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野沢温泉【お宿てらゆ】宿泊記ブログ「熊の手洗湯を引湯はここだけ」

野沢温泉 お宿てらゆ

こんにちは、KOUです。

先日、野沢温泉に行っていたのだけど、そのとき滞在していたのは「お宿てらゆ」さんという宿。

館内はすごく清潔で、部屋も居心地よく、食事も最高でした。

そして温泉は、野沢温泉でも特に人気の高い「熊の手洗湯」を引湯しているという特徴があります。

もちろんかけ流し!

KOU
僕の温泉ブログは基本的にかけ流しの温泉しか取り扱っていない泉質重視のブログです。詳しくはプロフィールをどうぞ。

実は「野沢温泉に行きたいけど、なかなか泊まりたい宿が見つからないな〜」

と思っていたので、お気に入りの宿が見つかりラッキー!

ではさっそくご紹介していきますね!

【お宿てらゆ】2食付きで10000円程度〜

 

野沢温泉【お宿てらゆ】宿泊記ブログ

到着し、女将さんの案内で車を停めることに。

この辺りは、道がかなり狭いので、テクニックに自信のない方はご注意を。

チャキチャキの女将さんにサクッとチェックインをしていただき2階へと向かいました。

館内もすごく清潔な印象ですね。

とはいえ旅館というより民宿という感じかな。

接客もコテコテではなく、さっぱりとした感じがまた心地良いです。

 

部屋に到着!

非常に心地良かったです!

ふとんはすでに敷いてありますね。(このふとんも心地良い)

トイレはついていなくて、部屋のすぐそとにありました。

こちらは窓からの風景。

もう一つの窓からは、共同浴場の「熊の手洗湯」が見えました。

テレビは隅に、やや小さめかな?

アメニティはフル完備。

お茶はティーバックと羊羹。

飲み物は1階に売られてました!

真夜中にお酒が飲みたくなっても安心ですね。笑

部屋はとにかく心地良くて、掃除も完璧過ぎるほどでした。

 

温泉がすごい!「熊の手洗湯」は野沢温泉で一番かも

温泉は地下1階にあるんです。

完全に貸し切り制です。

入るとこんな感じ。貸し切りではシャワーも4つあって十分すぎるほどですね。

浴槽は、野沢温泉の名湯と呼び声高い「熊の手洗湯」がドバドバと掛け流し。

この通り、この浴槽の大きさにこの湧出量なら、鮮度が抜群なのもわかるかと。

デメリットは夜9:30までしか入ることができないことかな。

とはいえすぐ隣が、共同浴場「熊の手洗湯」でそちらは23:00までなので、ご安心を。

 

熊の手洗湯を少し解説

「何がそんなにすごいの?」というと、ズバリ「温度」です。

野沢温泉は基本的に温度が高いので、どこでもたいがいは加水をしています。

この熊の手洗湯は温度が低いので、水を加えなくても入れるというメリットが。

野沢温泉の共同浴場ってたいてい空いていて、誰もいないことも多いけど、「熊の手洗湯」は大人気!

ちょっと混んでいるというデメリットとも言えるかもですが…。

 

とはいえ入ったのは1回だけ

理由はもちろん野沢温泉には外湯が13カ所もあるから。

野沢温泉では内湯はおまけ程度に考えています。

おそらく温泉オタクは大概みんなそんな感じ。笑

後ほどオススメの共同浴場をご紹介しますね!

 

食事のクオリティもかなり高い

普通は食堂での食事だそうだけど、女将さんに

「貸し借りが入っていますので、部屋食でも良いですか?」と。

お〜ラッキーという感じです。

こちらを持ってきていただきました。

天ぷらも揚げたてのサクサクで最高です。

お魚ももちろん焼きたての熱々。

川魚って「あまり美味しくないな」と感じることもあるけど、「てらゆ」さんのものは美味しい!

焼き方とかですかね?

お刺身も地元産が嬉しい。やはり山奥で冷凍のマグロはあまり食べたくないのが、正直なところなのでありがたい。

なめこおろし。

鉄板焼きはこんな感じです。

お吸い物。ご米もすごく美味しかったです。(写真は撮り忘れ)

食事が済んだら、部屋の外に置いておくスタイルで、このへんは湯治場を思い出す感じですね。

では続いて朝食を!

