温泉特集

2022年泊まって良かった温泉宿ランキング【ブログ】

こんにちは、温泉オタクのKOUです。(プロフィールTwitter

今年も数えてみると温泉に78泊して、仕事をしつつ湯治もしてました。(そのうちの33カ所はブログに。連泊、再訪を含む)

おかけでたくさんの素晴らしい温泉宿との出会いがありましたので、その中から「最高だった!」と思える温泉宿をピックアップ。

「良い温泉宿は、ぜひたくさんの方に知って欲しいな…」という思いで書きました。

少し前置きも書きましたので、不要な方はサラサラとスクロールしてくださいませ笑 🙇‍♂️

 

この温泉ブログでご紹介している温泉の特徴

 

改めてその特徴をまとめました。

  • 掛け流し、循環・消毒なし
  • できれば加温・加水もなし
  • 温泉の鮮度が高いとなお良い(足元湧出など)

ボク自信が、もともとアトピーの湯治で温泉にハマっていったので、こんな温泉だけ。

こういった温泉は「湯治の効果」や「美肌効果」もすごいのです!

「極上の温泉に入りたい!」という方にはピッタリの記事になっていると思います。

 

この温泉ランキングを作るにあたって

以下のことに気をつけました。

  1. 友人・知人に自信を持ってすすめられるか?
  2. 自分が再訪したいか?

完全に「YES!」と答えられるところだけのピックアップです。

あと、すでに友人・知人、Twitter経由などで「感動的に良かった!」と言っていただいたこともたくさんあり、それらのご意見もポイントとして入れています!

では前置きが長くなりましたが、ランキングへうつりますね!

 

2022年泊まって良かった温泉宿ランキング【ブログ】

 

正直、ランキングにするのが気が引けるほど素晴らしいところばかり。あえて「面白いかな?」と思いランキングにしてます。。

しぼりに絞ったけど、10カ所にしぼれず、まずは15位から!

 

第15位:妙見温泉 ねむ(鹿児島県)

妙見温泉 ねむ

温泉が極上でドバドバ掛け流しなのは、上記の写真を見ていただければわかるかと。

もちろん、大きい浴槽もあり、無料で貸切できる浴槽も。

さらに食事のレベルや、接客、お部屋も素晴らしい。

さらに妙見温泉は、鹿児島だけど空港からバスで20分ほどと、アクセスも良好なのです。

鹿児島に旅行しつつ、極上の温泉にも入りたい方にオススメです。

カップル、ファミリーに特にオススメ。

1泊2食付き15000円程度〜

» 詳しい様子は、「妙見温泉ねむ」宿泊記ブログをどうぞ

 

第14位:旅館ニューおおたか(栃木県)

旅館ニューおおたか

那須温泉の中でも1番、標高の高い宿としても有名なところ。

つまり、夏は涼しく、冬は極寒。

温泉は、鉄分をしっかりと感じる単純泉が掛け流し。

さらにオススメポイントは、野菜を中心とした料理のクオリティの高さと、2食付きで1万円程度〜というコスパの良さ。

すぐ隣は、有名な大丸旅館だけど、コスパ良く大丸旅館に泊まりたいな…という方にもオススメです。

一人旅、カップル、ファミリーもOK!

野菜の美しさなど、「ニューおおたか」宿泊記ブログに載せてますのでぜひ!

 

第13位:いわき湯本温泉 岩惣

いわき湯本温泉 岩惣

いわき湯本温泉は、駅からすぐのところに温泉が湧いているのがポイント。

「車の旅はちょっと…」というような方にもオススメです!

温泉は、塩分を含む硫酸塩泉が掛け流し。

夕食が付かない宿なのだけど、それゆえ6000円程度〜宿泊可能とコスパも良いです。

「夕食どうしよう…」という方もご安心を!近くは、駅前ゆえ飲食店は多数で、しかもこの近辺の飲食店のレベルは高い…。

いわき湯本温泉では、いくつかの宿に宿泊しているけど、この岩惣さんが1番の居心地でした。

気楽な旅行をしたいかたに特にオススメです!

»「 岩惣」宿泊記ブログ

 

第12位:伊東温泉 倭荘(静岡県)

ゲストハウス倭荘

伊東温泉ですごく評判の良いゲストハウス。

ボクが初めて宿泊したのは、2022年の1月だけど、それからどんどんこの宿のファンが増えている印象。

人気の理由は、2食付きでも7000円程度〜というコスパにもあると思います。(しかも部屋食で、かなり美味しい!)

