こんにちは、温泉オタクでKindle本「奇跡のかけ流し温泉」の著者KOUです。(プロフィール、X、YouTube)
函館の湯の川温泉で「パーフェクト宿?」といったところに出会いました。
「温泉はパーフェクトなかけ流し」「部屋はとにかく快適、眺めも良い」などなど。
ボクと同じく温泉好きの方はもちろん、函館観光の拠点としても最高な宿だと思いました。
ではさっそく。
朝食付き7700円〜
» YouTubeではこの記事を補足しながらボク自身が語っています
もくじ
函館駅〜湯の川温泉へサクッと
函館駅〜湯の川温泉へは6キロほど。

駅の様子。

路面電車で湯の川温泉へ。
6キロだけどゆっくりなので、30分くらいはかかる。笑
とはいえ風情があって、なんとも楽しいところ。
路面電車の駅から徒歩でちょっとのところに「笑 函館屋」さんが。
ではチェックインを。
湯の川温泉「笑 函館屋」さんにチェックイン

若い美人スタッフさんにチェックインしていただきました。
自動チェックイン・アウトのシステムも、スピーディーで快適。

ロビーもいい感じ。
エレベーターで部屋へと。(このエレベーターもなんだかいい香りだ)
湯の川温泉「笑 函館屋」さんのお部屋へ

小さなホテルということで、靴のまま部屋へと。

畳にベッド。さすが雪国!ということで、防寒性もバッチリで、ポカポカと。
部屋からの眺めは、

このとおり。空気もキリッとして爽やか。

なんとコーヒーを自分で挽いて飲めるのがありがたい。(お茶はロビーに。お菓子はなし)
そしてなんと…

「フリードリンクコーナーありますので…」と、見てみたらコーヒーのほか、スパークリングワインとアイスが食べ放題…。
湯上がりに頂いたら、最高すぎました。笑(普段、こんなに早くお酒は飲まないけど、この時だけ)

ホテルタイプなので、部屋にお手洗いが完備が嬉しいポイント。
女子ひとり旅にもすごく良いと思える印象です。
あと温泉の名著「日本一周3016湯(レビュー記事)」の著者である高橋一喜さんは、この函館屋さんでワーケーションをされていたとのこと。
実は高橋一喜さんのnoteで、温泉がパーフェクトなかけ流しということを知り、今回、宿泊することにしたのです。
では温泉へと。
湯の川温泉「笑 函館屋」さんの温泉へ

入り口も美しい。

このとおり、パーフェクトなかけ流しと。これは温泉好きならみんなテンションが上がる!はず。

左が熱めで、右がぬるめ。

あと半露天風呂。
ここが1番熱い温泉。
湯の川温泉って熱い方が魅力わかりやすいかな(温泉オタク的に)
と思っていることもあって、この半露天風呂が一番クオリティが高いように感じました。
成分表を

- 泉質:ナトリウム・カルシウムー塩化物泉(中性等張性高温泉)
- 泉温:60.6度
- pH:6.8(ほぼ中性)
- 循環・消毒・加水・加温すべてなしの掛け流し
入った感想
ガッツリ温まる温泉で、少しトロッとした感じ。
あとなめてみると、塩ラーメンに近い感じ。
本当に、「これで塩ラーメン作ったらかなり美味しいのでは?」と思うレベル。
とはいえpHが中性ということもあって「優しい。そしてよくあったまる癒し系の温泉」といった印象でした。
パーフェクトなかけ流しに管理してくれているのも、最高にありがたいポイント。
あと小さなホテルということで、混雑とは完全に無縁でした。
湯の川温泉「笑 函館屋」さんのお食事
ひとり旅の場合、夕食をつけられない…はずで、近くの飲食店を探すことに。
いくつかあったけど、

すぐ近くの有名な函館ラーメンのお店「一文字」さんへ。

やっぱり函館に行ったら、一回は塩ラーメンを食べてみたいところ。
あと近くにはローソン、イオンモールなどもあって、食事に心配することはないと思いました。
ちなみに、

こちらは夜、ラーメン屋さんへ向かった様子。
めちゃくちゃ寒いけど気持ち良いといった感じ。
防水の靴とかの方が心配がない、とも思いました。(普通、冬の北海道へは防水の靴で来るかもだけど…笑)
朝食はバイキング「クオリティ高い」

函館の名物がずらっとありがたいかぎり。

海鮮丼も作れるように。

こんな感じに。(盛り付けは苦手。笑)
海藻なども近海もの出そうで、すごく美味しい。
あと北海道の牛乳ということで、いつも飲むものとはまるで違う。すごい美味。

こんな空間なので、個室のようでもありますね。
おまけ:湯倉神社もいいところ

すぐ近くの湯倉神社へ。
最近、温泉地にはだいたい神社があるので、お礼参りをするようにしていまして。
すごく人気があるようで、けっこうが人もいて、清々しく、すごく良いところでした。
おまけ2:湯の川温泉へ新幹線で行く?飛行機で行く?

結論、どちらでもOK!
そしてこちらは函館空港。
なんとこの函館空港から2キロくらいなので、歩いて行くこともできるのです。
なのでかなりアクセス良い温泉地。

ちなみにボクは今回、この新幹線で来ていました。
というのも、直前予約だと新幹線の方が安かったため。
東京からも意外と近いようにも感じました。
とにかく安く…という場合はエアドゥのセールを狙うのが最安かなと思います。(片道7000円というのも見かけた)
| 手段 | ドアtoドア目安 | 片道の目安 | 乗り換え | 強み | 弱み | おすすめ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 飛行機(羽田→函館) | 約3〜4時間 | 約1万〜2万円台が目安(時期で変動) | 少なめ(空港⇄湯の川が近い) | とにかく速い。湯の川は空港から近いので相性が良い | 天候・欠航リスク、手荷物制限、空港手続きの時間が必要 | 時間優先、1泊2日、体力温存したい人 |
| 新幹線(東京→新函館北斗)+在来線など | 約5.5〜6.5時間 | 約2.4万円前後+市内移動 | やや多め(新函館北斗→函館→湯の川) | 移動中がラク。遅延に強めで、手荷物の自由度も高い | 時間が長い。乗り換えが発生しやすい | のんびり行きたい、荷物多め、移動を楽しみたい人 |
メモ:湯の川温泉は函館空港から近いので、スピード重視なら飛行機が有利になりやすいです。
また、移動を「休憩時間」として使いたい時は新幹線が快適かと。
まとめ:湯の川温泉「笑 函館屋」宿泊記ブログ

こちらは夜、笑 函館屋さんへ帰ってきた時の様子。
外からもすごく良い感じ。
では最後に「こんな方におすすめ」をまとめつつ終わります。
- 気楽に函館に滞在したい
- コスパよく滞在したい
- ワーケーション、プチ湯治に利用したい
- 温泉の泉質にこだわる(ボクと同じです)
- ひとり旅、カップル、女子旅、ファミリーすべてOK
こんなイメージで、旅好きで色々な宿に泊まっているけど「パーフェクト宿」といった印象を持ちました。
ホントに素晴らしい宿。
それではこのあたりで終わります。
最後までありがとうございました!
YouTubeではこの記事を補足しながらボク自身が語っています⬇️
