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万座温泉ホテル聚楽(ジュラク)宿泊記ブログ

万座温泉 ホテル聚楽

こんにちは、KOUです。

先日、万座温泉のホテル聚楽に宿泊してきました。

さすが標高1800メートルの温泉で、3月の終わりにもかかわらず間違いなく真冬の東京より寒いです。

しかし本当に空気の美味しい素晴らしいところなんですよ!万座温泉って。

このホテル聚楽さんの温泉って、実はすごい特徴があってなんと日本一のたくさん硫黄を含んだ温泉です。

「万座温泉が」ではなくこの「聚楽の温泉(法性の湯)がです!」

もちろん部屋、食事ともにご紹介していきます!

 

 

万座温泉ホテル聚楽(ジュラク)宿泊記ブログ

こちらが入り口。

「ホテル」と名のつくだけあってこのあたりはすごくキレイですね!

入ってすぐ、絶景が広がってました。さすが日本でも最も高いとことにある温泉です。

そしてまずはチェックイン!

ロビー脇には、お土産もかなり充実していて、カップ麺なども買えましたよ!

部屋へ向かう途中こんなものが‥

「うん、ナンダコレ?」と思ったら、なんと糠でした。

隣にはぬか漬けの作り方も置いてあって、自由に持って帰っていいのだそうです。

僕ももちろんいただいてきました。

すごいのは、こちらで精米をしているところ。でなくては糠は手に入らないですからね。

それゆえ白米がとても美味しかったですよ!詳しくは後ほど食事のところで。

まずは部屋の様子から!

 

部屋の様子は?

新しくはないけど、小綺麗。トイレと洗面所付き、そして2食付きで1万円を切ってますから、コスパも良いと思います。

すごいのは、ひとり泊なのにこのお値段ということ。

それゆえ結構一人旅の方がいらっしゃいましたよ。

すみません、部屋の様子に戻って‥

こちらが洗面所。ここのすごいのは、ここから出てくる水が天然水だということ。

僕が最近の旅で部屋の水道から天然水が出てくるところといったら他に、

どちらもおすすめ旅館。リンクが宿泊記になっています。

僕にとって部屋から天然水が出てくるとものすごくテンションが上がります!

そしてトイレ。もちろんウォシュレット完備。

こちらはウエハースのようなお菓子でした。

ベットはすみに置いてありました。希望を出せば、食事中に和室の方に布団を敷いていただくことも可能だそうです!

ちなみに、僕が今回宿泊した部屋は一番お安いプラン。

ワンランク上のお部屋もあって、そちらでは西川のフトンを使っているとのこと。

>>> 他の部屋のプランを見てみたい方はこちらをどうぞ!

 

浴衣やアメニティは、一般的なもので安心感。

窓からの眺めはというと‥

絶景と言っていいかと。素朴な絶景!ちょっと割高になるけど、万座の名物「からぶき」というものが見える絶景のお部屋もあるみたいです。

僕はコスパを優先した感じです。笑

「部屋が寒いのでは?」と思うかもですが、雪国はかえって暖房がしっかりしていてあったかいですね。

 

温泉がとにかく絶景!

硫黄濃度が日本一なだけじゃなくて、眺めも最高クラスかと。

夜は、露天風呂からの星空も素晴らしいですよ!(もちろん晴れてる日限定ですが‥

こういったものが宿の中にあるのでチェックしてみてください。

では温泉へ。

温泉は内湯と露天風呂の2種類

こちらは内湯。

さすがに「良い色だな〜」って思いました。

続いて露天風呂。

とにかく絶景!!

これだけでも「きて良かった〜」って思うかと思います。

湧出量は、内湯よりも露天風呂の方が多かったかな。

なので気持ちよさでいったらダントツ露天風呂。普通は露天風呂の方がクオリティ下がることが多いけど、こちらは逆な感じですね。

日本一の硫黄泉に入った感想

このお湯は万座温泉でもオンリーワンですね。

こんなお湯があるなんて知らなかったです。

具体的には、酸性度が低めの温度も低め。言ってみれば非常に優しい温泉と言えますね。

万座温泉の他の宿泊施設では、たいてい温度がアツすぎるから加水してるんです。

だけどこちらは逆に熱交換装置を使って加温しているとのこと。

ひたすら優しいマイルドな温泉で美肌効果も抜群といった印象です。

ちなみに9時40分から10分間、写真を撮影してOKな時間があります。

写真を撮ってみたい方はその時間を狙うと良いですよ!

