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白骨温泉 かつらの湯【丸永旅館】宿泊記ブログ

白骨温泉 かつらの湯 丸永旅館

こんにちは、KOUです。

先日、白骨温泉の丸永旅館に宿泊していました。

この旅館の魅力は、飲泉可能なにごり湯の名湯と、最高レベルのお食事、そして静かな環境にあると思います。

それではさっそく!

1泊2食付き15000円程度〜

 

白骨温泉【丸永旅館】にチェックイン!

まわりは、自然に囲まれていてマイナスイオンたっぷり!

しかし中に入ると、清潔感あり、モダンさあり…

栃木県の秘湯「八丁の湯」を思わせる感じでもありました。ぜひ比較してみてください!

八丁の湯
秘湯「八丁の湯」宿泊記ブログ【混浴→なんとかなる】

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宿の方に部屋まで案内していただきました。

中はスリッパを履かなくてOKなのが嬉しい!

 

丸永旅館のお部屋

白骨温泉 かつらの湯 丸永旅館

部屋が一番、年季が入っている感じかな?とはいえ掃除はカンペキなので大丈夫。

部屋からの眺め。思いっきり自然に囲まれていて、空気はものすごいクリーン!

お手洗いとお茶。

あ手洗いは、部屋からすぐのところ。

中はめちゃくちゃモダンですね!

では温泉へと向かいます。

 

丸永旅館の温泉「飲泉可能な名湯!」

温泉は1階に!

こちらもリフォームしてあって、ピカピカ!

白骨温泉 かつらの湯 丸永旅館

はい、極上ですね!

鏡が温泉で、腐食してしまっているのは、効果の高さ…

白骨温泉 かつらの湯 丸永旅館

飲泉可能なので、そのまま飲んでOK!

手ですくえるくらいの温度、40度くらいかな?もちろん成分の濃さで、思いっきり体が温まります…

白骨温泉 かつらの湯 丸永旅館

天井を見ると、共同浴場みたいですね!温泉オタクにはしびれます…

では露天風呂へ!

 

露天風呂は「混浴」だけど…

白骨温泉 かつらの湯 丸永旅館

何も書かなくとも「最高」なのが分かるかと…

実はココは混浴なのです。

白骨温泉 かつらの湯 丸永旅館

こちらが女性エリア。男子禁制です…

つまり、混浴というより、女性が入ってもOKな男湯。といった感じですね!

 

すごい雰囲気の貸切風呂へ「源泉が違う」

白骨温泉 かつらの湯 丸永旅館

貸切風呂も空いていれば、自由に入ってOK!

ルックスが凄まじい…

白骨温泉 かつらの湯 丸永旅館

この成分の濃さ…こちらの源泉の方がキリッとした印象かな?

白骨温泉 かつらの湯 丸永旅館

こちらは、湧出量がそれほど多くないせいか蓋がしてあって、取るとこんな感じ!

体にヒシヒシとエネルギーが入り込んでくる感じですね…

 

詳しい泉質と入った感想

こちらをもとにまとめてみます!

  • 泉質:含硫黄・カルシウム・マグネシウム・炭酸水素塩泉
  • 泉温:37.7度
  • ph:6.6(中性)
  • 入浴の度に飲泉すると特効がある!

あくまでも非常に優しい印象の温泉でした!(中性の温泉ですしね!)

泉温が38度くらいだけど、成分の濃さからもう少し熱く感じたかな?(飲泉可能なので、加温はしてないはず)

飲泉しつつ入ると「特効」があるとのことだけど、確かに胃腸はスッキリ爽快でした!

中と外の両方から、美しく健康に慣れる感じですね!

 

丸永旅館のお食事が最高すぎる

お食事は会場で。結論、最高のお食事でした…。おそらく今までいろいろと旅をしてきたけど、ここのお食事が1番好き!

上記は最初に用意していただいたもの。

地元の素材を使っているとのことだけど、まずは鯉の甘露煮と洗い。

甘露煮はほぼ全て食べられるように、信じられないくらい上手く煮えています。洗いは言うまでもなく最高…

そのほかの小鉢も、山うどや地元のキノコなど…季節に合わせつつ用意してくださるようです。

これは年に4回行かなくては…と思ってしまうレベル。

さらにイワナの焼き立てを。こちらも頭から尻尾まで、全て食べられるように丁寧に焼いてくださっているのです。

ここまで美味しいイワナも初めて食べたかも…

さらに鹿のお刺身。臭みはゼロで最高です。

鉄板は猪なべで、地元のお蕎麦も。

さらに鯉こくと、デザートのぶどう。もちろんご飯もいただいたけど、ギリギリ食べられる量で、大食漢の方でも安心かと。

逆に小食の方は、お腹をかなり空かせてからくるのがオススメ。

最後にドリンクメニューをどうぞ。

とにかく最高すぎました…

続いて朝食を。

朝食も同じく会場で。

朝食ももちろん地元のもので、ニジマスが嬉しい…

それから朝は、温泉で炊いたおかゆをいただけるのも嬉しいところ。

ご飯もいただけるけど、さすがに食べきれない…

とにかく温泉だけでなく、最高の食事をしたい方に、心の底からオススメです!

 

白骨温泉を散歩・日帰り入浴もあり

丸永旅館の近くは、こんな感じで空気も最高!

徒歩すぐのところに有名な「泡の湯」が。

本日はお休みだったので、道から写真撮りました…。というか普通に道から見える混浴です…。

こちらは、すぐそばだけど、発泡性のある温泉だそうです。(源泉が違うので、今度入ってみる予定)

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白骨温泉の全体像がわかる案内図の写真を撮りました。

現在地となっているのは、この案内所のところ。

歩いたら30分くらいで、なかなか気持ちよいです!(ヘビがいたので注意!)

この目の前が、有名な野天風呂。

520円で日帰りできて、もちろん駐車場も広々!時間は、写真のとおり短めなのでご注意を!

温泉のお粥がなんと100円!

ちなみにボクはここに入ってないです…。参考までに書きました!笑

 

まとめ:白骨温泉「丸永旅館」宿泊記ブログ

では最後に「こんな方にオススメ!」をまとめつつ終わりにします。

  • カップル・ご夫婦(貸切風呂もあるので)
  • 一人旅も多い(女性も多い)
  • とにかく美味しい料理が食べたい!
  • 飲泉できるほど極上のにごり湯に興味がある
  • 静かな温泉に行きたい

温泉・食事・環境のすべてが極上なので、最高のひと時をゆっくり過ごしたい方に自信を持ってオススメです!

それでは終わります。

 

  • この記事を書いた人

KOU

年間50泊以上、温泉に出かける「温泉オタクKOU」の温泉ブログ。 温泉で、アトピーが完治するという不思議な体験をして、温泉にどハマり…。笑 温泉の素晴らしさ、魅力が伝わればとの願いを込め、ブログ&Twitterで発信中! 現在、月間7万pvほど

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