矢板温泉 まことの湯

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矢板温泉【まことの湯】日帰り入浴「東京からのアクセスも良い」

 

こんにちは、KOUです。

 

悩んでいる人
矢板温泉まことの湯ってどんなところだろう?

コテージに宿泊できるってホント?

東京からアクセスが良くて泉質の良い温泉はないかな?

 

こういった方のお役に立てる記事になっています。

 

本記事の信頼性

僕は、ここ「まことの湯に」は日帰り入浴10回以上、コテージには2回ほど宿泊しています。直近では、2020年10月に来ています。

おすすめする理由は?

都心からもアクセスがよく、温泉の質も良いので。また温泉だけじゃなく、霊鉱泉が湧いていることもおすすめできるポイントです!

それでは、さっそく記事にてご紹介していきます。

 

矢板温泉【まことの湯】日帰り入浴「東京からのアクセスも良い」

矢板温泉 まことの湯

入り口はこちら⬆️

  矢板温泉 まことの湯

靴も100円のロッカーへ。あとで100円は帰ってきます。

そして券売機でチケット購入。平日500円、休日700円と。この日は平日、ラッキー!

矢板温泉【まことの湯】露天風呂が大きい、内湯は小さい

矢板温泉 まことの湯

ここの温泉の珍しいのは、露天風呂がメインなところ。もちろん内湯もあるけど小さい。

矢板温泉 まことの湯

左から順に、かけ湯⏩水風呂(霊鉱泉)⏩温泉の順番。

もちろんシャワーも洗い場もあるので、そこも安心!

入ってみた感想は?

とにかく温泉も鉱泉もドバドバ掛け流し!その量たるやハンパじゃないんです。それゆえお湯がものすごく新鮮で気持ちがいい!

そして温泉はやや熱め。内湯は加水がされていましたがこの水は鉱泉。つまり加水でなく温泉のブレンドですね!

水風呂との交互浴が気持ちよくて、ここもおすすめポイントの一つ。

矢板温泉【まことの湯】休憩所、食堂も充実

 

こちらは食堂。でも注文をせず休憩するだけでもOKなのだそう。(食べ物の持ち込みはNG)

メニューはとにかく何でもあるって感じです。何度か食事もしているけどこういった施設ではおいしかったな。

矢板温泉【まことの湯】泉質と効能

泉質:「ナトリウム-カルシウム−塩化物・硫酸塩泉」通称 熱の湯
湧出量:毎分約400リットル 自家源泉
泉温:74度
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、動脈硬化症 など

出典:まことの湯

しかも毎日、徹底的な清掃と換水をされているのだそう!素晴らしいところですね!

矢板温泉【まことの湯】なんとコテージに宿泊も可能

矢板温泉 まことの湯

僕もここには2回ほど宿泊しました。なんと全室温泉付きなんです。

1、2名タイプの部屋と一棟貸し切りタイプがあるけど、大人数で一棟まるまる貸し切るのも楽しいですよ!(僕は一人で一棟お借りしましたがそれも楽しい😅)

もし迷ったら一棟貸し切りタイプの方が断然おすすめ!(少し値段は上がってしまうけどそれでも朝食付きで5500円とかです)

予約は、公式サイトもしくは、ホテルズドットコム の2種類から。

両方確認してみて比べるのがおすすめです。

矢板温泉【まことの湯】営業情報

営業時間 9:00~21:30

入浴料 大人500円(土日祝700円) 子供300円(4歳〜小学生)

水曜日にたまにお休みがありますので、公式サイトでご確認ください。

>>>公式サイトのカレンダーを見てみる

矢板温泉【まことの湯】アクセス情報

住所:〒329-2152 栃木県 矢板市舘ノ川695-28

矢板温泉【まことの湯】近くのおすすめグルメ

素晴らしい温泉のそばに、素晴らしいグルメを見つけた時だけこのコーナーをやっています!

先日見つけてしまったので、ご紹介していきます。車だと5分以内かな。

「手打中華たきざわ」さん。

 

すごく年季の入った建物だけど、あまりのラーメンの美味しさにびっくり!

この写真見ても美味しそうでしょ。

メニューがどこにあるのか分かりにくかったり、少しツッコミどころがありますがおすすめです!

白河ラーメンなようで、麺が手打ち。この麺がうまいんだ。

>>>食べログのページもぜひ見てみてください!

まとめ:矢板温泉【まことの湯】日帰り入浴「東京からのアクセスも良い」

矢板ICからも近くてとにかくアクセスがいいんですよ。それでいて泉質も良い。

こういう温泉ってあるようで意外と少ないなって。

僕は、那須湯本温泉の帰りとか、湯岐温泉の帰りに寄ったりすることが多いです。

ちなみに外にある無料の足湯と温泉卵を作るのもおすすめです。こちらは無料!ありがたいです。

 

温泉卵を仕掛けつつ温泉に入るのもいいかもですね!

それではまた!

  • この記事を書いた人

KOUの温泉三昧

KOUと申します。 ここ10年、年間平均40泊 温泉旅行する温泉大好き人間のブログです。 1000を超える温泉施設に行った経験があります。 超敏感肌&アトピーもち、ゆえに 温泉を見極める能力は高いと思っています。 また温泉業界の発展に貢献して、温泉の健康効果をお伝えできればと思っています。 素晴らしい温泉、温泉宿を見極めてこのブログにて発信中です。

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