ありがたいご配慮ですね。

続いてお食事を。

 

食事はバイキング

食事は、朝と夜どちらもバイキングでした。

まずは夕食から。

山ほどありすぎてとても全てはご紹介できないから、ざっくりと。

こちらは、前菜のようなもの。

グラタンなど。

とにかく和洋中なんでも‥笑 おすすめは手前の花豆。

このあたりの名物でやっぱり美味しい!

続いてローストビーフを。こちらは特別なブースになってました。

適当に選んでみたけど、スミマセンこういうの盛るの得意ではないので‥笑

きっとうまく盛ったらもっと美味しそうに見えますよ。

さらに群馬らしくこんにゃく味噌ラーメン。左はチキンなんとかって名前。忘れた笑

その他、ハンバーグやパスタも。

デザートも充実。

あんまり普段スイーツは食べないけど、ちょっと手を出してみました。

奥にあるライチが珍しくて‥ジューシーで美味しかったな。

続いて朝食を!

こちらもとにかくたくさんあるので、とりあえずこんな感じにチョイスをしました。

こちらはコーンフレークみたいなもの。

この温泉卵はすごいいい色で食べたくなりますね。

もちろん食べたけど、すごい美味しかったです!

ちなみに朝も夜もドリンクは飲み放題。

アルコールは別注文。(ドリンクカウンターで注文するスタイル)

朝食の帰りにコーヒーを持っていっても良いとのことでありがたく持って帰ることに。

バイキング、どれもすごく美味しかったです!

あんまり気づいたら写真を撮らなかったのだけど、「自然派バイキング」と名乗っているだけあってすごくお野菜が多い印象でした。

この健康的な感じも良かったです。

そして食べ過ぎに注意ですね‥笑

 

万座温泉に行く時の注意点

これは東京都心より10度以上低いということ。

こんなものがありました。

真夏でも朝と夜はけっこう寒いですからね。

なので冬はもちろんスタッドレスタイヤが必要です。

それから草津方面からは冬季の間、道路が閉鎖されていて通行できないです。

万座ハイウェイを通る必要があるのだけど、通行量が1070円(普通車)とちょっと割高な印象かな。

とはいえ高速より安いかもですね!

 

こんな方におすすめ!

僕なりにまとめてみます!

  • 日本一の濃度の硫黄泉に入ってみたい
  • 絶景の温泉に入りたい!
  • 旅館よりホテルの方が気楽で好き

バイキングと非常に長めの良い温泉があるせいか、ファミリーが一番多い印象でした。

子供さんは特に喜びそうですね!

僕みたく一人旅の方もけっこういらしたのでご安心を。

 

まとめ:万座温泉ホテル聚楽(ジュラク)宿泊記ブログ

万座温泉っていろいろと宿泊しているけど、とにかくバイキングのところが多いですね。

多分、理由は食糧の調達が難しいからだと思うのです。

本当に山奥のまた山奥といった感じ。

それにもかかわらず、素晴らしい食事をいただけてあったかい部屋で過ごせて感謝しかないです。

スキー場も近くにあるので、スキー宿として利用するのも良さそうですね。

実は僕も今回スキーをしてます。笑

「冷えた体と日本一の硫黄泉」これはどう考えても最高の組み合わせかと。

ぜひ行ってみてください!

 

 

  • この記事を書いた人

KOUの温泉三昧

KOUと申します。 ここ10年、年間平均40泊 温泉旅行する温泉大好き人間のブログです。 1000を超える温泉施設に行った経験があります。 超敏感肌&アトピーもち、ゆえに 温泉を見極める能力は高いと思っています。 また温泉業界の発展に貢献して、温泉の健康効果をお伝えできればと思っています。 素晴らしい温泉、温泉宿を見極めてこのブログにて発信中です。

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