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横向温泉【中の湯旅館】日帰り入浴記ブログ「超名湯!秘湯!」

2021年5月24日

こんにちは、KOUです。

先日、福島県の秘湯「横向温泉」にある「中の湯旅館」に日帰り入浴をしてきました。

本当に、いかにも秘湯!って感じで温泉が掛け流しなのはもちろんのこと、もう大昔からそのまま残っている温泉。

という印象でした。

単純泉なのに、湯の華は大量。そしてゴム(タイヤ)のような臭いのする強烈な温泉でもありました。

単純泉なのに、成分が濃厚って温泉は面白いですね‥

それではさっそく!

横向温泉【中の湯旅館】日帰り入浴記ブログ

まずは、料金を支払って‥

このカゴに300円入れればOK!

小銭がないとちょっとピンチかもですね。笑

実は僕も小銭を持っていなかったのだけど、近くに女将さんがいらしたので助かりました。笑

外観も「いかにも秘湯!」って感じだけど、中に入っても「いかにも秘湯!」笑

温泉に向かう途中、洗面所もあって‥

旅館の名の通り、ここは宿泊もできるんです。(後ほど詳しく)

そして温泉に到着。

 

内湯と露天風呂

着替えるスペースはというとこんな感じ。

この奥が女性用なんだけど、つまりは男性用の更衣室を通って行かなくてはいけないということです。笑

ではまずは内湯を!

この雰囲気がとにかく最高です!!

オレンジの湯の華が舞っていて、匂いも強烈。

こちらの、右の浴槽が昔からの源泉なんだとか。そして特に効能が高い!

このように書かれてました。

達筆すぎて、ギリギリ解読可能!笑

こちらは女性用の浴槽。

ちなみに女性の方も先ほどの昔からの浴槽に入れるように、こちらのカーテンから向かうことが可能です。

というか普通に覗かれてしまうと思うので、女性の方はほとんど混浴と思ってくるのが良いかと。

続いて、露天風呂を。

こんな感じで、内湯から外へと向かいます。

わお!絶景というか山の中!って感じ笑

熊が出るかも!なんて笑

露天風呂は2つ。ものすごく心地良いところなのは、言うまでもないですね。

 

いや!この温泉凄すぎるよ!

何がすごいって、やっぱり鮮度かな。

本当に湧きたてで、鮮度が高くて、さらに人の手が全く加えられていない‥

もはや言葉にできないほどすごい‥(すみません、僕の語彙力では表現しきれない)

こういう温泉って秘湯に来なきゃ味わえないですね。

この温泉を「ぬる湯」って言っている人がいるけど、天候や気候によってかなり温度が変わるようです。

この日はやや熱め。

「う〜ん、ものすごい名湯だからぬるい時にゆっくりまた入りにきたいな」とも。

 

泉質は?

こちらも非常に年季の入った成分分析書があったのだけど、読めますかね?

ここには「無色透明で味はなし」って書いてあるけど、

湯の華は大量だし、ゴム臭がしてました。

後、ポイントとしては、弱酸性の単純泉なんですね。

アルカリ性単純泉ってよく聞くけど、弱酸性の単純泉って珍しいですね!

効能も書いてあるけど、何だかすごい何にでも効きそう!

って思いました。笑

 

宿泊する場合は?

「一度、日帰り入浴をしてみてから」とのことです。笑

なんでも「ぼろい」とか文句を言う人がいたのだとか。笑

もし宿泊する場合は、素泊まり専門で4000円弱で宿泊することが可能です!

まずは日帰りですね!

電話番号:0242-64-3341(日帰りの際も確認した方がベストかと思います)

 

横向温泉って?

特徴をまとめると、

  • 福島県の猪苗代駅から車で30分。
  • 「上の湯」「中の湯」「下の湯」の3つの施設あり
  • 弱酸性の単純泉(全て掛け流し)

「上の湯」と「中の湯」はマウント磐梯が経営。

「下の湯」は滝川屋が経営。

 

もし横向温泉に宿泊するなら‥

これはマウント磐梯の「上の湯」の一択でしょう。

あとの二つはまずは、日帰り入浴をしてみて気にいってから方が無難かと思います。

この上の湯(マウント磐梯)の情報はたくさんありますので、気になる方は下記を参考にしてみてください。

 

横向温泉「中の湯旅館」の営業情報

  • 営業時間:8:00~18:00(要確認)
  • 大人300円、子供150円、1日利用1600円
  • 個室休憩1時間200円 安い!
  • 電話番号:0242-64-3341

 

横向温泉「中の湯旅館」のアクセス

住所:〒969-2751 福島県耶麻郡猪苗代町若宮中ノ湯甲2975

まとめ:福島の温泉ってすごい‥

それにしても、福島県の温泉ってすごいですね‥

実は、ここに来る前は、近くの中ノ沢温泉に行っていたんです。

>>> その時の宿泊記(白城屋さんに宿泊していますが、こちらもおすすめ!)

そちらはかなり濃厚な硫黄泉で強酸性の温泉。

車で10分くらいだったのに、温泉は全くの別物でした。

その他にもこのあたりは名湯だらけ。

例えば「飯坂温泉、土湯温泉、岳温泉、磐梯熱海温泉などなど‥」

とにかくありすぎて全部書いてる場合ではないと言う感じです。

そしてどれも全てが名湯!

今回の旅では、さらに福島が好きになることができました。

また良いところ見つけたらブログにしていきます!

 

  • この記事を書いた人

KOUの温泉三昧

KOUと申します。 ここ10年、年間平均40泊 温泉旅行する温泉大好き人間のブログです。 1000を超える温泉施設に行った経験があります。 超敏感肌&アトピーもち、ゆえに 温泉を見極める能力は高いと思っています。 また温泉業界の発展に貢献して、温泉の健康効果をお伝えできればと思っています。 素晴らしい温泉、温泉宿を見極めてこのブログにて発信中です。

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