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とびきりすごい名著「続・とっておきの源泉かけ流し445湯」をレビュー!

2024年11月13日

こんにちは、温泉オタクでKindle本「奇跡のかけ流し温泉」の著者KOUです。(プロフィールX

最近アップした記事「伊東温泉 梅屋旅館 宿泊記ブログ」でも「どこでこんなすごい温泉の情報を知ったのですか?」と聞かれたけど、温泉博士で弁護士の小林先生の著書を参考にすることが多いです。

伊東温泉の穴場「梅屋」さんも、2作前の著書「温泉博士が教える最高の温泉」で知りました。

そんな小林先生の3作目となる著書が発表されたので、迷わずポチッと。

そして感動レベルに素晴らしく、前作よりもさらに素晴らしい内容になっていましたので、レビュー記事を書きました。

 

また前作のレビューをしていて、合わせてお読みいただくと、その魅力がよくわかるかと思います。

温泉博士の著書「とっておきの源泉かけ流し325湯」をレビュー「感動した!」

続きを見る

» YouTubeではこの記事を補足しつつボク自身が語っています

温泉博士 小林先生の生活「これは絶対に負ける…笑」

 

本の冒頭を読んでいると、休日の過ごし方として、

  • 始発の新幹線に乗る
  • 6、7カ所の温泉を巡る
  • 1泊目の旅館に遅めに到着
  • 次の日は朝食を食べずに7、8カ所の温泉を巡る
  • 2泊目の旅館に遅めに到着
  • 次の日も早く出て5、6カ所の温泉を巡る
  • 夜10時、11時くらいに新幹線を降りる

これを月に2、3回。何十年と続けています。と笑

僕も温泉を1000カ所以上はまわっているけど、さすがにこんな体力はない!笑

そして、これほどの温泉への情熱を、何十年と続けていなくては、絶対にこんなすごい温泉本は書けないと。

 

「続・とっておきの源泉かけ流し445湯」の3つのすごい魅力

 

この温泉本がなぜこれほどまですごいのかというと、

  1. 小林先生の著書=温泉へのこだわり(すべて極上のかけ流し温泉だけ)
  2. 小林先生の著書でバズレは1つもない
  3. 余計な文章はゼロ。読みやすく有益

 

いろいろな温泉本に目を通していると「絶対、温泉好きではない人が書いているな」ということが、温泉好きだとわかってしまうのです。

そんな時、小林先生の著書を読むと「間違いなく温泉を愛する方だ。読んでいるこっちまでワクワクしてしまう」と。

小林先生の著書=温泉へのこだわり

小林先生は、「かけ流し」にこだわって本を書いています。

僕も、もともとはアトピーが温泉によって完治してしまったことで温泉オタクになったので、かけ流しの素晴らしさをよくわかっています。

循環・消毒をしてしまうと、どうしてもプールのようになってしまう…。

そして実は「循環・消毒のかけ流し」など、良さそうに見えて、まったく良くない温泉というものもあるのです。

僕も旅に出て、こんなはずでは…をたくさん経験しています。

小林先生の著書でバズレは1つもない

前作でたくさんの温泉を巡ったけど、ハズレたことは一度もないです。

例えば、四国の温泉って良い温泉に入ろうと思ったら、ものすごく見つけるのが難しいのです。

今年訪れた「権現山荘」さんや「道後温泉 常盤荘」さんも小林先生の前作で知った温泉です。

余計な文章はない→そこがいい

小林先生は著書の中でも、

温泉は五感で楽しむもの。

温泉の紹介は五感で感じたものをそのままストレートに書いています。

あえて長々と書きません。

と。

本当にそのとおりで、1つの温泉に対して、本当にひとこと。しかし実に核心をとらえていて、弁護士という左脳的なご職業をされながら、芸術家のような感性をお持ちで、すごくバランスの取れた方だな〜といった印象です。

 

3つ目の著書「どんどんパワーアップする魅力」

どれがオススメ?と聞かれたら、今だったら間違いなく今回の新作。

しかし、1つとしてかぶっている温泉はなく、すべて新しい情報。

すべて合わせると1092の温泉になるそうです。

もし前作がAmazonで中古がかなり安かったりしたら、それもオススメしようかな?と思いきや、ほとんど値段が落ちていない…

このあたりもベストセラーよりロングセラーの魅力といったところだと思います。

長年経っても値段が落ちないのはやっぱり本の内容が本物で、情熱を込めて作られた1冊だからこそ。

温泉好き、もしくは温泉に興味が湧きそう、であればすべて買っても後悔はないと思います。

【Amazon】

【楽天市場】

 

余談「めっちゃ値上がり…笑」

実は1作目、入手しにくい時期があったのです。その時、楽天での価格は、

こちらのスクショのとおり。(現在でもその名残りか、楽天のページでこの価格です→「温泉博士が教える最高の温泉 本物の源泉かけ流し厳選」)

もし「紙で買う?」「電子書籍で買う?」と迷ったら、紙の方がオススメかな。

というのも、上記のとおり、値段が下がりにくいばかりか、値段が上がって高く売れるということもあるため。笑

 

「続・とっておきの源泉かけ流し445湯」とかぶっている温泉

 

僕がブログでもご紹介して、小林先生の今作で紹介されているものを集めました。

どれも素晴らしい温泉ばかり。しかもお値段的にも安いところが多いのも特徴。

このあたりの温泉が好みであれば、買って後悔はないはず。

 

高橋一喜さんの書籍も【2025年9月発売】

温泉本 高橋一喜

2025年現在、この本もすごく良いです。

高橋一喜さんは、会社に通う、普通の生活をすべて捨てて全国の温泉3016の温泉を巡ったレジェンドの方。

この高橋一喜さんの最新刊がまた素晴らしい。

詳しくは「オススメ温泉本」の記事の中でご紹介しているけど、簡単にいうと、

  • 情報量→小林先生の本
  • 実用的→高橋一喜さんの本

といったイメージかな。

 

まとめ:「続・とっておきの源泉かけ流し445湯」をレビュー

では最後に「こんな方にぜひオススメ」をまとめつつ終わります。

  • 極上の温泉が好き!(本物のかけ流し、循環・消毒なしなど)
  • 旅で失敗をなくしたい
  • 日本ってこんなに温泉があってすごい!と感動したい
  • 温泉本を読んでワクワクしたい
  • 注意!これを読んでしまうと間違いなく温泉に行きたくなってしまう…笑

とにかく素晴らしすぎる本です。この本をたくさん広めるのが、僕の使命かなと思うほど。1000カ所以上まわっても、まだまだすごい温泉がたくさんあるんだな〜と感動している次第です。

それではこのあたりで終わります。最後までありがとうございました!

 

 

前作のレビュー。

温泉博士の著書「とっておきの源泉かけ流し325湯」をレビュー「感動した!」

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すべてのオススメ温泉本は下記です。

温泉本
【2025年】「オススメ温泉本」10選「楽しくて癒される本たち」

続きを見る

YouTubeではこの記事を補足しつつボク自身が語っています⬇️

 

  • この記事を書いた人

KOU

「温泉オタクKOU」の温泉ブログ。 温泉で、アトピーが完治するという不思議な体験をして、温泉にどハマり…。笑 現在、湯治とリモートワークを中心に温泉宿に年間50泊ほど宿泊。 泊まって良かった宿だけをブログにまとめています。 温泉の素晴らしさ、魅力が伝わればとの願いを込め、ブログ&YouTube&Xで発信中。 月/最高93万pv

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