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赤倉温泉「いづみ荘」宿泊記ブログ「すべての期待を超えた、最高の温泉宿!」

2023年9月4日

赤湯温泉 いづみ荘

こんにちは、温泉オタクでKindle本「奇跡のかけ流し温泉」の著者KOUです。(プロフィールX

山形県の「赤倉温泉」で、またまた最高の温泉宿に出会いました。

温泉のクオリティはもちろんのこと、お食事、お部屋、お人柄まで、文字どおり「期待以上…」といった感じ。

この感動をお伝えしつつ、「赤倉温泉」の様子についても書いてみました!

ホントに感動です…!【2023年泊まってよかった温泉宿ランキング】でもご紹介してます!

2食付き7000円程度〜(ボクは12000円だったとしても、また泊まりたいな…と思ってるほど)

YouTubeではこの記事を補足しつつ語っています

山形県の「赤倉温泉」について

実は「赤倉温泉」は、2つあります。

  1. 赤倉温泉→山形県、最上町
  2. 赤倉温泉→新潟県、妙高市

今回、ご紹介するのは「山形県」の赤倉温泉!

さらに山形には「赤湯温泉」というところもあって、間違えやすい。笑

山形県の赤倉温泉は、東北でも随一の泉質で「湧出量も東北で最大」と呼ばれているところです。

それゆえ、地面を掘ると「温泉が湧く」というほどに、温泉が豊富なのだとか。

サクッと赤倉温泉を散歩しました

2023年9月現在の「赤倉温泉」の様子です。

まずは、温泉地の入り口にある川。ゆったりとした時間が流れています。

川沿いの様子。少し歩くと、

日帰り入浴施設の「ゆけむり館」。評判もすごく良いですね。今回は入れなかったので、また今度入ってみたいなと。

コンビニっぽい建物が。普通に営業中でした!(しかしちょっと入りにくい…笑)*いづみ荘からすぐのところです!

こちらは、「いづみ荘」のすぐ前のとおり。

ではチェックイン!

 

赤倉温泉「いづみ荘」にチェックイン

宿の目の前に駐車していると、ご主人がいらしていただき、チェックイン。

スピーディーに部屋へと案内していただきました。

 

赤倉温泉「いづみ荘」のお部屋「静かで眺めが最高!」

こちらがお部屋。小綺麗ですごくいい感じ!

アメニティと、お茶。(お菓子なし)

部屋からの眺めは、

最高すぎました…!空気がキレイなのなんの。

そしてとにかく「静か」なのも最高。

トイレと洗面所は、部屋をでてすぐのところに。

どちらも年季は入っているものの、すごく清潔でした。

山形の温泉だと、エアコンがないところも多いけど、しっかり完備してくれているので、真夏でも安心なのも良いですね。

お部屋はかなり快適で、過剰なサービスなどもないので「ぜひ連泊したい!」という感じでした!

 

赤倉温泉「いづみ荘」の温泉「極上もまた極上!」

温泉は地下にありました!ログハウスっぽい感じが良いなと。

赤湯温泉 いづみ荘

中へ。共同浴場っぽい感じがグッド。

温泉はかなり熱め。しかしこれが良いのです。(理由は後ほど)

赤湯温泉 いづみ荘

湧出量もバッチリで、温泉の鮮度はバツグン。もちろん「掛け流し、加水なし、加温なし、消毒なし」のパーフェクトタイプ。

シャワーもあり。

いづみ荘の温泉のすごさ「あえて加水しない」

泉質をまとめつつ、「いづみ荘」の温泉のすごさをまとめました。

  • 泉質:ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉
  • ph:8(弱アルカリ性)
  • 泉温:54.6度
  • 掛け流し、加水なし、加温なし、消毒なし、循環なしパーフェクト

今回訪れたのが、真夏日ということもあり、温泉の温度が45度くらいに感じました。

すると中には「あらかじめ加水しておいて欲しい‥」という方も多いはず。

しかし、

  • あらかじめ加水→温泉が酸化しやすい
  • 自分で加水→温泉の鮮度が抜群

となりやすいので、手間はかかるものの「自分で加水」した方が、ずっと温泉の質が良いのです。

おそらくご主人は、温泉にものすごいこだわりのある方なのかなと。

温泉で湯治をしているヨシタカさんのnoteでも「いづみ荘」さんが紹介されていて、すごく参考になりました。

合わせてお読みになることをオススメします!

