こんにちは、温泉オタクでKindle本「奇跡のかけ流し温泉」の著者KOUです。(プロフィール、X、YouTube)
しつこく穴場の温泉の「続編」を書きました。
というのも「目立たない、有名じゃない温泉だけど、ものすごく素晴らしい…」とこんな素晴らしいところがあまりにもたくさんあるからです。
前回と同じく「ひとり泊、コスパ良い」は共通点。
さらに今回は、「湯治」にもこだわりました。もちろん「極上のかけ流し」も前作との共通点です。
ちなみに前作の「穴場の温泉」は下記に。(かなり好評いただき感謝です)
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【2026年版】すごい「穴場」の温泉・温泉宿まとめ「安い・ひとり旅もOK!」
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この記事と合わせて「27」の穴場の温泉をご紹介してます。
ではさっそく!
» YouTubeではこの記事を補足しながらボク自身が語っています
もくじ
【2026続編】本当に「穴場の温泉・温泉宿」12選「すべて感動する!」
北〜南の流れになっています。
サラサラ旅の気分で眺めていただければ幸いです。またそれぞれ実際の「宿泊記」へのリンクも設置してます。
二股らじうむ温泉旅館(北海道)

二股らじうむ温泉旅館は、秘湯でありつつ、知名度の低さから穴場。
このとおり、宿の前にはキツネがいて、あとはとにかく大自然。

温泉はこのとおり、日本でも特に効果を実感する温泉の1つ。
昔から「湯治」もされていたところで、ボクも元々は「二股温泉の湯の花」がアトピーに効いたことで、存在を知りました。
» 二股温泉の湯の花のレビュー記事(肌の弱い方に特にオススメかなと)
長万部の駅から車で30分くらいと、アクセスはかなり大変だけど、良き思い出として残っているところです。
2食付き13000円程度〜
大鰐温泉 民宿赤湯(青森県)

大鰐温泉は、こんな白鳥がたくさん訪れる、青森の素朴な温泉地。
実は駅近でもあるので、アクセスが良い温泉地でもあるところ。

こちらは民宿赤湯さんの温泉で、コップが置いてあるとおり、飲泉もOKな極上湯がかけ流し。
部屋も落ち着いた雰囲気で、美味しい食事も魅力的。
なんと2食付き8000円〜というコスパで、さすがは穴場的な温泉地だな〜といった感じです。
国見温泉 森山荘(岩手県)

国見温泉は、岩手の山奥にある温泉地。
秘湯であるものの、知名度は低めでやっぱり穴場的かと。

こちらも飲める温泉で、美しい緑色が特徴。
あと熊の肉など珍しい食材をいただけるのもポイント。
あとこの森山荘さんは、小さな宿で電話予約のみということで、比較的、予約を取りやすいのもメリットだと思います。
夏、とにかく涼しいので避暑地としてもオススメ。
2食付き10820円〜(やはりコスパ良い…)
*電話予約のみ。番号は宿泊記に。
湯田川温泉 理太夫旅館(山形県)

こちらは湯田川温泉の入り口。
実は東北でもトップクラスの湧出量を誇る湯田川温泉。
いたって素朴な雰囲気で、観光地というより、昔ながらの湯治場の雰囲気。

こちらは理太夫旅館さんの貸切温泉で、ドバドバ系のかけ流し。
2025年、感動した温泉の1つでもあります。
理太夫旅館さんは、湯治としての長期滞在も受け入れてくれるようなところで、宿の魅力もとびっきりです。
2食付き1万円程度〜
宮下温泉 ふるさと荘(福島県)

こちらは宮下温泉を散歩しつつ撮影したもの。
正面に見えるのは「ふるさと荘」さん。

このルックスのとおりの抜群に効果を発揮するタイプの温泉がかけ流し。
古き良き…といった感じの温泉地・温泉宿でコスパよく食事もすごく美味しいです。
朝食はおにぎりのスタイルだけど、これがまた美味しい。
2食付き7500円〜というコスパ。
四万温泉 中生館(群馬県)

四万温泉は穴場じゃないよね?
と、そのとおり。
しかし四万温泉の最奥地にあって、上記のとおり山に囲まれた環境もあって「やっぱり穴場的だな〜」ということでご紹介。
実はこの露天風呂は「足元湧出」でもあって、四万温泉の中でもトップクラスのクオリティ。

