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【激安】ボロいい温泉宿→「食事はうまい&温泉は極上…オススメあり」

国民温泉

こんにちは、温泉オタクのKOUです。

「温泉の質」にこだわりつつ旅をしていると、ものすごい魅力的な「ボロいい宿」に出会うのです。

「温泉の質」とは、掛け流しで鮮度が高く、消毒も循環もしていない温泉のこと。

そして「ボロいい宿=お食事はうまい!」というのが、法則。

もちろん「ボロい…」という言葉を使っているけど、「良い意味で!」です。

というわけで、魅力的な「ボロいい温泉宿」を集めてみました!

 

ボロいい温泉宿5つの魅力

 

温泉旅をするなかで感じた魅力をまとめてみました。

  1. ごはんがとにかく美味しい!!
  2. 人情を感じる(宿の方のお人柄)
  3. 温泉は極上!
  4. 部屋も落ち着く快適さ
  5. コスパが良い

 

1. ごはんが美味しい!

2食付き1万円以下で泊まって「2万円くらいの宿よりご飯が美味しい」とか「こんなに美味しい定食屋もめったにないよな〜」という宿によく出会います。

ホントにボロいい温泉宿に、ご飯がとびっきり美味しいところが多いのです。

記事後半で、具体的にご紹介します!

 

2. 人情を感じる(家族経営で良い人ばかり!)

ボロいい温泉宿は、長いことご家族で経営されているところばかり。

1人の人間として大切にしてくれている「人情」を感じて、「あ〜いい旅だったな〜」と思わせてくれるところが本当にたくさん。

親戚のおじさんやおばさんの家に泊めていただくような気分で、癒されますね。

 

3. 温泉は極上!

温泉好きの方ばかりではないと思うので、極上の温泉についてまとめると、

  • 掛け流し、循環なし、消毒なし
  • できれば加水なし、加温なし
  • 浴槽が小さい方が鮮度が高い

こういった特徴をもつ、極上の温泉は小さなボロいい宿に多いです。

大型の旅館だと、どうしても浴槽が大きいので、温泉の鮮度が落ちがち。

例えば大型の温泉が多い、新潟の越後湯沢温泉でも「ロッジスエヒロ」さん(ブログ)という小さなペンションの温泉が1番よかったです。

 

4. 部屋も落ち着く快適さ

高級なホテルに泊まってゴージャスな気分はあっても、「家より落ち着く」という感情になることは少ないもの。

そんな中、ボロいい宿に泊まると「あれ、家にいる時よりなんだか落ち着くな〜」なんてことが、少なからずあります。

眺めが良かったりすると、さらに最高で、後ほどご紹介します!

 

5. コスパが良い「激安あり」

驚くほど「安い」宿が多いです。

具体的に2食付きで7000円程度〜。

この価格で、こんなに美味しい食事をいただいて、泊まっちゃっていいの?というところがたくさんあります。

では具体的にいろいろ魅力的なボロいい温泉宿をご紹介していきますね!

 

泊まって良かったボロいい8つの温泉宿「オススメ!」

 

「ボロいい」と書いているけど、本当は自信をもって「神宿」と言えるところばかりです。

とにかく「良すぎる」温泉宿といった感じ。

 

1. 赤倉温泉「いづみ荘」(山形県)

赤湯温泉 いづみ荘

この赤倉温泉の「いづみ荘」さんの温泉は「掛け流し、加水なし、加温なし、循環なし、消毒なし」のいわゆるパーフェクト温泉。

浴槽も小さく、最高レベルの温泉でした。

そして驚いたのがなんといっても、食事の美味さ。

2食付きでも余裕で1万円を切ります。しかしたくさん旅をするなかで「いづみ荘さんより美味しい食事に出会ったことある?」と聞かれた、少し考えてしまうくらい美味しかったです。

もちろん建物は年季の入ったところもあるけど、すごく清潔で部屋も心地良く、眺めも抜群です!

詳しくは「いづみ荘 宿泊記ブログ」に!

 

2. 飯坂温泉「ほりえや旅館」(福島県)

飯坂温泉ほりえや旅館

創業1882年の飯坂温泉でも歴史ある温泉宿。

今でもご夫婦が経営されていて、温かい心温まるような接客が嬉しいかぎり。

部屋には鍵もないものの、140年前の空気感を感じて、快適そのもの。

温泉は、となりの名湯「鯖湖湯」と同じで抜群の名湯。

さらに部屋食でいただける若旦那さんのお料理は絶品です。

これで2食付き11000円なので、間違いなくオススメの宿。

詳しくは「ほりえや旅館 宿泊記ブログ」に。

 

3. 角間温泉「越後屋旅館」(長野県)

角間温泉 越後屋旅館

長野の角間温泉は、もともと湯治の文化で有名なところ。

特に肌の病気を治してくれるところで、ボクもアトピーの湯治で何度もお世話になっています。

そして角間温泉は、「ボロいい宿」の宝庫。

あの吉川英治も、こちらの越後屋さんに湯治や執筆活動をしていたほど。(吉川英治は明治25年生まれ)

角間温泉に一歩足を踏み入れると、明治時代にタイムスリップしたような気分に…

ガイドブックなどでも紹介されにくい温泉地だけど、温泉オタク一押しの温泉地です!

