで案内していただきました。
赤這温泉「阿部旅館」さんのお部屋へ「癒される!」

こじんまりとしているものの、清潔かつ、こたつが嬉しい!

こちらは部屋からの眺め!はい、絶景ですね!

テレビももちろん。
部屋に暖房がない!?

エアコンもストーブもありません。
しかしなぜか温かい‥
これは、部屋の中に温泉を通らせているから。
上記のパイプに温泉が流れていて、触ると結構熱いです。
それゆえ、暖房がなくとも温かいのです。
そして、エアコンを使わないので、湿度が高いので心地良いところが嬉しい。

近くには、自炊の設備がありました。
長いこと湯治をするための施設ですね!
このあたり(東鳴子温泉)は湯治の文化が盛ん!
そして、こういう湯治旅館は、間違いなく温泉が素晴らしいんですよね。。
では期待しつつ、温泉に向かいます。
赤這温泉「阿部旅館」さんの温泉「源泉が2種類!貸切温泉が嬉しい…」

こちらも女将さんに案内していただき、奥と手前では違う源泉の温泉。
鳴子温泉は、この辺りがとにかく面白いんですよね。
阿部旅館さんの他にも、近くの「旅館すがわら」さんとか「久田旅館」さんも同じく、源泉を2本所有しています。
ではまずは手前から!

いかにも東鳴子温泉らしい、独特のにおいがする温泉で、鮮度はとにかく抜群!

こちらは、加水ありのナトリウム・炭酸水素塩-硫酸塩泉。
そしてこちらは、硫黄を含むのが特徴。
では奥にある、もう一つの温泉へ。

この温泉は、

印象としては、こちらの方が「いかにも炭酸水素塩泉」といった感じで、清涼感を感じました。
炭酸水素イオンが多いと、熱い温泉でもなぜか不思議と清涼感があるんですよね。
とにかく、どちらもハンパでない湧出量で、素晴らしい名湯であったことは確かです。
この似ているものの、少しずつ違う源泉がとにかく楽しい!
赤這温泉「阿部旅館」さんのお食事「部屋食で最高の美味…」

こちらをお部屋でご用意いただきました。
このとおり、見た目でわかるかもだけど、どれも素晴らしい味付け。
魚はもちろん焼きたて、お刺身もエビがプリプリでとにかく美味しい。

最後にバナナケーキをいただきました。
こちらももちろん美味しい!
しかも料理上手の女将さんの手作りというのが、なんとも嬉しいところ。
朝食もお部屋で!

こちらも手作り&出来立て&地元の食材とあって、最高の朝食!
さらに、、

ご飯は、なんと夜と朝で違うお米なんです。
夜は、地元のお米、朝は「ひとめぼれ」を使用とのこと。
夜は少しモチモチとした食感で、朝はややシャキッとしたように感じました。
どちらもお米まで、素晴らしく美味しかったです!
まとめ:赤這温泉「阿部旅館」宿泊記ブログ
では最後に「こんな方におすすめ!」をまとめて終わりにします!
- 湯治の効果があるほど素晴らしい温泉が好き
- 静かな環境の温泉宿がいい
- 食事の美味しい宿がいい
- コスパの良い旅がしたい
- 気楽な一人旅がしたい
逆に言うと、ファミリーで賑やかな旅行とかには、不向きだと思います。
また、布団もセルフですので、至れり尽くせりの接客を求める方にも不向き。
それ以外の方には、自信を持ってオススメできる宿です!
また、暖かい季節にも来てみたいな〜と言う感じでした。
実は、なぜか鳴子温泉は冬にしか来たことがないのです‥。
今年こそは、夏の鳴子温泉に来る予定!
それでは終わります!
【鳴子温泉には、まだまだ素晴らしい温泉宿が多数!】
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