内湯もまたこのとおりの素晴らしい雰囲気。
部屋食でもあるし、東京からふらっと1人旅とかにもすごく良い印象です。
2食付き1万円程度〜
那須温泉 旅館ニューおおたか(栃木県)

那須温泉も穴場じゃないよね?
というとその通りだけど、この「旅館ニューおおたか」さんのあるところは穴場。
ニューおおたかさんは、実は家族経営の小さな宿で、那須の中でも最奥地にある一軒宿。

温泉はこのとおりのルックスで、美しく効果も抜群。
とにかく標高の高いところなので、夏の避暑地、また夏のプチ湯治とかにもすごく最高となるところ。
また美しい野菜料理がとにかく美味しいです。
2食付き11000円程度〜
角間温泉 高島屋旅館(長野県)

角間温泉は、この歴史ある街並みが魅力。
また日本で最高レベル美肌効果も高い温泉地だと思っているところでもあります。(昔からそういった言い伝えあり)
近くの「渋温泉」と「湯田中温泉」は有名だけど、前作で紹介した「安代温泉」とこの「角間温泉」は穴場。

こちらは高島屋旅館さんの温泉。
自然のままのかけ流しで、やっぱり感動レベル。
食事は部屋食で、湯治のスタイルでもあり、しかし現代の癒しの場といった雰囲気が魅力的。
2食付き1万円程度〜
折立温泉 やまきや旅館(新潟県)

こちらは折立温泉を散歩した様子。
近くの栃尾又温泉や駒の湯山荘さんは、わりと知名度が高いけど、この折立温泉はグッと知名度が下がって穴場的。

こちらは「やまきや旅館」さんの温泉で、ぬる湯が最高レベルのかけ流し。
のんびり入ると12月でもカラダがホカホカとしました。
また新潟の魚沼市にある温泉ということで、お米の旨さが抜群…。
2食付き12000円程度〜
湯村温泉 弘法湯(山梨県)

こちらは湯村温泉の入り口だけど、甲府駅から近いところで、観光地っぽさはなく、住宅地にひっそりと佇むところ。

そしてこちらは弘法湯さんの温泉だけど、とにかく湧出量のたっぷりな温泉がドバドバとかけ流し。
ぬる湯がドバドバ系ということで、入っていると温かい川にでも入ったいるよう。
カラダが浄化される気分も最上級です。
食事も部屋食ですごく美味しい。コスパもすごく良いところだと思っています。
2食付き12000円程度〜
湯平温泉 高尾荘(大分県)

あえて写真は、湯平駅にしました。ここから車でちょっと行ったところにあるのが湯平温泉。
湯布院のすぐ隣だけど、グッと知名度は下がって穴場。
なんと自然が豊かでホタルが見えることも。(ボクも実際に見ました)

こちらは高尾荘さんの温泉。
素晴らしいかけ流しの温泉で、貸切で利用もOK!
ご夫婦で営む小さな宿で、食事も抜群に美味しいところでもあります。
湯布院や別府を観光しても、拠点を湯平とかにする…という旅も最高だと思っています。
2食付き13000円程度〜(かなりコスパも良いと)
湯浦温泉 亀井荘(熊本県)

こちらは湯浦温泉をフラッと散歩したときのもの。
九州の田舎の魅力を詰め込んだ感じが魅力で、実は駅近の温泉ということでアクセス良いです。

この亀井荘さんの温泉は、ぬる湯が極上にかけ流しで、このあたりで循環・消毒なしはレア。
さらに海の近くの温泉ということで、海の幸が抜群に美味しいというのもポイント。
2食付き14000円程度〜(ビジネスプランは11000円程度〜)
まとめ:【2026続編】すごい「穴場」の温泉・温泉宿まとめ
ではこの記事でご紹介した温泉をマルっとまとめつつ終わります。(リンクは宿泊記です)
それではこのあたりで終わります。
少しでも温泉旅の参考になれば幸いです。
最後までありがとうございました!
YouTubeではこの記事を補足しながらボク自身が語っています⬇️









