エッセイ

温泉巡りを趣味に「20代でも実はOK」

こんにちは、温泉オタクのKOUです。

20代の時から温泉を趣味にしてきたボクが、その体験などをまとめました!

悩んでいる人
これから温泉を趣味にしたいな…。温泉が趣味って変かな?

という方は、ぜひ目を通してください!

有益な情報を3分で読めるくらいにまとめました!

 

【体験談】温泉を趣味にしたメリット・デメリット

草津温泉 湯畑

メリット「温泉→趣味」

  • 肌がキレイになる
  • 健康になる
  • ストレスが消える
  • いろいろな土地に詳しくなる
  • 人生経験が豊富になる

まあ、とにかく「最高に気分が良い」ということです。笑

 

デメリット「温泉→趣味」

  • お金がかかる
  • 時間がかかる
  • 体力をつかう

ボクの悩みはずっと「温泉に連泊したいけど費用が…。予定も入ってしまっている」との戦い。笑

温泉リゾバは最高でした

実はボク自身、草津温泉で1ヶ月ほどリゾバをしたことがあるんです。

結論、「最高でした…」

2週間くらい温泉に入り続けたら驚くほど肌がキレイになって「え、温泉ってこんなすごいの??」と言う感じ。

これがボクを温泉オタクにした要因でもあるのです…。

下記はオススメの「リゾバ」サイト。

どちらも草津温泉の求人なんて山ほど。

ちなみにボクは車のドライバーで送迎をしてました。

 

温泉を趣味に「Q&A」

Q 20代女性で温泉が趣味は変かな?

まったく変ではないですよ!たまに「温泉が趣味って言ったらドン引きされた…」という話を聞くけど、ドン引きする人が悪いなと。笑

ひとり酒、ひとり温泉、ひとり山」の著者の月山ももさんや、「女ひとり温泉をサイコーにする53の方法」の著者、永井千晴さんも20代の時から温泉を趣味にしていたとのこと。

 

Q 準備しておいた方が良いものある?

細かいことは置いておいて、年間50泊しているボクがオススメするのは、

  • 耳栓
  • 2リットルの水

この2つ。

温泉宿は古いところも多く、壁が薄いことも。耳栓があればかなり安心度が違いますよ!

オススメは「モルデックス メテオ」という耳栓。コスパ、遮音性ともに最高。

あとは、2リットルの水は、やはりあるとかなり便利。

自然が豊富なところでも「水がまずい…」ということは、たまにあるのです…笑

 

Q 日本中の温泉をまわるのに、どれくらい時間かかる?

ボク自身、年間50泊ほど温泉に出かけているけど、まだまわりきってないです…。

というか「不可能かな?」と思えるくらい日本には、限りなくたくさんの温泉が。

日本一周3016湯」の著者である、高橋一喜は450万円で386日間、温泉を周りまくったのです。

この本はその記録。それでも「すべて」とは言えないので、とにかく温泉はたくさんありますね!

この「日本一周3016湯」は、温泉を趣味にしたい方にオススメの本です。(下記はレビュー記事)

高橋一喜さん著「日本一周3016湯」を読んだ感想「→値段の10倍の価値あり」

続きを見る

 

Q 履歴書に「趣味が温泉」ってどう書けば良い?

調整中

 

これから温泉を趣味にしたい方向け

凌雲閣

泉質にこだわる

温泉の泉質は、全部で10種類ほど。

単純泉、硫黄泉、酸性泉、硫酸塩泉、炭酸水素塩泉、塩化物泉、含鉄泉、含よう素泉、二酸化炭素泉、放射能泉

温泉に行くと、必ず成分表があるので、これらを確かめるのも楽しい!

↑こんな感じに!

しかし、泉質よりもっと重要なのが、個人的には「温泉の質」の方かなと。

 

温泉の質にこだわる

具体的には、

  • 掛け流し
  • 消毒の有無
  • 循環の有無
  • 湧出量
  • オーバーフロー

などなど。たくさんの温泉に入っていると、源泉からの距離とか湧出量ってパッとわかるようになるものなのです…。

たぶん普通の人は引くレベルかと。笑

 

温泉を探す

「ところで、質の良い温泉ってどこに?」というと、ボクがこのサイトでご紹介している温泉は、すべてそんな温泉。

もともとボクがアトピーで、良い温泉にしか入れなかったためなのです…。

とりあえず、泊まって良かった温泉宿は、写真とかはないものの下記にすべてまとめています。

【保存版】泊まって良かった温泉宿の一覧!【ブログ記事へのリンクあり】

続きを見る

 

まとめ:温泉を趣味にすると良いことしかない話

白旗の湯

ではまとめつつ終わります。

  • メリット→とにかく気分が良い
  • デメリット→費用、時間
  • 温泉リゾバも最高でした
  • 20代女性で温泉が趣味→普通です…
  • 準備にオススメ→耳栓とお水
  • 読むべき温泉本→「日本一周3016湯
  • 泉質にこだわると楽しい
  • 温泉の質はわりと重要

好きなことは大切にしたい

人生の中で「本当に好きなこと」っていくつも見つからないなと。そんな意味でも「温泉が趣味」であることは大切にしていこうと思います。

それでは温泉を楽しみましょう!

お金を貯めつつ温泉を楽しみたい方は、下記もどうぞ。

  • この記事を書いた人

KOU

年間50泊以上、温泉に出かける「温泉オタクKOU」の温泉ブログ。 温泉で、アトピーが完治するという不思議な体験をして、温泉にどハマり…。笑 温泉の素晴らしさ、魅力が伝わればとの願いを込め、ブログ&Twitterで発信中! 現在、月間7万pvほど

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