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国民宿舎【レインボー桜島】宿泊記ブログ「夕朝食、温泉、部屋どれも最高」

レインボー桜島

こんにちは、KOUです。

先日、鹿児島県の名所である桜島の国民宿舎、レインボー桜島さんに宿泊してました。

もちろんここに来た理由は、掛け流しの素晴らしい温泉があるとの情報を得たから!

結論、本当に素晴らしいし、さらに食事も部屋も素晴らしかったです。

さっそくご紹介していきます!

料金は、2食付き1万円程度〜(素泊まりもOK!ひとり泊でも料金は変わらず)

 

【レインボー桜島】宿泊記ブログ「夕朝食、温泉、部屋どれも最高」

桜島フェリー

鹿児島中央駅から桜島に向かった

「桜島って島だから、アクセスはかなり悪いよね?」

と思いきや、鹿児島中央駅からは30分ちょっとで到着。

しかも料金は370円ほど。(路面電車に乗らなければ200円)

楽しい、安い、速いと3拍子そろっていた感じです。笑

詳しくは別記事を書きました。

九州新幹線 鹿児島中央駅
【ブログ】鹿児島中央駅〜桜島へ【桜島フェリーで15分、うどん屋あり】

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桜島の絶景に感動しつつチェックイン

レインボー桜島

宿の前はこんな感じの絶景!

遠くに見えるのはもちろん鹿児島の街ですよ!

ちなみに部屋からの眺めもこんな感じでした。

レインボー桜島

部屋へと向かいます。

 

部屋に到着!絶景!

レインボー桜島

部屋は3階。

かなり小綺麗で、洗面所とトイレ付き。

もちろんアメニティは全て完備です。

フェイスタオルは持ち帰り不可ですね。

お茶とお菓子。お菓子は白いプリンみたいな感じ。

そして、外は絶景!

レインボー桜島

リアルに部屋からの眺めです!

行き交う船を見つつのんびり…最高です。

「ふとんは自分で敷くの?」というと、夕食の時間に敷いて頂きました。

この料金帯では、かなりのサービスですね。

では温泉へと向かいます。

 

温泉もまた素晴らしい!

レインボー桜島

温泉はとなりの建物で「マグマ温泉」というところ。

となりの建物というと遠いようだけど、通路でつながっていて、全く気にならないくらいの距離。

部屋から出て1分くらいで到着。

では温泉へ。

レインボー桜島

こちらがメインの浴槽。昼間は曇りガラスだけど、海が見えます!(昼間は地元の方がたくさん日帰り入浴にいらしてます)

湧出量は多くもなく、少なくもなくと言ったところ。

レインボー桜島

さらにとなりは、真湯で電気風呂になっています。

このほかに、サウナと水風呂がある感じ。(これ、かなり嬉しい!)

シャワーもたくさんあって、一見するとスーパー銭湯のようですね。

 

温泉の成分分析書を

 

重要なところだけをまとめると

  • ナトリウム・塩化物強塩泉(高張性 中性 高温泉)
  • 源泉温度:59.1℃
  • イオン濃度(ph):7.1

そして、掛け流しで消毒もなく、加水だけはありとのことでした。

 

入ってみた感想

  • 浴室に入ってすぐに思ったのは「あれ、海のにおいだ!」ということ。
  • とにかく濃厚な塩化物泉。「強塩泉」となっていることからも分かるとおり、とにかく強烈!
  • そして「あれ、これ含鉄泉?」って思うほどに鉄分も感じました。
  • さらに‥かなりカルシウムイオンの濃度も高いんですよね‥。
  • 体を沈めると、自分の体が見えないほどに濃厚

つまり、とにかく濃厚な温泉だと言うことです!

僕は基本的に、塩化物泉で肌が荒れたりはしないけど、さすがに流してから出ないとヒリヒリしてしまいそうなレベル。

海に入って体を流さない…とそんな気分かな。笑

カルシウム、鉄分を大量に含むという点では、下記の湯の華「ひめの華」にそこそこ似てます。

北海道「二股温泉」の湯の華【ひめの華】をレビュー「アトピーにも効果あり」

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では夕食に行きますね!