さらに温泉は、掛け流しで加水、加温、循環もなく極上。

伊東温泉は特に好きな温泉地で、いろいろな温泉に入っているけど、その中でもトップクラスにレベルの高い温泉です。

やや駅から離れた高台にあるので、環境は静か。

テレワーク、湯治、気楽な旅をしたい方に特にオススメ!

» 「倭荘」宿泊記ブログ

 

第11位:松の湯温泉 松渓館(群馬県)

松の湯温泉 松渓館

言わずと知れた、群馬の秘湯にしてドバドバの名湯!

「群馬で最高の温泉は?」という質問に「松渓館」と答える温泉好きは多いはず。

ボク自信、この宿に来るのは3回目。結論「やはり極上の温泉…」という感じでした。

特徴は、「ぬる湯」。体温くらいの温度で、永遠に入っていられる温度。

それゆえ、特に夏は人気が殺到して予約が取れないことでも有名なのです…。

女将さんがお一人で切り盛りしれていて、2食付き8000円程度で宿泊が可能。

田舎の親戚の家に泊まりつつ、極上の温泉にも入る…とそんなイメージで、最高の旅になることは間違いないです!

» 「松渓館」宿泊記ブログ

» 松の湯温泉 松渓館(楽天トラベルからのみ予約可能。じゃらん不可。2食付き8000円程度)

 

第10位:野沢温泉 中島屋旅館

野沢温泉 中島屋旅館

野沢温泉の外湯巡りが好きで、たくさんの宿に泊まりました。

その中で、トップクラスに素晴らしい宿だったのが、この中島屋さん。

温泉はもちろんのこと、宿の方は強烈に魅力的で、部屋も心地よく、そしてお食事もレベルが高く、知り合いに「野沢温泉で良い宿ある?」と聞かれたら、絶対にオススメしているところ。

注意点は、すごく人気があるようで、予約が取りづらいところかと。

もし中島屋さんに宿泊するなら、早めの予約がベストです。

ファミリー、カップルに特に良いはず!

» 「中島屋旅館」宿泊記ブログ

 

第9位:板室温泉 勝風館(栃木県)

板室温泉 勝風館

板室温泉は、湯治の文化があったところだけど、この勝風館は特に湯治の雰囲気を残す宿です。

温泉は、循環・消毒なしの掛け流しで、昔のまま。(冬は加温あり)

さらにお食事も部屋食で、クオリティも高い…。2食付きで1万円を切るコスパも湯治宿らしいですね。

ボク自信、今年はこの温泉に入るとすごく調子が良かったので、2回ほど来ています。

「静かな温泉地で、のんびりと過ごしたい」と、こんな方に特にオススメです!

お食事の写真は、「勝風館」の宿泊記ブログに載せてますので、ぜひ参考にしてみてください。

» 楽天トラベルから予約可能(じゃらん不可)

 

第8位:川渡温泉 高東旅館(宮城県)

東五郎の湯 高東旅館

川渡温泉は、鳴子温泉郷の一角にある温泉。

今年は、しばらく鳴子温泉に滞在していたことがあるのだけど、その中でトップクラスに居心地が良く、温泉の質も最高だったのが、この高東旅館さん。

Twitterで「高東さんが良いところだった」とつぶやいたところ、割といろいろな方から「紹介してくれてありがとう」メッセージをいただいたのです。

これは間違いなく、この宿のご夫婦のお人柄によるところかと。

鳴子温泉にまた出かけたら、どこに泊まろうかな?と考えたところ、「やっぱり高東さんに泊まりたい」と思ってしまう宿。

また湯治プラン4000円台〜、チェックイン13時、チェックアウト11時とこのあたりもやはり魅力的すぎる…。

温泉好きな方、全員に行ってほしい宿の1つです。

部屋も心地良く、「高東旅館」宿泊記ブログにのせてます。

» 東五郎の湯「高東旅館」の予約(じゃらんnetからのみ可能)

 

第7位:白骨温泉 かつらの湯 丸永旅館(長野県)

白骨温泉 かつらの湯 丸永旅館

この白骨温泉「丸永旅館」の温泉は、飲泉可能な名湯。

これだけで、温泉の説明は不要かと。「飲めるにごり湯」って少ないのです!

