温泉特集

【天然!】緑色の温泉のまとめ「全て掛け流し!」

2021年1月28日

温泉 緑色

 

こんにちは、KOUです!

 

先日こちらのツイートがバズってかなり驚きました。

2000近いイイネと600を超えるリツイートをいただきました。

ありがとうございます!

たしかに緑色の温泉って心が浮き立つ感じがしますね!

というわけで「よし!緑色の温泉をまとめてみようかな」

といった感じです。

もちろん全て掛け流しの名湯だけを集めました。

ではさっそく!

 

【天然!】緑色の温泉のまとめ「全て掛け流し!」

全部で13の温泉のご紹介です。

詳しい営業時間などを載せてしまうとあまりにも記事が膨大になってしまうため、各温泉に宿泊記またはリンクをおいてあります。

 

まずは、冒頭でもご紹介した青森県の新屋温泉から。

 

その1:青森県 新屋温泉

こちらはツイートしたとおり、「本当に宝石!」って思える温泉です。

もし「美しい天然の温泉に入ってみたい」とこんなことを考えている方には、最もおすすめできる温泉です。

青森県の住宅街にポツンとあることもあり、アクセスが困難ということもないです。

もちろん「青森までが遠いじゃん」と言われてしまいそうですが、

秘湯とかに比べたら、ということです。笑

詳しいアクセスは、下記の別記事で解説しています。

新屋温泉
青森県【新屋温泉】日帰り入浴記ブログ「緑の美しき温泉!」

続きを見る

 

その2:長野県の2大「外湯巡りのできる温泉」から‥

次は、長野県の温泉から。

長野県には、外湯巡りができる温泉があります。有名どころでは2つ。

「野沢温泉」と「渋温泉」です。

基本的にはどちらも無料。

とはいえ、野沢温泉はお賽銭を、渋温泉は宿泊する必要があります。

ではまずは、野沢菜で有名な野沢温泉から。

 

野沢温泉 滝の湯

野沢温泉 滝の湯

野沢温泉には、13の外湯があります。

すごく面白いのが、実はそれぞれ特徴があってどれも違うところ。

その中で、緑色をしているのはなんとここ「滝の湯」だけ。

写真ではわかりにくいかと思いますが、黒い湯の華が浮かんでいます。

とにかく色のインパクトでは、最強なのでは‥と思います。

下記の記事で詳しく解説しています!

野沢温泉の外湯を効率よくまわる順番は?「3通りの方法を解説します」

続きを見る

 

渋温泉 大湯

渋温泉 大湯

渋温泉には9つの外湯があります。

1泊の旅行でも全てまわることがギリギリできるけど、かなりの体力を消耗します!笑

そこでおすすめなのは9番大湯です。

すごく不思議なことにここだけ色があります。

緑色に濁っているように見えるのですが、いかがでしょうか?

渋温泉の全ての外湯については、下記の記事で解説しています。

渋温泉の外湯巡りは9つ「おすすめや人気はどれ?泉質も解説!」

続きを見る

 

その3:宮城県 鳴子温泉郷からも3つ

鳴子温泉には、本当に色々な泉質の温泉があるけど、その中に3つほど緑色の温泉を見つけました。

まずは緑色の名湯として一番有名だと思われる西多賀の湯から。

 

西多賀の湯

この西多賀の湯に来たときは、「あ〜なんてきれいな温泉なんだろう」

ってしみじみ思いました。

実はすぐとなりには東多賀の湯という温泉があって、こちらはなぜか色が白なんです。

すぐとなりなのに‥温泉って不思議ですね!

このあたりのことは、鳴子温泉駅からおすすめの3つの温泉で解説しています。

鳴子温泉駅
【穴場あり】鳴子温泉の駅近で日帰り入浴3選「掛け流しのみ!」

続きを見る

 

川渡温泉 湯あみの宿 ぬまくら

こちらは、実はまだ宿泊したことのない宿です。

とはいえ、すごく綺麗な温泉で今すごく注目しています。

もちろん掛け流しとのことです。

公式サイトはこちら

 

元祖うなぎ湯の宿 ゆさや旅館

こちらは鳴子温泉の有名な共同浴場「滝の湯」のすぐ隣にある旅館です。

なんと、滝の湯は少し青っぽい酸性の温泉。

なのにこちらは、アルカリ性の緑の温泉。

鳴子温泉恐るべしです。

とにかく鳴子温泉ではものすごい人気の旅館ですね。

 

その3:山梨県 韮崎旭温泉

こちらの特徴は、ぬる湯で泡つきがすごい温泉です。

すごい泡付きに感動したことを思い出します!

素晴らしい泉質で、なんとココ飲泉もできるんです。

飲めるほどの温泉ですから効果も高いはずですね!

