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伊東温泉【梅屋旅館】日帰り入浴記「伊東にもドバドバ掛け流しが!?」

 

こんにちは!

 

先日、伊東温泉の梅屋旅館さんに日帰り入浴をしてきました。

 

この日は僕一人しかお客さんがいなかったようで女将さんにいろいろお話をお伺いすることができました。

 

それではさっそくこの温泉をご紹介していきます。

 

伊東温泉【梅屋旅館】日帰り入浴記「伊東にもドバドバ掛け流しが!?」

建物に入りました!

建物は大正時代のものだそうで、かなりどこも年季が入っていますが、丁寧にお掃除をされているようでとても館内はきれいです。

女将さんに「写真撮っていいですか?」とお尋ねしたところ「こんなに汚くていいの?」っていやいや年季はもちろん入っているけど綺麗ですよね。

ここの温泉の特徴としては、家庭的な温泉が2つ。そして、泉質も2種類の温泉が湧いています。

  • 山の湯(山の方から源泉をひいている)
  • 塩湯(とにかくしょっぱい温泉。海の水に近いかな)

両方とも貸し切り風呂ですので、混んでいたらちょっと待つ必要がありそうですね!

女将さんに案内していただき、まずは山の湯だけが湧くお風呂に。

 

伊東温泉【梅屋旅館】お風呂その1「山の湯。氷柱ができる!?」

通路を進んだ奥にありました。「男湯」となっていますが、基本的に貸し切りなようです。

浴槽はこんな感じ。とにかく新鮮な温泉がかけ流されています。こちらの源泉は54度ほど。浴槽の温度は45度くらいなのでやや熱めではありました。

熱いときは、加水もできるので僕も少々水を入れて入りました。

この小さな浴槽に十分な量が掛け流されています。

そしてすごいのはコレ!

こちらも女将さんに教えていただいたのですが、温泉の成分が濃く天井にツララができてしまうそうです!

ツララができるほどの温泉。効かないわけがないですね!

 

伊東温泉【梅屋旅館】お風呂その2「山の湯と塩湯ドバドバ」

ではもう一つの浴槽に移って。

こちらはよく見ると、3本の蛇口が。

一番奥が水。そして真ん中が「山の湯」、手前が「塩湯」。

山の湯が45度、そして塩湯が35度。なのでこれらをブレンドして好きな温度に調節して良いようです。

女将さんによるとうちは「源泉200パーセントなのよ」と。確かにおっしゃる通り!

塩湯は普段上記の写真のように捨ててしまっているようです。ちょっともったいない気がしますが‥。

塩湯の入浴ほうなるものが。僕が先ほど書いた通りです。

付け加えると、塩湯はシャンプーや石鹸の泡が立たないそうです。恐るべし塩湯です笑

 

その他、梅屋旅館のアメニティは?

なんと日帰り入浴でもタオルを使っていいんですね。

  

それからドライヤーや洗顔フォームなどいろいろとありました。

 

【梅屋旅館】湯上りにて

女将さんにお水を一杯いただき、あちこち写真を撮らせていただきました。

女将さんに「これはなんだと思う?」って。これ天井なんだけど、昔はここに傘をかけて使っていたそうです。

大正時代ですからね。今の感覚だと「家の中がびちゃびちゃになってしまうのでは?」なんて思いますが。

受付はこんな感じ。もちろん盗撮とかではないですよ!

受付に温泉の本が

よく見ると、「温泉博士が教える最高の温泉」って本でした。これ僕もよく読む本だけど、これに紹介されているんですね!

やっぱりこの本、本当にいい温泉だけをご紹介してくれているのだな〜と改めて感心!

 

お水を飲み終わり帰ることに。ただの日帰り入浴なのに、駐車場までお見送りしていただきなんだか恐縮です。

もちろん僕が特別なわけでなく皆様にされているようです。

 

伊東温泉【梅屋旅館】営業情報

日帰り入浴:600円

宿泊:素泊まり4000円 朝食付き5000円

夕食付きはないですが、近くに飲食店が山ほどあるのでそこの心配は大丈夫ですよ。

また予約は電話のみになります。(0557-37-2112)

アクセス情報

伊東駅から徒歩5分。駐車場も梅屋旅館さんのすぐ裏にあるので安心です。

まとめ:伊東温泉【梅屋旅館】日帰り入浴記「伊東にもドバドバ掛け流しが!?」

先日googleのタイムラインを見ていて思ったのですが、僕はなんとここ伊東温泉に25回ほどきているようです。

25回目にして初めてこの梅屋旅館さんにきた次第です。

「もっと早く知ってればな〜」と。こんな温泉あんまりないですからね!

雰囲気としては、群馬の松渓館のぬる湯ドバドバに似ているかな。塩湯もドバドバだし。

ただ、松渓館は有名な秘湯ですからね。この梅屋旅館さんもぜひ有名な秘湯になって欲しいなって思います。

>>>群馬のぬる湯がドバドバ湧いている松渓館についてはこちらをご覧ください。

いや本当に伊東温泉にこんな穴場があったんですね!

この名湯をずっとお一人で守り続けている女将さんには感服です。

ぜひ末長くこの名湯を、健康に気をつけて守ってもらいたいなって思います。

 

ちなみに伊東温泉に25回きたうちそのほとんどが大東館に宿泊しています。よければこちらもご覧ください!

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KOUの温泉三昧

KOUと申します。 ここ10年、年間平均40泊 温泉旅行する温泉大好き人間のブログです。 1000を超える温泉施設に行った経験があります。 超敏感肌&アトピーもち、ゆえに 温泉を見極める能力は高いと思っています。 また温泉業界の発展に貢献して、温泉の健康効果をお伝えできればと思っています。 素晴らしい温泉、温泉宿を見極めてこのブログにて発信中です。

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