朝食も同じくお部屋で。ちょっと早めの時間で7:30~。

こちらで全部です!

野沢菜はもちろんのこと、コーヒーまであるのが嬉しいところですね。

鮭の塩焼き。

温泉卵とサラダ。

お味噌汁。ご飯はまたも撮り忘れてしまったのですが、かなり美味しかったことは確かです。

食事は、総じて「かなりレベルが高い!!」という印象でした!

この食事のクオリティだけで、また再訪したいと思うほど。

続いては野沢温泉のおすすめスポットとオススメの外湯についてです。

野沢温泉のおすすめスポット!

野沢温泉 麻釜

麻釜は絶対にオススメ!

やっぱり麻釜はぜひ見てみるのがオススメ。

「てらゆ」さんからも徒歩7分ほどでした。

野沢温泉 麻釜 野沢温泉 麻釜

隣はこんな感じに、温泉卵を作ることができるスペースになっていて、足湯もあります。

だいたい出来上がるまでが20分なので、その間に足湯をするのは最高ですよ!

ちなみに近くのヤマザキで、ネットも売っているし、卵もばら売りをしてくれます。

 

めっちゃ美味しい温玉が出来上がる

驚いたことに、なぜかものすごく美味しい温玉ができるんです。

12時間経ってから食べても美味しかったほど。

出来立てはホントに信じられないほどの美味しさです。

ぜひお試しを!

 

外湯巡りももちろんオススメ!

野沢温泉

外湯は全部で13カ所あるけど、全部まわるのは、さすがに大変。(距離は近いですよ!)

3泊くらいするならゆっくり全部まわるのも楽しいですけどね。

もし迷ったら…

野沢温泉 大湯

まずはこちらの「大湯」へ。野沢温泉を代表する外湯です。

野沢温泉 滝の湯

さらに麻釜の少し上にある「滝の湯」。

この外湯の特徴は、緑の温泉で湯の華がとにかく大量なところ。

あまりにも湯の華が多すぎて、心の準備をしていないと驚いてしまうかもです。

「中にニワトリでもいるのか!」って僕は思ったことがありますよ!!笑

野沢温泉 霊泉真湯

最後は「霊泉 真湯」。ここも湯の華が大量。上記の「滝の湯」にも匹敵です。

そして色が違うし、入った感じもややしっとり感もあって、お湯の香りがとにかく格別。

実は、僕が野沢温泉で一番好きなのは、この「霊泉 真湯」なんです。

「霊泉」の名に恥じない真の名湯だと思いますね!

まとめ:野沢温泉【お宿てらゆ】宿泊記ブログ

「こんな方にオススメ!」をまとめてみようかな?

と思ったけど、基本的に誰にでもオススメできる宿だな〜というのが感想です。

注意点としては、高級旅館のようなコテコテの接客を求める方には向かないですね。

そして、部屋が2階で温泉と食堂が地下1階なので、その辺りが気になる方にも向かないかもです。

とはいえ良いところは、

  • アクセスも良い(外湯まわりにも便利)
  • 館内も部屋もとにかく清潔(ふとんもふかふか)
  • 食事のクオリティが高い
  • 温泉も「熊の手洗湯」が掛け流し
  • コスパも良い(2食付きで1万円程度)

素泊まりも可能で、食事処も近くにあるけど、このクオリティだとやはり食事付きがオススメ。

野沢温泉で宿を探していたらオススメですよ!

では終わります。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

  • この記事を書いた人

KOUのふわふわ温泉

KOUと申します。 ここ10年、年間平均40泊 温泉旅行する温泉大好き人間のブログです。 1000を超える温泉施設に行った経験があります。 超敏感肌&アトピーもち、ゆえに 温泉を見極める能力は高いと思っています。 また温泉業界の発展に貢献して、温泉の健康効果をお伝えできればと思っています。 素晴らしい温泉、温泉宿を見極めてこのブログにて発信中です。

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