そして第6位に入れた理由としては、お食事のクオリティがこの記事の中でも1、2を争うレベル。

実は今年、お食事で感動したのは3つで、この丸永旅館さんは、そのうちの1つなわけです。

地元の美味しい名物をすべてあわせた感じで、「コイ、鹿、イワナ、いのしし、蕎麦」などとにかくどれも最高レベル。

こういった少し珍しい食材を、最高のお料理でいただきたい方にオススメ。

2食付きで15000円程度〜だけど、それ以上のお食事と感じました。

極上の温泉に入っただけでなく、美味しいものもいただきたい方はぜひ丸永旅館へ。

「丸永旅館」の宿泊記ブログに詳しいお食事の様子なども。

 

第6位:田沢温泉 富士屋(長野県)

田沢温泉 富士屋

先ほど、「お食事で感動した旅館は3つ」と書いたけど、そのうちのもう一つがこの富士屋さん。

2食付きで12000円程度〜だけど、間違いなくその値段をはるかに超えるお食事。

懐石スタイルのお食事で、最後のご飯が出るまで1時間ほど。ゆっくりとお食事を楽しみたい方に良いですね。

さらに温泉のクオリティが高いことは言うまでもないことです。

この田沢温泉は、小さな温泉地で「おだやかな空気、自然の多さ、人の温かさ、そしてぬる湯の名湯」が魅力的。

有名な温泉地も素晴らしい…。しかし田沢温泉のような小さな温泉地もまた素晴らしいのです。

小さな温泉地ゆえに、のんびりするのにベスト。さらに大きめの温泉地よりもコスパが良い印象です。

とにかくのんびりとした温泉地で、極上の温泉に入りつつ、驚くほど美味しいお食事をいただきたい方は、ぜひお出かけください。

「富士屋」宿泊記ブログにお食事は載せてます。

 

第5位:湯野上温泉 ひらのや(福島県)

湯野上温泉 ひらのや

湯野上温泉は、温かい人情を感じる魅力的な温泉地で、「民宿」が多数あることでも有名です。

オススメ温泉民宿の記事の中でもご紹介)

もちろん温泉は、パーフェクトな掛け流しの温泉。クセがなく「普通のお湯?」のように感じるけど、じっくり入っていると不思議なくらい効果も感じるのです。

さらに宿の方は、すごく良い方で食事も最高で、部屋も心地良いです。

湯野上温泉の駅からも徒歩10分くらいと、電車で行くことができるのも魅力の1つかと。

のんびり、ゆっくりと時間が流れる温泉地、そして温泉宿であることがオススメポイントです。

癒されたい方に特にオススメ。

»湯野上温泉「ひらのや」宿泊記ブログ

 

第4位:草津温泉 はなみづき(群馬県)

はなみづき

こちらは、うってかわって素泊まりの宿。

もともと、こちらのご主人はこの宿に湯治に訪れていたところ、そのまま常連になり宿を引き継ぐことになったのだとか。(ご主人とお話ししました)

それゆえ、居心地の良さは格別。

貸切風呂が1つ、ではあるけど、温泉は草津温泉の中でもトップクラスに素晴らしい泉質なのです。

大きい浴槽だと、どうしても酸化してしまって温泉の良さが分かりにくい…

ぜひ草津温泉に来たら、この「はなみづき」さんのような温泉に入ってみていただきたいもの。

湯畑まですぐ、館内は清潔、宿の温泉も良い、コスパも良い、宿の方も良い方、とどれをとっても最高でした。

実際、今年2回ほど訪れて、さらにそのうちの1回は連泊で訪れています。

むしろ「連泊」がオススメかな?と思います!

素泊まりで5000円ほどなので、気楽にサクッと草津温泉に行きたい方は、間違いなくこの「はなみづき」さんを選択するのが良いと思います!

