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名湯「不老ふ死温泉」宿泊記ブログ「混浴の絶景露天風呂!冬もOK!」

不老ふ死温泉

こんにちは、温泉オタクのKOUです。(プロフィールTwitter

先日、青森の名湯「不老ふ死温泉」に来ていました。

絶景の露天風呂はもちろんのこと、部屋や接客、食事も最高に素晴らしい旅館でしたのでまとめてみました!

公式サイトにはないアクセス方法なども書いています。

2食付き1万円程度〜

 

不老ふ死温泉にチェックイン

不老ふ死温泉

温泉オタクだけど初めて不老ふ死温泉に来たのです!何しろアクセスが大変。笑(のちほど解説)

かなり大きい施設なんですね!

中はひろびろ。感じの良いスタッフのお兄さんに案内していただきました。

不老ふ死温泉

いや、キレイ!

こういった秘湯にありがちな「ボロいけど温泉が良い」をイメージしていたので、このキレイさには驚きました。

普通に、カップルやファミリーに自信をもってオススメできるレベルです。

 

不老ふ死温泉のお部屋「絶景です…」

不老ふ死温泉

こちらがお部屋。シングルを予約していたけど、グレードアップしてくれていたようで感謝です。

「奥に見えるのは海?」というと正解です。

不老ふ死温泉

こちらは部屋からの眺め。加工はもちろんなし。適当にスマホで撮影してこのレベルです!

当たり前だけど、とにかく「感動」します…。

不老ふ死温泉

洗面所やお手洗いもキレイですね。

アメニティはもちろんフル完備で、お茶セットもお菓子付き。さらにお茶の葉も美味しいものでした。(写真は忘れた笑)

食事の時にふとんを敷いてもらえるスタイルでした。

どうやら「良いふとん」を使っているようで、むちゃくちゃ寝心地も良いのです。

とにかく部屋も完全に期待以上!

 

不老ふ死温泉「絶景の混浴、露天風呂!」

 

不老ふ死温泉は、撮影が禁止されているため公式サイトからの引用&ボクのブログ用に写真をいただいています。

まずは内湯から。

さらに男女別の露天風呂も。

男女別の温泉にあるものは、

  • 内湯の温泉
  • 内湯のジャグジー風呂(温泉でない)
  • 露天風呂
  • サウナ
  • 水風呂

この5つ。

 

では海辺の露天風呂へ

こちらは通路を通って、やや歩いたところに。

不老ふ死温泉

いうまでもなく天国です。

 

海辺の露天風呂に入る時の注意点

「天国」でしたが、注意点もありましたのでまとめておきますね。

  • 洗い場はない
  • 混浴(湯あみ着は貸してくれる)
  • 照明はないので、日が出ている間だけOK
  • 混んでることがある
  • 冬はかなり寒い、夏は暑いはず

はじめに入ろうとした時は、湯あみ着を着た女性がたくさんいて入るのをやめました…笑

さすがに男でも湯あみ着なしはキツイ。

なので日が沈む前くらいに訪れたら、かなり空いていて最高でしたよ!

海の音を聴きつつ、そして眺めつつ入る温泉は、やはり想像以上に「天国的な温泉」でした!!

 

不老ふ死温泉の泉質

こちらをピックアップしますね。

  • 泉質:含鉄-ナトリウム-強塩泉
  • 泉温:53.6度
  • ph:6.68(中性)
  • 掛け流し、加温なし、循環なし、消毒なし、加水あり(温度調節用)

大きい施設の場合「絶景だけどお湯の質は…」というところが多いけど、不老ふ死温泉は温泉オタク的にも間違いなく「名湯」。

鉄分をたっぷりと含むお湯で、さらに塩分もたっぷりと含む。

つまり「冷めにくく、保湿効果」もある温泉。

絶景に感動しつつ、お湯の良さにも感動できる温泉でした。

さすが「青森」としか言えないですね…。

 

不老ふ死温泉のお食事「バイキングのレベルが高い!」

バイキングは、こちらの会場で。

思っていたよりもはるかにこちらもキレイなところでした!

とにかく地元の名物をそろえていてくれて、なんともありがたい!

バイキングは、さすが青森!という感じで「本マグロ」や「ヒラメ」「いくらののっけ丼」など海戦のレベルが特に高いですね。

盛り付けが苦手なボクがサクッと。天ぷらはなんと「あわび」です!

ドリンクメニュー。飲み放題も1980円でありました。

朝も同じくバイキングで、

こんな感じで、朝もレベルが高い!

 

不老ふ死温泉へのアクセス

不老ふ死温泉

アクセスは東北に住んでいるのでなければ、「かなり大変」が本音。

しかし駅からのアクセスは良い&送迎もあるので、まとめてみます。

  1. 徒歩→艫作駅(へなし駅)
  2. 送迎あり→ウェスパ椿山(バス5分。リゾートしらかみ以外は予約が必要)
  3. 送迎、期間限定→新青森から無料バス(2時間ほど)

公式サイトにはないけど、最寄りの駅は「艫作駅(へなし)」で歩くことも可能です。(1.3キロ)

ボクはうっかりウェスパ椿山から歩いてしまったのだけど、20分くらいで着きました。笑

 

青森、秋田から電車で2時間ほど

もちろん新幹線ははしっていないので、ローカル線に乗る必要があります。

五能線

使うのは、こちらの五能線。しかし、すごい魅力があって

五能線

ひたすら絶景を眺めつつ走ります。

鉄オタでなくとも「かなり気持ちいい!!」という感じでした。

 

連泊可能なら…

「秋田駅で1泊、もしくは青森駅で1泊」というのもアリだと思います。

というのも不老ふ死温泉はチェックインが「2時」なので、ぜひ早めにチェックインしたいところ。

新幹線で向かう場合、日本旅行のJ R+宿泊プランで秋田、青森あたりに1泊してから向かうのはオススメです。

» 日本旅行の「JRセットプラン」を解説した記事

また、青春18きっぷの旅とかにもオススメで、下記の記事にも入れています!

青春18きっぷ
【すべて駅近】青春18切符でオススメの温泉「一人旅OK!旅行記あり」

続きを見る

 

まとめ:「不老ふ死温泉」宿泊記ブログ

不老ふ死温泉

アクセスはかなり不便なものの、とにかく「行く価値は大!!」という感じでした。

温泉だけでなく「食事、部屋、接客」など全てが最高…。

ストレスも完全にゼロになりますね。スタッフの方も皆さん「ストレスゼロ」な印象でした。

では最後に「こんな方にオススメ」をまとめつつ終わります。

  • 一人旅OK(割合は少なめ。素泊まりしている人がいるかも)
  • ファミリーOK、カップルOK
  • 青春18きっぷの旅にもオススメ!
  • 絶景露天風呂が好き
  • 注意点は、設備が広くエレベーターもないので、足の悪い方には向かないかと思います

温泉は、写真よりもっとすごいです。とにかく最高すぎるので、ぜひ行ってみてください!

  • この記事を書いた人

KOU

「温泉オタクKOU」の温泉ブログ。 温泉で、アトピーが完治するという不思議な体験をして、温泉にどハマり…。笑 現在、湯治とリモートワークを中心に温泉宿に年間50泊ほど宿泊。 泊まって良かった宿だけをブログにまとめています。 温泉の素晴らしさ、魅力が伝わればとの願いを込め、ブログ&Twitterで発信中! 月/最高83万pv

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