いろいろ記事を書いてますので、参考になれば幸いです。

全て1万円以下です。

 

4. 那須湯本温泉「小林館」(栃木県)

滝の湯

那須湯本温泉も、湯治の文化で栄えたところ。

小林館には温泉がないので、上記の共同浴場「滝の湯」に入りに行くスタイル。

この小林館に何度か宿泊しているけど、いつもお食事はパーフェクトに美味しいし、部屋も不思議なくらい落ち着くのです。

ちなみに部屋に「鍵がない」という現代では、本当に珍しいスタイル。

詳しくは「小林館 宿泊記ブログ」に。

2食付き7000円程度〜ですので、のんびり2泊のプチ湯治なんて、最高にオススメです!

 

5. 霧積温泉「金湯館」(群馬県)

金湯館

金湯館は、東京から軽井沢に向かう途中にある秘湯。

車も入れないほどの秘湯で、伊藤博文が滞在したことでも有名なところです。

泡付きのある、ぬる湯の名湯で、それこそ極上の中の極上といった温泉。

山の幸をふんだんに使ったお食事もすごく美味しく、山の湧き水も最高!

山の中でご家族だけで経営されていて、ぜひ末長く経営して欲しいと思っています。

詳しいアクセスなどは「金湯館 宿泊記ブログ」に。

 

6. 宮ノ下温泉 民宿みたけ(神奈川県、箱根)

温泉民宿みたけ

温泉民宿みたけさんは、箱根の一等地にありながら、なんと2食付き6897円。。

流石に「安すぎる…」とは思いました。

温泉はとびっきりの極上で、温泉オタクのボクの目線では「間違いなく箱根でトップクラス」もしくは、普通にトップだと思います。

お食事は、もちろん豪華ではないけれど心の温まるお食事。

お部屋からの眺めも抜群で落ち着けます。

口コミで抜群の評価を誇るのも納得。

詳しい様子は、「民宿みたけ 宿泊記ブログ」に。

 

7. 下部温泉「湯元ホテル」(山梨県)

湯元ホテル 下部温泉

下部温泉は、温泉地がそもそもボロいい感じになっているけど、魅力は健在ですね。

こちらの湯元ホテルさんも、ぬる湯の名湯で、のんびり入ると不思議なくらい爆睡できて、体調も爆上げ。

ふだん、12時くらいにならないと、まず眠れないのです。しかし下部温泉に来たときは10時ごろ寝れます。不思議ですね。

お食事もすごく丁寧につくっていただいた印象で、2食付き9000円程度〜

部屋も落ち着くし、レトロな雰囲気で湯治するのにすごく良いです。

詳しくは「湯元ホテル 宿泊記ブログ」に。

 

8. 別府温泉「文の家」(大分県)

文の家

こちらは、別府温泉にある民宿「文の家」さん。

別府駅から少し離れているものの、極上の温泉、居心地の良い部屋です。

特に「離れ」の方は、静かで快適で間違いなくコスパ以上。

食事はないものの、近くには飲食店がたくさんありますし、素泊まりで4000円ほど〜

ご主人がすごく感じの良い方で、駅前のビジホに泊まるなら、少し足をのばしてもこちらの「文の家」さんがオススメ。

間違いなく「穴場」です。

近くの飲食店やアクセスは「文の家 宿泊記ブログ」に載せています。

 

【一覧】そのほかの泊まって良かった「ボロいい宿」

 

そのほか、ちょっとボロい感じがするけど、食事も美味しくて、部屋もよくて、温泉もよくて、宿の方も良い方で、コスパの良いところをまとめました。

素晴らしい旅になる?と思います。(リンクは宿泊記ブログです)

もしかしたら「あそこはボロくない」と言われてしまいそうですが、とにかく自信を持って、良いところばかりです!

それではこのあたりで終わります。

最後までありがとうございました。少しでも「良い温泉旅」の参考になれば幸いです!

 

  • この記事を書いた人
温泉桶

KOU

「温泉オタクKOU」の温泉ブログ。 温泉で、アトピーが完治するという不思議な体験をして、温泉にどハマり…。笑 現在、湯治とリモートワークを中心に温泉宿に年間50泊ほど宿泊。 泊まって良かった宿だけをブログにまとめています。 温泉の素晴らしさ、魅力が伝わればとの願いを込め、ブログ&Twitterで発信中! 月/最高88万pv

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