 

夕朝食、どちらもかなりレベル高い

お食事は、朝と夜どちらも1階の広々とした会場でいただきます。

結論、期待を遥かに超えていました…。

まずはお品書きを。

まずは鶏の南蛮漬け。全て順番に運んできていただけます。

  

こちらはお酒のメニュー。おすすめは桜島のチューハイだそうだけど、僕は焼酎「あらわざ桜島」を。

お湯割りを1合。自分でお湯で割るスタイルが九州らしいですよね。

東京だと、もともとお湯で割ってあるけど、この方がずっと美味しい…。

ちなみにスタッフの方もオススメの「あらわざ桜島」もかなり美味しかったですよ!

≫ Amazonでも売られてます。安いしオススメ!(あらわざ桜島のページ)

ではお料理へ。

鹿児島産のカンパチと桜島のキビナゴ。地元の旬の食材…おいしさが伝わるはず!

カンパチの大根煮。順番に持ってきていただけるから熱々なのがありがたい。

安定の美味しさの茶碗蒸し。

きびなごと野菜の天ぷらを、桜島のみかん塩というものでいただきます。

みかん塩…美味しいですよ!

ご飯は、こちらのお釜で25分待つと炊けるスタイル。

ひじきは桜島産でとにかく美味しい。ご飯が炊ける頃にお漬物とお味噌汁を持ってきていただけました。

海の幸、青さの味噌汁。

あと、鶏鍋があったんだけど写真を撮り忘れてしまいました…こちらもすごく美味しかったです!

最後にわらび餅と桜島のみかん。

とても国民宿舎とは思えぬ食事のレベルに感動でした。

続いて朝食に行きます!

朝食も同じく会場食で、こちらがはじめに置かれていたものです。

朝食も献立がありましたので。

朝食は、オレンジジュースやコーヒー、ココアなどがドリンクバーで自由にいただけます。

さらにコーヒーなどは部屋に持ち帰りもOK。

後から持ってきていただいた魚は、夜と同じくカンパチでみかん塩で焼いたものです。

さらにキビナゴの漁師漬け。

「またカンパチとキビナゴで飽きない?」というと、全くそんなことはなく、地元の食材をたっぷりといただけて、しかも美味しいし満足の極みです。

ご飯は朝はすでに炊き上がっていました。釜飯おいしいですよ!

桜島大根の味噌漬けでいただくと、本当に最高でした!

ハッキリ言って、この価格帯では考えられないくらい食事のレベルは高いです。

しかも地元食材がふんだんに…

 

口コミ評価が高いけど‥

このレインボー桜島さんってとにかく口コミでも評判が良いんですよね。

そりゃ、これだけ温泉、食事、部屋は絶景の揃っていたらその通りだなと。

僕も口コミを書くとしたら、間違いなく⭐️5ですね。

≫ 楽天トラベルの桜島レインボーの口コミをページを見てみる!

 

まとめ:【レインボー桜島】宿泊記ブログ「こんな方にオススメ!」

「デメリットとか注意点はある?」

にお答えすると、正直僕の感覚ではわからない…。

そして、一人旅でもファミリーでもカップルでも、お年寄りでもどなたにでもオススメしやすい施設だな〜と。

最後に、サッカーの遠藤保仁選手の出身地はここ桜島。

と言うわけで、ユニフォームが飾られてました!

では終わります!

 

  • この記事を書いた人

KOUのふわふわ温泉

KOUと申します。 ここ10年、年間平均40泊 温泉旅行する温泉大好き人間のブログです。 1000を超える温泉施設に行った経験があります。 超敏感肌&アトピーもち、ゆえに 温泉を見極める能力は高いと思っています。 また温泉業界の発展に貢献して、温泉の健康効果をお伝えできればと思っています。 素晴らしい温泉、温泉宿を見極めてこのブログにて発信中です。

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