食事処も近くにたくさんあるので、困ることはないです。

» 草津温泉「はなみづき」宿泊記ブログ

 

第3位:秘湯 八丁の湯(栃木県)

八丁の湯

八丁の湯は、関東でも「最後の秘境」と言われるほど、山奥にある温泉。

もちろん温泉は、硫黄泉が掛け流しで極上。

しかし部屋は山奥なのに、すごくオシャレで清潔。そしてお食事も感動レベルに素晴らしいのです。

「秘湯=温泉は良いけど、清潔感はない…」と思われがちだけど、そんなことはまったくないのが魅力的。

それゆえ、かなりご高齢の方もいらして、「毎年、連泊で来るのが楽しみ」とおっしゃってました。

1泊でも良いけど、もし可能なら2泊がオススメかな。(アクセスはそれなりに時間がかかるので)

詳しいアクセス方法なども、「八丁の湯」宿泊記ブログに載せてます。

ぜひ参考にお出かけください!

 

第2位:伊東温泉 鈴伝荘(静岡県)

伊東温泉 鈴伝荘

実は昔からこの鈴伝荘に来ているのだけど、「年々パワーアップして、魅力が増している…」という印象。

リフォームされて、館内は清潔、さらに500円でいただける朝食も「え、こんなにクオリティが高いの??」と驚くほど。

そして温泉は、伊東温泉の中で間違いなくトップレベル。(伊東温泉オタクで、300回以上は来ていると思います…笑)

実は個人的に「伊東で最高の温泉は鈴伝荘」だと思ってます。

もちろん温泉は、すべて掛け流しのパーフェクト温泉で、すべてが貸切で利用可能。

上記の大きな露天風呂も、なんと貸切風呂なのです…。(この価格帯で、こんな貸切温泉って知らないな、と思ってしまうレベル)

そして「温泉はにごり湯が良いな…」みたいな方にもぜひ行ってみてもらいたい!

と言うのも、極上の単純泉で「あれ、単純泉ってこんなにすごい温泉だったの?」と気づくはず。。

個人の感想としては、いっぱつで体調は良いし、肌はキレイになるし、ホント最高すぎるのです…。

夕食は付かないものの、5000円程度〜宿泊可能なので、気楽に極上の温泉に入りたいかたや、温泉テレワークなんかにもオススメ!

そしてこちらも、可能なら連泊がオススメです!

朝食や、近くの飲食店は、「鈴伝荘」宿泊記ブログに載せてます。

» 鈴伝荘(楽天トラベルのみ予約可能。公式サイトなし、じゃらん不可)

 

第1位:日の出温泉(山梨県)

日の出温泉

第1位は、鈴伝荘にするか、この日の出温泉にするか、本当に迷いました…。

しかし、この日の出温泉は、2022年1番感動した温泉でしたので…。

というのも、ボクはこの温泉に1泊で9時間ほど入ってました…。笑

「見た目はわりと普通っぽいけど」と思うことなかれ。入ってみると、体がふわふわと包まれる感じで、まるで「羊水」にでも使っているような気分なのです。

温度は体温ほどで、さらにラジウムを含み、そして飲泉も可能。

この「何時間でも入ってたい…」と思ってしまうのは、このラジウムが関係しているのかな?と思ってます。

おそらく想像している温泉とは、まったく気持ちよさが違うはず。

そして、部屋は清潔で心地よく、さらにお食事も美味しい。石和温泉の駅からアクセスも良好。車でも駐車場は広い。

日帰りでも500円で入浴可能。

う〜ん、やっぱりこの日の出温泉が凄すぎて1位にしないわけにはいかない…。といった感じです。

2食付きで1万円ほど。

東京からもかなり近いので、ぜひ「日の出温泉」宿泊記ブログを参考にしつつお出かけください!

 

まとめ:2022年 泊まって良かった温泉宿ランキング【ブログ】

 

目指したのは、この記事を読んでくれた方と、宿の方に喜ばれるということ。

  • 読んでくれた方→良い温泉宿を見つける
  • 宿の方→お客さんが増える

と、この記事が、そんな良い循環になればなと思います!

いちおうご紹介した温泉宿はまとめておきます!(リンク先は、すべて宿泊記ブログ)

少しでも温泉旅の参考になれば幸いです!

それでは終わりです。

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  • この記事を書いた人

KOU

年間50泊以上、温泉に出かける「温泉オタクKOU」の温泉ブログ。 温泉で、アトピーが完治するという不思議な体験をして、温泉にどハマり…。笑 温泉の素晴らしさ、魅力が伝わればとの願いを込め、ブログ&Twitterで発信中! 現在、月間7万pvほど

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