» ヨシタカさんのnote(いづみ荘)*温泉の効果に驚きます…

 

赤倉温泉「いづみ荘」のお食事「期待をはるかに超えてました‥」

お食事は1階の会場で。

食事が美味しすぎました。15000円くらいの宿に泊まることもあるけど、「いづみ荘」さんの方が上だなと…。

今回「ほどほどコース」というものでお願いしました。(2食付き8000円台〜お安い…)

川魚も焼き立てで、抜群の美味しさ。(いろいろなところで食べるけど、トップクラスに美味しい)

山形の名物「芋煮」も、抜群の美味しさ。左は冬瓜。冬瓜(とうがん)も、庄内地方の名物です!

すき焼きも濃厚なお味で、お肉も質の良いものを使ってくれているのが分かります。

ごはんはおひつにたっぷりと。さすがに多すぎるので「朝はお茶碗1杯で大丈夫です」とお願いしました。笑

飲み物のメニューなどは特になく、ビールをお願いすると大瓶が700円と、旅館での最安価格。

「ほどほどコース」でも食べ切れないほどで、ぶどうとビールは後ほど部屋でゆっくりといただきました。

「温泉=食事目当て」という方にも、すごくオススメ。

朝食も

和定食をのんびりといただきました。

驚いたのは、梅干しの美味しさで、塩だけでつけた伝統的なお味。

すべて丁寧に作っていただいて、美味しいことが写真からもわかるかと思います。

 

赤倉温泉へのアクセス「赤倉温泉駅から3キロ」

赤倉温泉

赤倉温泉駅〜赤倉温泉までは3キロほどで、歩くと36分とのこと。

» Google マップの検索結果

季節と天候が良いなら、青春18きっぷの温泉旅とかにも良さそうだな〜と。

鳴子温泉、肘折温泉からアクセス良好

温泉好きに有名な2つの温泉地から、実は驚くほどアクセスが良いのです。

しかし「赤倉温泉」はスルーされがちな温泉地かと。笑(ボクがそうでした)

もし連泊ができるなら「肘折温泉〜赤倉温泉〜鳴子温泉」の旅も最高そうだな〜と。

駅前には有名なラーメン屋さん、阿部支店さん。いつか食べてみたい!(ラーメン好きです笑)

 

まとめ:赤倉温泉「いづみ荘」宿泊記ブログ

 

正直「季節を変えてまた絶対に再訪したい…」と!

お食事のメニューも、温泉の雰囲気も、街の雰囲気もまた変わっているはず。(けっこう雪の多いところ)

では「こんな方にオススメ!」をまとめつつ終わります。

  • 極上の温泉を求めて
  • コスパの良い旅がしたい
  • 青春18きっぷの旅をしたい
  • のんびりした温泉地が好き
  • 美味しいお食事が食べたい
  • ひとり旅、カップルにもオススメ
  • ファミリーの場合、観光は少ないもののスキー場はあり
  • 本当は教えたくない!小さな温泉宿の記事でもご紹介してます

とにかくすべての期待を超えてしまった最高の温泉宿でした。

それでは最後までありがとうございました!

YouTubeではこの記事を補足しつつ語っています⬇️

下記の記事でもご紹介しています!

【2023年】泊まってよかった温泉宿ランキング

続きを見る

 

  • この記事を書いた人

KOU

「温泉オタクKOU」の温泉ブログ。 温泉で、アトピーが完治するという不思議な体験をして、温泉にどハマり…。笑 現在、湯治とリモートワークを中心に温泉宿に年間50泊ほど宿泊。 泊まって良かった宿だけをブログにまとめています。 温泉の素晴らしさ、魅力が伝わればとの願いを込め、ブログ&YouTube&Xで発信中。 月/最高93万pv

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