休憩室のテラスから富士山が一望できることも魅力ポイントです。

こちらは日帰り入浴記を書いています。

韮崎旭温泉
韮崎旭温泉に日帰り入浴「富士山も見える、最高の泡付き温泉!」

続きを見る

 

その4:山梨県 草津温泉

続いて同じく山梨県の温泉から。

「え、草津温泉って群馬じゃないの?」って思いますよね。

イヤ、本当に山梨にも草津温泉があるのです。

草津温泉は酸性の温泉だけど、こちらはアルカリ性の温泉。

甲府の街中の名湯です。

なんと430円で入浴が可能で、「こんな温泉近くにあったらな〜」

と思える温泉です。

詳しくは下記にて。

山梨 草津温泉
山梨県甲府市にも草津温泉が!?【日帰り入浴記ブログ】

続きを見る

 

その5:長野県 戸倉上山田温泉 戸倉観世温泉

こちらは、新屋温泉にも似ている美しい緑色をした温泉です。

新屋温泉よりもその色がやや濃いめに感じます。

ここにはまだ一度しか行ったことがないのですが、「立派な建物の共同浴場」といった雰囲気でした。

公式サイトなどはありませんので、じゃらんのページがわかりやすいかと思います。

>>> じゃらんの戸倉観世温泉のページを見てみる

 

その6:長野県 熊の湯温泉 熊の湯温泉ホテル

こちらは、長野県の緑色の美しい温泉で有名な温泉ホテルです。

すみません、ここはまだ入ったことがありません‥

あまりにも有名なので、近いうち行ってみる予定です。

 

 

その7:長野県 上諏訪温泉 大和温泉

同じく長野県。

上諏訪駅からも歩いて行くことが可能で、映画「テルマエロマエ2」の舞台にもなっています。

(正確には、ここのすぐとなりの地元の方向けの施設が舞台です)

ここはとにかくわかりにくい!

なんとこんな路地を抜けて行かなくてはなりませんので‥笑

普通にスルーしました。笑

営業時間などは諏訪観光ナビがわかりやすいかと思います。

>>> 諏訪観光ナビ

 

その8:新潟県 月岡温泉 共同浴場美人の湯

出典;新潟観光協会

こちらは、エメラルドグリーンの温泉であることと、硫黄の成分が大変多いことで有名です。

僕はずっと、硫黄が多い=にごり湯。

だと思っていたのでかなり驚きました。

緑の温泉に共通しているのは、硫黄を含むということもあるのだそうです。

こちらは新潟観光協会のサイトがわかりやすいです。

>>> 新潟観光協会のサイト

 

その9:山形県 肘折温泉 カルデラ館

カルデラ温泉館 肘折温泉

肘折温泉には、3つの日帰り入浴施設があるけど、その中の一つです。

ここの特徴としては、冷たい炭酸の温泉も湧出しているので、あったかい温泉に入りつつ冷たい天然のサイダーが飲めるということです。

肘折温泉の温泉街からは多少離れているけど、肘折に来たらぜひ行きたいところ。

こちらも詳しくは、下記にまとめています。

カルデラ温泉館
肘折温泉【カルデラ温泉館】日帰り入浴「一石二鳥、奇跡の温泉!」

続きを見る

 

その10:大分県 黒川温泉 黒川荘

出典:じゃらん

こちらは、大分県の黒川温泉で、美しい温泉で有名です。

ハイクラスな旅館でありながら、旅行サイトでの口コミが高く、僕も九州に行った際はここに行こうかと思っています。

下記の口コミはすごく参考になるかと思います。

>>> 黒川温泉 黒川荘の口コミ(じゃらん)

 

その11:秋田県 国見温泉 石塚旅館

こちらは、夏だけ営業する緑の美しい温泉で有名です。

さらには、効能も高いことが評判で「緑の薬湯」なんて言われています。

 

その12:群馬県 八千代温泉 芹の湯

ここの温泉の特徴は何と言っても、「藻」がつく温泉ということ。

それゆえにとにかくヌルヌルでかなりしょっぱい温泉です。

あまりきれいな色とは言えないけど、一応緑っぽい色をしています。

入ってみると、まるで美容液のようでありながら、お吸い物につかっているようなとにかく面白い温泉です。

下仁田や軽井沢からのアクセスが良いこともおすすめポイントです。

芹の湯
群馬県、下仁田の八千代温泉【芹の湯】日帰り入浴記ブログ

続きを見る

 

その13:群馬県の草津温泉も少し緑色

草津温泉には、たくさんの源泉があるけど、その中の万代鉱源泉がやや緑色をしています。

個人的に草津温泉には、白く濁っている温泉と薄緑色の2種類だと思っています。

白く濁る温泉としては、湯畑のすぐ前の白旗源泉。

一番緑色がわかりやすいのは、有名な日帰り入浴施設「西の河原露天風呂」に感じます。

草津温泉の中でも特に酸性度の高い温泉で、肌にキズがあろうものなら「ものすごくピリピリする強烈な温泉」です。

公式サイトがありますので参考にしてみてください。

>>> 西の河原露天風呂

 

まとめ:【天然!】緑色の温泉のまとめ「全て掛け流し!」

以上で終わりになります。

本当はまだまだあるとは思いますが‥

とにかく天然の緑の温泉ってすごく魅力的ですね!

自然が生んだ芸術作品に感じます。

緑の温泉はすごく癒し効果が高いのでぜひお出かけしてみてくださいませ!

 

  • この記事を書いた人

KOUの温泉三昧

KOUと申します。 ここ10年、年間平均40泊 温泉旅行する温泉大好き人間のブログです。 1000を超える温泉施設に行った経験があります。 超敏感肌&アトピーもち、ゆえに 温泉を見極める能力は高いと思っています。 また温泉業界の発展に貢献して、温泉の健康効果をお伝えできればと思っています。 素晴らしい温泉、温泉宿を見極めてこのブログにて発信中です。

-温泉特集

Copyright© 温泉ブログ - KOUの温泉三昧 , 2021 All Rights Reserved.